概要

雨音が紡ぐ、ささやかな恋のお話
 レコード会社で働く天宮澄は、音楽を愛していた。担当することになったシンガーソングライターの奥原恭平は、澄がかつて応援していた歌い手「スバル」だった。次第に距離が近くなっていくふたりだったが、ある日澄は恭平の過去を知る。それは悲しくも優しい、恭平の思い出だった。過去を知り、更に愛情を募らせていく澄だが、ふたりを引き裂く運命は、すぐそこに待ち構えていた。

 花火の音とさよならの夏シリーズの話を独立させたものとなります。
  • 完結済1
  • 13,615文字
  • 更新
  • @sarasa-mls

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