竜星の宰相

作者 瀬戸内弁慶

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 双星へのコメント

    いやー、面白かったです!
    例の雨からこっち、政争ありSFありのめっちゃ好みの展開で。星舟は最後まであいかわらず泥水をすすってますが、そこがまた味わいぶかいというか。
    どのキャラも一癖二癖あって好きでしたが、シャロンちゃんだけはずっと星舟のシャイニングスターでしたよね……好きです。

    私も及ばずながら竜のSF設定部員ですけど、昼ドラに全振りしてるからな……やっぱバトル(と陰謀と裏切りと、男同士の足の引っ張り合い)はいいなと思った次第でした。

    第二部もぜひぜひ精力的に執筆いただきますよう、そわそわしながら応援しております!

    作者からの返信

    西フロイデ様、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

    本当に何にも考えず始めたらごった煮状態になりました。そのために何か微妙にリアナシリーズでもSF要素が語られた時その謎シンクロぶりに驚きつつ恐縮してしまいました。
    とにもかくにも、曲がりなりにも作品として完成できて安堵しております。

    最後のあたりは終始曇っていた星舟ですが、まぁシャロンが救い……になったのかなぁ??

    まぁ今は養生しつつ自分の好きなように書いている状態なので、この流れでまた第二部もヌルッと始めそうな予感はあります。

    あらためまして、長らくお読みいただき、誠にありがとうございました!
    ではでは!!

    2021年7月30日 12:41

  • 双星へのコメント

    読了いたしました。
    そして、拙レビューを投稿いたしました。
    ご笑納いただければ幸いです。

    「竜」とは何か、サガラが知ったこととは何かとか、まだまだ謎は尽きませんが、ここまでの執筆、お疲れさまでした。
    時折、不意に襲ってくるネタの嵐にも、笑わせていただきました。
    しかし異世界をここまで構築し、そしてそこに生きる人々を活写される手腕には頭が下がります。
    築き上げた人物を、割とあっさりと退場させたり、闇落ちさせたりするところも。
    さらに合戦まで描いているんだもんなぁ……こういうのが見たかったんだよと孤独のグルメ風に思いながら見ていました^^;

    さて、それでは、最後に……面白かったです!
    万雷の拍手を、星舟さんやみんなに!
    そして瀬戸内さんに……お疲れさまでした!

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、前作に続き丁寧に読み込んで諸々のご声援、本当にありがとうございました。

    一応話としては締めくくりましたが、まだまだ問題も謎も多いです。
    それらが一気に明らかになるのは最終章でしょうが、いったいいつになることやら。

    当初は完全に見切り発車で正直に言って設定もシナリオも考えてませんでした。退場させるキャラに関しては登場当初からすでに末路まで考えてましたが、少なくとも物語の体を成せたようで何よりです。

    面白いとのお言葉、とても励みになります。
    拙作への長らくのお付き合い、本当にありがとうございました!

    2021年7月17日 09:10

  • 第九話へのコメント

    まともな人間(竜)がいねええええ!
    ……と叫びたくなるのは読者も同じでござる(笑)

    どうでもいいけど(よくないけど)、サガラと星舟って、確執を捨てればいいコンビなのではと思ったりします。
    まあ絶対にありえない展開ですけど。
    某鳥竜あたりがサガラ×星舟とか妄想してそうですが^^;

    面白かったです。

    あと、拙作「西の桶狭間」へのフォロー、ありがとうございます。

    ではではノシ

    作者からの返信

    丁寧なコメントおよび誤字報告ありがとうございます。

    というわけで聞き分けが良いように見えて一番厄介な南部の連中。今後の星舟にも関わってくることになります。

    互いに決して認めはしませんが、星舟とサガラはそれこそ互いに鏡像のごとき存在です。
    その対比や関係にも注目していただければ幸いです。

    ではでは!

    2021年6月22日 08:49

  • 双星へのコメント

    瀬戸内様

    第一部閉幕、お疲れ様です。
    まだまだ三分の一ということは、百万文字超えそうな勢いですね。楽しみが続いて嬉しい限りです。
    トゥーチ家の慣れ親しんだメンツとまた巡り会える時に、星舟さんはどんな成長を遂げているのか。
    一皮むけた彼の今後が待ち遠しいです。

    第二部の南部戦線編楽しみにまっております!

    作者からの返信

    ももも様、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

    普通にそれぐらいになりそうですし、話数が膨大になるとそれだけ読者さんも大変になってきますし、永久未完になりそうなので、一旦ここで区切りとさせていただきました。

    星舟にトゥーチ家と再会できる日は来るのでしょうか。
    よろしければ気長にお待ちいただければ幸いです。


    それではまたいつの日か!

    2021年6月7日 12:12

  • 第二連隊へのコメント

    きたきた〜

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。
    というわけで、最後はシャロンと星舟でシメです。

    ここまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。

    2021年5月30日 11:55

  • 第五話へのコメント

    クズしかいない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    パーフェクトクズvsまだかろうじて野心家の貌が保ててた頃のクズのかぶった凡人のようないややっぱちょっぴりクズの構図です。

    2021年5月14日 19:40

  • リィミィへのコメント

    ああああ、半ば予想していたとはいえ重抉られる。壁に頭押し当てながら息を押し吐く。隣で一緒に遠くを見るのはもうない、不在を思い出してその度に刺される思いをするんだ、きっと。

    それはそれとて、星舟が人であるのは彼の野望の絶対条件で、どうする、どうする、ああ、なんて練り込まれて面白いんだろう、どっかの編集さん早く見つけてよ、怠慢だわ、と心中喚いています。私が影響力のある人だったら良いのだけどなあ……ちぇ。

    作者からの返信

    坂水様、さっそくのコメントありがとうございます。
    ようやく見せたいものをお見せできたという感じです。

    星舟は深さも広さも必要以上に他者の喪失に責任を背負いこむタイプなので、幕間でめっちゃ鬱になっていることでしょう、
    それでも折れないし止まれないですが。

    2021年4月25日 18:40

  • 藩王国へのコメント

    サガラが何を目にしたか、シャロンの牙の力は、女王様に目を付けられた星舟の命運は、そして姐さんの活躍は……ああ、ワクワクです!  

    作者からの返信

    坂水様、引き続きコメントありがとうございます。
    自分を見定める戦いで自分が分からなくなる男、夏山星舟。

    その中でこの第一期で触れるのはその星舟に何が起こったかとリィミィぐらいだと思いますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

    ではでは!

