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概要

剣と魔法と武士
 時代は徳川十代将軍・家治の頃。家治は各藩の財政悪化を懸念し、鎖国を解いて各藩による自由貿易を許可した。そこで肥後熊本藩主の細川重賢は、クレイア王国という国と貿易を取り行おうと、柳生主税を含めた四人の藩士を使者として南蛮に送った。
 クレイアの王城の謁見の間に通された四人は、王女リアナと対面する。しかし、貿易の嘆願が終わるとリアナは重賢を唐突に中傷し、主税はこれに憤怒した。しかし、リアナの態度にはちゃんとした意味があり――。

 西洋ファンタジーという舞台で、「武士」という一輪の花が今咲き誇る――。
  • 暴力描写有り
  • 連載中2
  • 13,472文字
  • 更新
  • @danjyo2799

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