まつろわぬ踊り一座のト書き

作者 みやこ留芽

三人称視点で綴られる純粋なハイファンタジーですね

  • ★★★ Excellent!!!

地の文を読んでいると、場面の描写がとても上手で作者さんが思い描いている場面がファンタジーの世界として自分にもすんなり想像できました(゜∀゜)

自分はこの作品を読んでいた時、昔良く読んでいたピアズ=アンソニーの魔法の国ザンスシリーズの、あのファンタジーの世界観に引き込まれる感じを久し振りに味わいました( ・∇・){まだ半分読んだまでですが、残りも楽しく読ませて貰いますね

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

西洋風の街並みを舞台に繰り広げられる冒険譚は、子供の頃に憧れたファンタジー文学のようでもあります。
なんといってもこの作品の魅力は、緻密な情景描写と練り上げられた世界観です。
踊りのシーンは、妖精の… 続きを読む