    2021年4月20日 22:47

  • 第十六話へのコメント

    傍にで見ているリィミィ姐さんが本当好きです……

    返信を受けまして、超楽しみです。

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。

    この後星舟に降りかかる災いに際して、ここに来て初めて活躍らしい活躍を見せる予定です。

    ある意味作品のコンセプトをここに来て全否定するかのような展開ですが、それに対するそれぞれのキャラクターのアンサーとムーブにも注目いただければ幸いです。

    ではでは!

    2021年4月20日 12:28

  • 藩王国へのコメント

    星舟さんに向けてこじらせた矢印がまた一つ……

    第一部最終章、お疲れ様です。引き続き楽しみにしております!

    作者からの返信

    ももも様、ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
    問題は何一つとして解決していないような気もしますが、一応これにて一区切りでございます。

    本当に歪んだ愛憎入り混じる星舟の人間関係でした。
    実はそれについてもう一波あるので、それについてはまた次話以降ということでどうか最後まで共にしていただければ幸いです。

    ではでは”

    2021年4月7日 00:01

  • 第十一話へのコメント

    久しぶりに一気読みしました~! うーん、あいかわらず面白い!!
    英悟くんのキレっぷりも、その前までの蓄積があったのですかっとしました。崩れっぷりがいいよ~。
    なにより、ここにきて謎の奇病によるスピーディ展開。最終章がどうなるのか、わくわくです。

    作者からの返信

    西フロイデ様、コメントありがとうございます。
    ご無沙汰になってしまっておりまして申し訳ありません。

    英悟はこの発狂シーンのために今までラノベ主人公然とさせてきたと言っても過言ではありません。

    奇病は一応原因があってそれが本作の根幹に深く根付いた要素でもあるのですが、現実がシャレにならないシンクロしちゃって書き直すかどうか直前まで迷ってました。

    兎にも角にも、これでひとまずの区切りとなります。
    その締めくくりにあたって多分どでかい爆弾を残すことになりますが、まぁお気になさらず!

    2020年12月11日 15:08

  • 第八話へのコメント

    ああ、もう、最高に好き。この難儀さんたちめが!
    作者様が作者様なだけに、サガラ様が心配です。

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。
    本シーズンにおいてはあまり交流が描き切れていませんが、本作自体はある意味星舟とサガラの物語です。

    それと作者はサディストじゃありません!
    ただキャラが因果も天運でグッチャグチャになりながら善悪を超越して戻れないところまで突き進むのが好きなだけですっ!

    2020年11月4日 00:11

  • 第一話へのコメント

    最終話……ええ最終話!?

    7・26追記
    ご返信ありがとうございます。最終話ではなく最終章でしたね。
    夏山星舟さん、当初は早く成り上がって欲しいと思っていたのですが
    近頃はこの泥臭さがたまらないと感じていたところへ最終章の文字が見え
    「ええ、ここからラスト!?」とびっくりして取り乱してしまいました。
    第一部と聞いてほっとしています。
    第一部最終章、楽しみにしております。
    近頃はうだるような暑い日々ですがどうぞ体調に気をつけてください。

    作者からの返信

    ももも様、ご感想ありがとうございます。
    最終章ではありますが、第一部では、とのことです。
    一応最後の最後までプロットは出来ていますが、これでひと段落となります。

    追伸
    実は返信してから誤字に気づき、こっそり訂正しました……誤解を招いてしまったようで大変ご迷惑をおかけいたしました。

    成り上がり、とは少し違うものの、星舟も自分の在り方を少しずつ固めて行っております。
    それをゆるーく見守っていただければ幸いです!

    2020年7月26日 00:10 編集済

  • 番外編:竜の遺児(前編)へのコメント

    ……ルビ!

    作者からの返信

    坂水様、ご感想ありがとうございます。
    個人的には新しい試みでした。
    もっと早くに使えていれば……! と読み返して悔やみます

    2020年5月17日 21:45

  • 第二十話へのコメント

    ああ、姐さんの心中たるや……!

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。
    という訳で戦闘同様閉まらない結果で終わった二人の関係性。ここからさらに拗れるかどうか……と言ったところで一部の最終章となります。
    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    2020年4月26日 11:32

  • 第二十一話へのコメント

    あっっ こういうのいいですね! すごく好きです!
    がぜん英悟くんに好感をもちました。

    作者からの返信

    西フロイデ様、コメントありがとうございます
    英悟は元々第一部のボスなので、プロットの段階でこうなる運命でした。

    なんちゃって聖人君子とか主人公的な思想のキャラの虚飾を引っぺがして貶すのが大好きなので、結構彼に対してはノリノリで書いてます(笑)

    2020年4月20日 12:46

  • 第九話へのコメント

    口八丁、イカサマ、騙し騙され、出来レース、本音と建前、肩すかしに足払い、嫉妬と嫌味に褒め殺し・・・・・・本当に人と人(竜)のやりとりが面白い。生きてるなあ、皆さん。

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。
    適当にまぜっかえし続けた結果、気が付けば、本当にドロッドロのグッチャグチャになってますね。
    濃さも練り具合も『かすみ燃ゆ』に負けますが(もちろん褒めてます)

    2019年12月22日 10:48

  • 第七話へのコメント

    いっしょうけんめいせつめいしてるのに
    報われない星舟が好きです(笑)

    お空を見上げる間がまた……

    作者からの返信

    西様、コメントありがとうございます。
    普段小生意気な分、こういうところでバランスを取っています。

    今後とも何かと受難の多い星舟ですが、見守っていただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年11月14日 08:07

  • 第六話へのコメント

    ……不穏!

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。

    というわけで因果はついて回る。カルラディオの準レギュラー入りです。

    2019年10月27日 16:51

  • 第二話へのコメント

    >俺はね、そういう益体もない嫌がらせが嫌いじゃない

    知ってるー!!
    私も星舟と一緒に叫びそうになりました。

    作者からの返信

    西フロイデ様、コメントありがとうございます。

    みんな知ってるパワハラ上司っぷり。
    似た者同士のサガラと星舟の一番の違いは、そこかもしれません。

    2019年9月2日 12:45

  • 第一話へのコメント

    私も、期待して、待っていますよ。
    もう首がこんなになってますw

    作者からの返信

    楠様、コメントありがとうございます。
    お待たせしてしまい申し訳ありません。
    一作完結したのでもうすこしペース上げられるはずだったのですが、多忙な日々と燃え尽き症候群に見舞われております。
    楠様がプレシオサウルスにならないよう、努力いたしますので引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いします。

    2019年8月23日 07:21

  • 第一話へのコメント

    祝! 新章始動ヽ( ´∇`)ノ
    流花さまのカリスマ性あふれる言動が好きです。

    作者からの返信

    西フロイデ様、大変お待たせしました。
    流花は今回のエピソードでその唐竹を割ったような性格がちょっとした波紋を招きますのでご期待(?)ください。

    2019年8月18日 23:20

  • 狐の毛皮は何色か(後編)へのコメント

     ここまで緊張する場面がつづいていたので、ほっとするエピソードでした。

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。
    番外編は頭の悪い回がメインとなります。(かと言っていつもIQが高いかと言えばそうでもないですが)

    2019年8月4日 23:26

  • 番外編:侍女の一身は重き荷を背負うて遠…へのコメント

    2人のやりとりが大好きなのですが、ヤンキー口調のジオグゥもまた可愛らしいです。

    そしてなんと、パンケーキという概念があるんですね。お次はタピオカミルクティを飲んだ感想を聞いてみたいです。

    作者からの返信

    ももも様、ご感想ありがとうございます。
    日常でしかジオグゥを掘り下げられないので、今後の番外編は彼女をメインに取り扱うことが多くなりそうですね。

    パンケーキは一応原型らしきものは紀元前には存在し、日本に来たのは明治だと言われています。まぁ、逆として流していただければ幸いです。
    本作の海外では崩壊前の文明の名残が星舟たちの国よりも多いので、ひょっとしたら製法も生き残っていたのかもしれません。

    ともあれ、I.Qが底値まで低い回にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
    引き続き読んで頂ければ幸いです。

    2019年8月1日 08:21

  • 狐の毛皮は何色か(前編)へのコメント

     時代物を書かれていたということですが、衆道まで取りこむとは。
     少年を応援すればいいのかどうか、悩ましいところ。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    美少年愛は別の作品で満たしているので、本作ではなかなか踏み込み辛いところではあります。

    シェントゥもまた、一筋縄ではいかない奴なので、最後まで見届けていただければ幸いです。

    2019年8月1日 08:10

  • 第二十七話へのコメント

     真竜が暴れまくるかと思っていたら、意外な展開でした。
     筋立ては複雑になりますが、こちらの方がずっといいですね。

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。
    パパからは「話し合って気に入らなければ殴れ」と言われてたのに順序が逆になった模様。

    二章はこれで終わりですが、よろしければ引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    2019年7月31日 08:41

  • 第十五話へのコメント

     星舟の笑い、小気味いいですね。
     絶体絶命の境地で、その人の真価が問われます。

    作者からの返信

    空知音様、いつもコメントありがとうございます。
    ヤケッパチの笑いですが、笑うというのは形ばかりのものであっても本当の力になるものです。

    無理やり表面上では引っ張って、あとから中身がついてくるタイプっぽいですね、星舟は。

    2019年7月19日 01:19

  • 第十四話へのコメント

     いやあ、星舟、歪んでるなあ~。
     ここにきて、真竜にも弱点があることが判明しましたね。
     一番知られてはいけない人間(星舟)に知られちゃったんじゃないかな。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    このあたりから星舟の矛盾っぷりが暴走していきます。

    サガラ「どうせ撤退戦で死ぬし生き残っても長生きできる性格じゃないからまぁええわ」
    って感じだったりします。

    果たしてこの情報を生かせる日がくるのかどうか……

    2019年7月19日 01:14

  • 第十話へのコメント

     舞うような「指揮」で群を動かしていくですか。なんかまた凄いのが出てきましたね。

    「あぁして、戦場ゼンブの空気、感じてる。均衡を、操作している」

     いいな~、登場人物の個性が光ってる!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    というわけで本作において色々な意味で星舟の対となるカミンレイの本領発揮です。

    世界観がテキトーなぶん、キャラクターの立ち位置や性格には一層気を配っております。

    お気に召していただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年7月12日 22:30

  • 第八話へのコメント

     なんじゃ、こいつらは!?
     怖い! まさに死兵。真竜は、負けるはずがないと思っているだけに無残です。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    というわけで本作で最狂にして最凶の七尾藩兵登場です。
    一応彼らは人間ですが、その登場がパワーバランスを大きく崩壊させます。

    2019年7月10日 22:58

  • 第七話へのコメント

     星舟の予想通りでしたが、予想を超えてしまいました。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    自分では相手の先をいっているつもりでも、実は相手のほうがよっぽどヤベー奴というのがなんかもうこの作品の定番になっていますね

    2019年7月7日 11:52

  • 第六話へのコメント

     敵もさるものって感じですね。
     これは、何か起こりそうです。

  • 第五話へのコメント

     星舟、肝が据わってます。乱世に生きる主人公は、こうでなくちゃ。
     今の男性は、ほんと肝がないですからねえ(笑)

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。
    戦記で無欲主人公とかやると私の場合話が進まないので、野心もりもりでいきます(表面上)

    2019年7月5日 01:16

  • 第四話へのコメント

    『与力衆』『藩国』『細州』とか、時代劇っぽい、だけど込められた意味を匂わせる名前がかっこいい。これもこの作品の魅力ですよね。

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。
    単純に戦国モノ書いてた頃の手グセが抜けてないってのもあるんですけどね……

    もうちょっと事前に設定練るべきだったかなぁ、と今では反省しています。

    2019年7月4日 08:02

  • 第三話へのコメント

    星舟、料理上手いんですね。これ、現代日本ならモテモテじゃないでしょうか?

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    自分が欲しい資質以外は多彩な男、それが星舟です。
    今でもめんどくさい相手にはモテモテだったりします。

    2019年7月2日 22:38

  • 第二話へのコメント

     星舟とリィミィとの出会いですね。
     真竜の世界も、意外に膠着したものかもしれません。
     星舟が考えていることの欠片が見えたような気がします。

    作者からの返信

    空知音様、いつもコメントありがとうございます。
    文化を学んだことは、彼らにとっては毒でもあったのかもしれませんね。

    星舟の構想については現状の最新話で(バレバレですが)判明します。

    2019年7月2日 00:45

  • 第一話へのコメント

     新章の冒頭から血しぶき舞う展開でしたが、人の国がどんな状況にあるか、よく分かる出だしでした。油断すると蹴落とされる、まるで戦国時代ですね。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    この王国は所謂生乾きの国家なので、そこかしこに反乱の芽があります。
    むしろ、竜がいるからこそ、彼らは団結してここまでやってきたわけです。

    戦争を継続しつつ国家を真の意味でひとつにまとめようとする流花の奮闘にご期待ください(笑)

    2019年6月29日 22:25

  • 番外編:騎馬と竜へのコメント

     ヨムだけの時は、分からなかったんですが、自分でも物語を書くようになって、文中世界を豊かに創りだすためには、いろんな道具だてが必要だと気づきました。
     その一つが、読者になるほどと思わせる、細かい設定があります。このエピソードでは、真竜が馬に乗られないとか。
     文章に散りばめられたそういうものが、登場人物の心情描写を引きたて、物語が豊かになるんでしょう。
     殺伐としたエピソードの後で、ほっと息が抜けるお話でした。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。

    本当に設定の管理って至難ですよね……書いてる側となって常々痛感しております。

    こういう文化はかなり実力と知識のある作品だと見ているだけでも楽しいですよね。
    地力のある方のを! 見る分にはっ!

    果たして騎馬云々が今後に生かされていくのかはさておき、キャラクターの掛け合いには力を入れておりますので、そこにご注目いただければ幸いです。

    2019年6月28日 23:26

  • 第十六話へのコメント

    これは熱いスピーチですね。
    奇跡も悲劇もどっちも起きそうです。

  • 第十一話へのコメント

     星舟の、人も竜も全てを巻き込んでんいこうという狂気こそ、本物の爆弾かもしれません。
     第二章が楽しみです。

    作者からの返信

    空知音様、たびたびのご感想ありがとうございます。
    本人は大物の野心家ぶっているが、中身はただの気の良い兄ちゃんだ。私が守ってあげなくちゃ……というのがかんたんにまとめた星舟と周囲の関係性です。

    よろしければ第二部以降もお付き合いいただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年6月28日 00:42

  • 第十話へのコメント

     主人公の真竜への気持ちは、悪意だけではないのですね。
     それが物語を、さらに魅力あるものにしているんでしょう。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    その関係性と複雑な星舟の中身がこの話とミソとなっています。
    ここからどう話が進んでいくのか、ご注目いただければ幸いです。

    2019年6月28日 00:32

  • 第七話へのコメント

     侍女長ジオグゥ、星舟が心の奥に隠した思いにきづいているようですね。
     これから、何かと障害になりそうな女性ですね。 
     主人公、ほんと四面楚歌って感じです。

    『音色の影』への素敵なレビュー、ありがとうございました。とても励みになりました。

    作者からの返信

    ジオグゥは僻目もありますが、動物的な本能で「こいつなんか気に入らないなー」というのを感じ取っています。
    戦っているステージが違うため直接的な障害とはなりませんが、登場のたびに星舟を突きえぐるがごとき言動を繰り返します。

    そんなこんなで主人公がロクな目に遭わないのが本作となっております。

    こちらこそ丁寧なごあいさつと日々のコメント、深く感謝しております。

    2019年6月28日 00:07

  • 第六話へのコメント

     一癖ある仲間たちが、活き活きと描写されてて楽しいです。
     クララボンでクラムボンを思い出してしまった……。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。

    以上、大学生みたいなノリの第二連隊でした(特に隊長と鳥竜の絡み)

    2019年6月26日 15:13

  • 第十七話へのコメント

    更新うれしいです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    西フロイデ様、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
    こちらこそ引き続きお読みいただきまして、ありがとうございます。

    書き始めたら早いんですけどねぇ……(遠い目)

    2019年6月26日 15:12

  • 第五話へのコメント

     幼い頃いじめられた恨みはそんなに簡単に消えないですよね。星舟の暗さはその辺から来てるんですね。

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。

    星舟が歪んじゃったのはそもそも生まれからなのですが、サガラからの折檻がよりこじらせる一端になったのは疑いないですね。

    こいつらのカラミも今後重要な因果となってきますので、注視いしていただければ幸いです。

    2019年6月25日 22:05

  • 後編へのコメント

     竜側と人間側が、完全には分かれていないところが面白いですね。
     そこにドラマが生まれそうです。

    作者からの返信

    空知音様、ご感想ありがとうございます。
    竜と人との違い、そのはざまで主人公がどう生きるかが本作のテーマですので、そこにも注目いただければ幸いです。

    2019年6月23日 23:57

  • 前編へのコメント

     瀬戸内さん(もし、瀬戸・内弁慶ならごめんなさい)の作品を読むのは、これが最初になります。テンポのいい出だし。これは楽しめそうです。
     この世界は、竜が人の姿となれるのですね。
     人となる竜は好きなテーマですから、楽しみにしています。

    作者からの返信

    空知音様、コメントありがとうございます。瀬戸内で大丈夫です。
    竜が人の姿に、というよりかは基本的な遺伝子は一緒だったりします。
    ご期待に沿えず申し訳ありませんが、一応そこが何気に話のミソだったりしますので、ご了承くださいませ。

    2019年6月23日 20:18

  • 第十六話へのコメント

    いやはや、いつ読んでも面白い。続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    増黒様、コメントありがとうございます。
    引き続きお読みいただけて感謝の言葉もありません。
    面白いという、その一言に救われています。

    2019年6月20日 08:43

  • 第四話へのコメント

     小説を読んでいて楽しいとき、意図せず空想の世界に入ってしまう時があります。意識が物語に入り込み、あれやこれやに思いを馳せる。目は活字を追っているのに、気持ちはその舞台に立っている。そして、ああ、いけね。っと読み返す。
     Webサイトで、そういう小説に出会えることはとても稀であると思います。素晴らしい作品だと、出会いに感謝いたします。以降もじっくり味わいたいと思っています。
     第4話の感想として、「竜」って思ったより思慮深いのか?と凶暴だけでない武士の姿をみました。それなのに、嫡男は竜の一面を見せる。登場した人間は愚かでした。きっと愚か出ない人もいるのでしょう。対比が面白かったです。今後どう変化するのかたのしみです。

    作者からの返信

    楠冬野様、ご感想ありがとうございます。
    本作における竜は基本的には生命としてこの世界の頂点に立つがゆえに、尊大ではあり、その中でも真竜→獣竜・鳥竜(この後ろに人間)のような格付けがなされています。
    ただ、弱いからこそ自分たちが守り、導いてやれねばという誇りの高さと、そんな『愚かで脆い』存在の『過ち』を許容できる懐の深さをも持つ種族です。

    もっとも、シャロンたちのような対等の関係を望む数寄物もいますが、こちらは非常に稀なケースです。

    そういった価値観もこれ以降のエピソードで焦点に当てられるので、注目いただければ幸いです。

    今後ともお付き合いいただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年5月21日 20:49

  • 第十四話へのコメント

    個人的に、シャロンのちょっとグロテスクな力の発揮っぷりが私の性癖に刺さりました。こういうの好きで……でも、星舟ハーレム、前途多難。

    作者からの返信

    西フロイデ様、ご感想ならびにレビューをありがとうございました。
    星舟の女性関係はどこかしらブッ壊れた奴らばっかりです。といって男もたいがい歪んでますが。

    星舟もたいがいヤベー奴なのに、相対的にマトモな部類になってしまっています。

    2019年5月20日 21:47

  • 第十四話へのコメント

    ……凄まじい。

    作者からの返信

    坂水様、ご感想ありがとうございます。
    というわけで(戦闘力だけなら)作中きってのヤベー奴の本領発揮です。

    ちなみに彼女の『牙』には由来があって、それが割とこの作品の根幹に触れるものとなっています。

    その一端に、次回

    引き続きお読みいただきましてありがとうございました。
    今後ともお付き合いいただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年5月19日 16:23

  • 第九話へのコメント

    女子が強い! そしてキャラが濃い。こんな女子たちが星舟くんを囲んでいると思うと、いわゆる欧米的なGirl powerを感じてしまいますね(笑) (北米の「女子力」=単純に、女子が、死ぬほど強いことを指す)

    作者からの返信

    西フロイデ様、コメントありがとうございます。

    ヴィンランド・サガを見ていると女傑ばかり出てきますよね。

    星舟ハーレムは男が最下層にいる漏斗型パワーバランスです。
    ただ、精神的な均衡も今回のエピソードの主題でもありますので、彼女たちの危うさや星舟の意地も見てもらえればと思います。

    2019年5月19日 15:36

  • 狐の毛皮は何色か(後編)へのコメント

    星舟さん、カフェイン飲料を妄信する男子受験生のようなことを言ったかと思えば、美少年(?)にどきどきしたり、部隊をぎゅっと引きしめたり、女性陣に痛罵をくらったり……。うーん、このちょっとした隙が、人を惹きつけるのかも?? こういう間章って好きで、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    西フロイデ様、引き続きお読みいただきましてありがとうございます。

    たぶんこの辺りの星舟はだいぶ参ってノイローゼだったんでしょうね……

    まぁシェントゥの暴走(?)を直に見て「これへばってる場合じゃないわ」と奮起したわけなので、ある意味今回の珍事のおかげで持ち直せたようです。

    御察しのとおり、そんな星舟ですが当の本人が「私がなんとかしないとこの人はダメになる」と周囲に思われている、ダメンズタイプの慕われ方をしています。

    2019年5月11日 18:47

  • 第十四話へのコメント

    夢にまで見た竜vs馬!
    それぞれの特性を生かした戦場のこんな話が読みたかった!
    …からのお前、馬じゃなかったのか。名前は馬だけど馬じゃなかったのか。
    いや、竜や人より馬に近いからより大きな枠組みで見たら馬と同じ分類にいるに違いないから実質馬だと読み進めていたなかの、
    サガラと星舟のこのねじれまくった関係性にふふふと思わず声がでていました。
    ここからどう変わっていくのか。
    星舟、頑張って出世してと思いながら読み進めています。

    作者からの返信

    ももも様、ご感想ありがとうございます。

    正直これを竜と定義していいかもわかりませんが、設定はともかく少しでも見栄えのよい戦闘描写にしたいところです。

    基本的に星舟の周囲にはこじらせた矢印を彼に向けてくる連中しかいません。
    とりわけサガラはその最たるものですが、彼らの関係性にも注目していただければと思います。

    2019年5月9日 08:26

  • 第二十七話へのコメント

    ここまで読んで、この章を読みなおし、いろいろ考えてしまいました。竜種の象徴ともいえるようなブラジオの死が、まさに苦難の時代のはじまりを告げることになるんですね。しかし、人間側にもほころびはあって……。本当にスリリングな章でした。星舟がんばれ!

    作者からの返信

    西フロイデ様、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
    お目に触れただけでもありがたいのに、読み返して、意図を汲んでいただけるだけで感無量です。

    お察しのとおり、ブラジオの死こそが竜一強の時代終了の象徴ですね。
    あと、鳴り物入りで登場した新藩王国ですが、もちろん急ごしらえの国家なので欠点は多いです。

    ただ一部は完全に化け物なので、そちらに関しては肩透かしにはならないと思います。

    単純な竜帝国vs藩王国という構図で固めるつもりはないので、そちらにも注目していただければ幸いです。

    ではでは!

    2019年5月7日 07:54

  • 第二十五話へのコメント

    あああ、ブラジオ様が、やっぱり。゚(゚´ω`゚)゚。
    人とは、竜とは、という疑問は、彼自身に対して投げかけられていたんですね。こういう形で回答されるとは思っていなくて、ぞくっときました。

    作者からの返信

    西フロイデ様、ご感想ありがとうございます。
    七尾にボロ負けしてからずっとそんな調子だったブラジオが、ようやくその生の意義を見出した回でした。

    そしてこれが後々まで星舟が引きずり、また彼を引っ張っていく要素となります。

    2019年5月7日 07:34

  • 第二十二話へのコメント

    名乗りを挙げずに高みの見物でもよかっただろうに、子どもそのものの勝利宣言。でも鬱憤をためてたっていうのがそこでわかって、妙なかわいげがありますね。笑顔のまま砕けた愛刀を見おくる星舟、プライスレス。

    作者からの返信

    西フロイデ様、ご感想ありがとうございます。

    本当にこの辺りの星舟はもうギリギリ踏ん張っている状態です。
    ……まぁ、もっとひどい状態になるんですが。
    刀はある意味自業自得ですが、後々響いてくるファクターでもあります。

    様々なコメント、重ね重ねお礼申し上げます。
    引き続きお付き合いいただければ幸いです。
    ではでは!

    2019年5月3日 13:55

  • 第十九話へのコメント

    「これ、オレが聞いてやらなきゃダメな流れ?」
    ほんとにねぇ笑
    星舟の、こういうちょっと冷めててコミカルなところ、徐々に好きになってきました。
    ブラジオ様は、格下の者が自分の話を聞かないという仮定が想像できなさそう。

    作者からの返信

    西フロイデ様、ご感想ありがとうございます。
    野心家ぶってはいますが、感性はふつうの苦労人な星舟でした。

    一方で、ご指摘の通り、そういうスタンスでいることが多いですね、ブラジオ。見返してみて自分でもそう思いました。

    2019年5月3日 13:46

  • 第十八話へのコメント

    ブラジオ様の戦闘シーン、溶岩とオレンジ色と筋肉量があわさって、ぐっと絵になって迫ってきました。こういう、体格にも能力にも恵まれて高貴な男性がもつ、ある種の残酷な屈託のなさって好きです。でも、作者様の容赦ないストーリー展開を見るにつけ、いつかその善良さに足をすくわれそうな気がするブラ様……。(略すな)

    作者からの返信

    西フロイデ様、数々のご感想ありがとうございます。

    西様の天地を駆けるキレキレの戦闘シーンとは比較にもならないヘッポコ文章ですが、お褒めいただき恐縮です。

    ブラジオは作中でも語られていますが、傲岸なところも含めて竜の亀鑑たる人物です。
    そんな不器用な男の辿る道と、星舟への影響なども見届けていただければ幸いです。

    2019年5月3日 13:38

  • 第十四話へのコメント

    この撤退戦では、星舟よりもサガラのほうが一枚も二枚も上手……という感じですね。この二人のしらじらしい友情と、垣間見える敵意がたまらないです。

    作者からの返信

    西フロイデ様、引き続きお読みいただきまして、ありがとうございます。
    サガラは完全に星舟の上位互換なので、今のところ遅れをとってばっかりです。

    そのふたりのいびつな関係性こそが主軸といっても過言ではありませんので、その推移にも注目していただければ幸いです。

    2019年4月22日 22:58

  • 第三話へのコメント

    おぉ、星舟さんに意外な特技が。お料理する系主人公だったのですね。慎重さに野心に無邪気さ。アンバランスなところが、たしかに、庇護欲をそそる。わかる。

    赤茄子と酪……トマトとチーズ入りのリゾットみたいな感じなんでしょうか? ほんとうに、突然の飯テロでした( ´艸`)

    作者からの返信

    西フロイデ様、引き続きお読みいただきまして、ありがとうございます。
    モチーフになった人物を私の中で再整理したらこんな感じのキャラになりました。
    水準以上はなんでもできるが、自分が本当に望むものを手に入れられるほどではない。だがその姿勢に奇妙な求心力がある、という風なイメージで描いています。

    今回のお料理のイメージとしてはおっしゃるとおりトマトリゾットがモデルになっています。あまり得意なジャンルではないので、せめて人様に味を理解していただけたのであれば何よりです。

    2019年4月20日 16:43

  • 第十一話へのコメント

    読みごたえ抜群の第一章でした!
    襲撃事件という形で主要人物たちを紹介していくような構成にもなっていて、事件そのものも伏線たっぷりという感じで、面白かったです。
    そして、意外と(?)青臭い星舟が、最後に熱さを見せるところもよかった(*´∀`*)

    作者からの返信

    西フロイデ様、丁寧なご感想ありがとうございます。

    私は物語の出だしというか世界観の説明の構成がものっすごい苦手なので、せめてキャラクターだけでも理解していただけたのなら何よりです。

    とりわけ星舟は青臭さと矛盾の塊なので、徐々に露見して行くその歪さにも注目していただければ幸いです。

    2019年4月15日 08:43

  • 第十一話へのコメント

    いいですねぇ……キナ臭くなって参りました。

    作者からの返信

    英すのこ様、ご感想ありがとうございます。

    元々キナ臭い連中しかいませんが、カミンレイはまだ比較的良識のある方だったりします。

    2019年3月28日 12:37

  • 第十話へのコメント

    個人的に女性陣の中ではリィミィ女史が一番好きでして(というか、彼女と星舟の関係性が)、足らないを知った彼女が今後どう在るか、楽しみです。

    作者からの返信

    坂水様、ご感想ありがとうございます。
    リィミィは割と構想初期の段階からいるキャラクターなので、ストーリーに重要な影響こそ及ばさないものの、ストーリーは彼女に影響を及ぼしていきます。

    その心情の推移も見ていただければ幸いです。

    2019年3月23日 17:29

  • 第五話へのコメント

    言葉の刃を押し当てつつ、笑顔で腹の探り合い!
    こういうの好きです。

    作者からの返信

    西フロイデ様、コメントありがとうございます!

    基本的に犬猿の仲の両者ですが、これからもっと険悪な(?)関係になっていきます。

    その辺りも楽しみとしていただければ幸いです。

    2019年3月7日 08:02

  • 第九話へのコメント

    更新、お待ちしてました!!

    作者からの返信

    増黒様、ご感想ありがとうございます。

    毎度ながら遅れまして申し訳ありません。
    増黒様の速筆が羨ましい……

    ウラガーン戦記も少しずつですが読む進めていますので、折を見てレビューを書きたいところです。

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。ではでは!

    2019年2月18日 15:25

  • 第九話へのコメント

    面白ぇなぁ……すげぇなぁ……。

    物書きたる矜持も忘れ、本心からそう思うのみです。

    ここって本当に衝動的に書いてしまうので、体裁を取り繕うのが
    難しいですね。

    作者からの返信

    英すのこ様、ご感想ありがとうございます。

    お褒めの言葉、ありがとうございます。ただ自分としてはどんどん文章やシナリオの質が崩れてるような気がして、書いているたびに鬱に駆られています。

    むしろ私こそ、すのこ様の勢いやペース、筆力を見習いたいぐらいです。

    2019年2月18日 15:14

  • 狐の毛皮は何色か(後編)へのコメント

    ええ、どっちなの、可能性を秘めてるの、なんて有望なの……

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。

    シェントゥの性別は女性ですが、実はもうひとつ裏がありますので、せめてそこまで書けたらなぁと思います。

    でも、個人的には男の友情とも愛情ともつかない距離感も好きだったりします。

    2019年2月7日 23:55

  • 第二十五話へのコメント

    「為すべきを為せ、在るように在れ」
    呪いとなるか、祝福となるか……気になる。

    作者からの返信

    坂水様、コメントありがとうございます。
    この言葉が星舟にとって幸となるか不幸となるか、判断に困るところですが、彼の人生にとっての命題となります。

    2019年2月7日 23:14

  • 第八話へのコメント

    お待ちしておりました。読んでたら電話で呼ばれて中座……急いで
    戻って来ました。

    続きがとても、気になります。

    作者からの返信

    英すのこ様、ご感想ありがとうございます。
    ご用を早めてまで読んでいただけるとは……恐縮です。

    最近ではこれでもまだ早いペースなのですが、それが習慣化してはいけませんね。猛省し、努力します。

    2019年2月4日 18:50

  • 第六話へのコメント

    更新、待ってました!!

    作者からの返信

    増黒様、ご感想ならびに星をありがとうございます!

    水面下では色々と動いていたのですがこちらがおろそかになってしまいました。
    ……などと、言い訳にもなりませんね。大変お待たせして申し訳ありません。

    よろしければ引き続きお付き合いいただければ幸いです。ではでは!

    2019年1月15日 12:26

  • 第二十五話へのコメント

    ブラジオ様。

    やっぱりかっこよかった。

    作者からの返信

    英すのこ様、ご感想ありがとうございます。

    ブラジオは作中でも触れられていたとおり真竜種の代表たるキャラクターなので、ここに至るまでに特に心を砕きました。

    拙い構成かもしれませんが、せめてキャラクターとして魅力の一片でも伝わっていれば幸いです。

    2019年1月14日 16:58

  • 番外編:騎馬と竜へのコメント

    第一章まで拝読しましたが、面白い。本当に面白いです。続きがまだまだあることが大変嬉しいです。

  • 第八話へのコメント

    わくわくしてきました。

    作者からの返信

    英すのこ様、あけましておめでとうございます。
    ご感想ありがとうございます。

    七尾が現れてようやく話が動き出す感はあります。
    どんどんヤバイモノになっていく彼らの動向にも注目していただければ幸いです。

    それでは、本年も引き続きよろしくお願いします。

    2019年1月2日 15:40

  • 第五話へのコメント

    これは凄まじい光景ですね……こんなことが行われていたとは……

    作者からの返信

    井中様、ご感想ありがとうございます。

    というわけで前々回の流花の弁はハッタリもいいところでした。

    年の瀬で休まる暇もありませんが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    ではでは!

    2018年12月27日 00:48

  • 狐の毛皮は何色か(後編)へのコメント

    と、突然のBL……っ、かと思いきやなんだってーーー!?な展開をありがとうございます!!(笑)
    すごいニヤニヤが止まらない上に腹筋が鍛えられました……(笑)な、仲良しだなぁみんな……!!
    と、ほっこりもしていられないんですね……あわわあわわ……

    作者からの返信

    井中様、お忙しい中拙作をお読みいただきありがとうございます。

    まだまだシェントゥには一波乱ありそうです。

    基本的にどのキャラ間の会話が想像できるように心がけていますので、ニヤニヤとか仲の良さを感じていただければ幸いです。
    が、その結果軍人らしからぬ学生のようなノリになってますがね!

    次回はシリアスというかなんかもうある意味ギャグみたいな話になっていますが、気軽に楽しんでいただければと思います。

    2018年10月15日 21:49

  • 第二十七話へのコメント

    あぁぁ……めちゃくちゃ胸が締め付けられる……格好よかったりものすごく燃えたりするシーンが多い中、こういうシーンが際立ちますね……
    そしてここからが本当の始まり……なんでしょうか……長く続く苦難と試練……どうなってしまうんだ……

    作者からの返信

    井中様、いつもご感想ありがとうございます。

    というわけで、ドヤ顔で語っていた信条がブーメランとなって側頭部に刺さった星舟君でした。

    今回の敗戦絡みでの苦難もあり、それ以外の試練も、ここからどっと押し寄せてきます。

    その中で成長しようと挙句星舟にご注目頂ければ幸いです。

    2018年9月3日 12:15

  • 第二十五話へのコメント

    ブラジオ殿ーーーーーーッ!!!!

    作者からの返信

    井中様、コメントありがとうございます。

    というわけでここまで積み重ねてきたものが結びつきました。(主に星舟を曇らせるための)

    最期ぼのセリフは今後の彼に影響を及ぼすことになります。

    2018年8月15日 15:00

  • 第二十四話へのコメント

    なんか…なんか……すごく胸熱なシーンが……!!うまく言えませんが、すごくギュッときます……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    フワッフワなシーンばかり続いて申し訳ありません。実のところスピード感が要求されるシーンを書くのが苦手でして。

    一応次回があるキャラクターのハイライトですので、それなりに力を入れていきます。
    (まぁ知れ切った結末かもしれませんが)

    2018年8月6日 22:40

  • 第二十二話へのコメント

    いっそ清々しいほどの子供っぽい罵詈雑言(笑)
    そのあとのやりとりにも笑っちゃいました!いや、笑っていいのかわからない状況ですが…(笑)

    作者からの返信

    井中様、コメントありがとうございます。

    サガラにいびられたり部下や同僚にイジられたりして相当フラストレーションが溜まっていた模様。

    そんな小物感全開な星舟ですが、明るく楽しいインスタント戦記を目指すために、これからも頑張ってもらいます。リアクション芸人として

    2018年7月5日 18:11

  • 第十五話へのコメント

    う、うぉおおお……!!燃える!!なんという燃える展開!!これはやばいです……やばいですね!!!!

    作者からの返信

    井中様、いつもコメントありがとうございます。
    器用貧乏のふつうのあんちゃんが、また無理して笑ってます。

    2018年4月22日 23:58

  • 第七話へのコメント

    うわーーーっ!?なんだかとても大きく話が動きましたね!?そ、そんなことができるのか……うそー……みたいなことしか言えなくなってます、いま(笑)

    作者からの返信

    井中様、コメントありがとうございます。

    ここから人間側の大躍進が始まります。

    こと、登場した七尾藩おいてはフィジカル面でもメンタル面でもおかしい連中です。
    ある意味、本作のテーマに近い存在かもしれません。

    そんな奴らですが、衝撃を与えられたのならば幸いです。
    今後ともよろしくお願いします! ではでは!

    2018年4月20日 19:06

  • 第四話へのコメント

    ブラジオさん、いい男だ……
    まあちょっと、人間はそういうふうに見られているのか……と複雑ではありますが(笑)
    世界観がしっかり、人々の生活や性格を形作っているのがすごいです。

    作者からの返信

    井中様、引き続きコメントありがとうございます!

    シャロン等の例外はありますが、これが竜の大半の共通認識ではあります。

    ただ、それが覆ることになるのですが……

    どう転じるのか、見守っていただければ幸いです。
    ではでは!

    2017年10月28日 13:38

  • 第三話へのコメント

    まさかの飯テロ……
    なるほど、そういう出会いがあって今に至るのですね……
    言い知れない畏怖と一抹の不安と庇護欲。わかる。

    作者からの返信

    井中様、ご感想ありがとうございます。

    星舟はかなり無理をしているので、そのあたりの危うさは皆が心配しているようです。

    その彼が他人や竜となぜ張り合おうとするのか。渡り合わんとするのか。
    それを今回の話で持っていけたらな、と考えております。

    2017年10月28日 13:22

  • 第一話へのコメント

    流花さま、かっこいぃぃいいい!!!!
    そしてこれはまた、随分と華々しい、派手な幕開けですね!第二章!!
    燃えます!!

    作者からの返信

    合わせてのコメント、感謝感激でございます!

    さすがにこのままだと竜側のワンサイドゲームになりますので、人間側もたいがいなバケモノぞろいにしました。

    今回より本格的な戦いの幕開けですので、派手に行きますです。
    今後ともどうぞご贔屓に。ではでは!

    2017年9月25日 20:23

  • 番外編:騎馬と竜へのコメント

    星舟とジオグゥ、おもしろいなぁ(笑)
    それにしても、馬。なるほど、そういう理由で戦場では使えないんですね。
    さて、一体どういう活躍の場が与えられるのか……楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ケンカするほど仲が良い……というわけではなく、ふたりはガチで互いを嫌っています。

    馬の運用については、中盤のエピソードで中心に取り扱います。
    それまでお付き合いいただければ幸いです。
    ではでは!

    2017年9月25日 20:17

  • 第十一話へのコメント

    第一章完結、おめでとうございます!
    ああ…あぁぁ……これはやりきれない…!!
    自分のちょっとした行動が、他人の人生を変える…そういうことがあるとわかってはいても、そんなん予測できるかーい!ってことはありますよね…
    星舟のような立場なら、それを予測できなければいけないんでしょうけど…読者としては、「き、きみのせいじゃないよ!」と言いたいです。

    作者からの返信

    井中様、毎度のご感想ありがとうございます。
    予測ができなかった、とは言え、かつては同じ境遇であったわけですから読めない結末でもなかった……というのが星舟の悔悟につながっています。

    大物ぶってはいますが、結構ムリして笑ってることも多い隻眼男ですが、今後も見守ってやっていただければ幸いです。

    それでは、次の章もよろしければお願いいたします。

    2017年8月23日 22:44

  • 第九話へのコメント

    窓で見てる!かっこいいいいい!!!
    そして容赦ない!!かっこいいいいい!!!
    もう、毎回毎回、燃え滾りさせますね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    星舟君は別段人間が好きなわけでも竜が嫌いなわけでもありません。
    そのあたりの心情の吐露は、もう少し先になりそうです。

    アクションシーンは正直苦手なので、そう言っていただけるだけでありがたいです。
    これで第一章もだいたい終わり、それまでお付き合いいただければ幸いでございます。

    2017年8月16日 20:49

  • 第八話へのコメント

    サガラを轢きそうになったが〜星舟は舌打ちした。のくだりでフフッてなりました。ぶれない(笑)
    そして私も言いたい。
    ……えぇー……

    作者からの返信

    井中様、いつもご感想ありがとうございます。
    ツンデレでもなんでもなく、ガチで仲が悪い腹黒コンビでしたとさ。

    展開としては力技もはなはだしいですが、なるべく早めに本筋に進みたいところですので、スピード重視でいきたいと思います。

    2017年8月9日 22:12

  • 第七話へのコメント

    うおおっ、強気侍女だ!私の大好きな強気侍女だっ!!
    もう、次々いいキャラが出てきますね!!
    みんな魅力的で素敵です!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回のエピソードは序盤ということで、キャラの顔見せに大半を費やしていくと思います。
    書く側にしても読む側にとっても、冗長な場面が続くおそれがありますので、ちゃっちゃとテンポよく済ませておきたいところです。

    2017年7月30日 17:21

  • 第六話へのコメント

    星舟の表と裏のギャップがたまりませんね…!
    いやしかし、複雑なお国事情だ…。「人が好すぎる」竜ですか…。

    あっ、拙作に大変素敵なレビューを、ありがとうございました!
    気づくのが遅くなって申し訳ありません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こうした星舟の本音と建前の線引きも、この話の軸となってきます。
    国情に負けず劣らず、難儀な性格です。

    こちらこそ、本来であれば星と同時にレビューも書いておく予定だったのですが……諸事情により遅れました。
    お待たせして申し訳なかったです。

    2017年7月23日 09:10

  • 第五話へのコメント

    んふふ…いいですねぇ、こういう関係……
    いいよいいよー!腹黒いよー!!
    滾るーーー!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    いちおうこのふたりが物語の主軸となってきますので、その関係にもご注目いただければ幸いです。

    2017年7月18日 20:00 編集済

  • 後編へのコメント

    なるほど…こういう方向で来ましたか、竜!!
    はじめまして、ドラゴン大好き委員会主催の井中まちと申します。
    この度は企画にご参加くださり、ありがとうございます!
    どうやら本格的な戦記物の様子……大好きな竜に大好きな戦記物……よい作品に巡り会えました…!!

    作者からの返信

    井中様、ご丁寧なあいさつありがとうございます!

    まだまだ竜もマトモに出てこない段階ではありましたが、そちらの企画を拝見し、これも何かの縁と参加させていただきました。

    まだまだ未熟ではありますが、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします。

    2017年7月18日 19:58