作品を読んでもらうためにあなたができること

作者 水谷 悠歩

335

126人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

 少し違うけど「情けは人の為ならず」(本来の意味のほう)だと思った。
 「ここが良かった」という感想は作者の活力になるし、「こうしたほうが良さそう」という批評はより良い作品作りにつながる。そして好きな作品がより面白くなって、ついでに自分の活動を知ってくれるかもしれない。

 駄文でもいい、短文でもいい、とにかく書いてみる。それが大事だとよくわかりました。

 …初レビューなんだけど、ちゃんと書けてますかね?

★★ Very Good!!

レビューを書くという、誰かの作品を客観的に見て評価するということに対して、何となく気恥ずかしさのような苦手意識を持っていたのですが、認識が変わりました。
誰かのためにしっかり感想を書くことが、巡り巡って自分が活動していることの表明にもなるという、なかなか作品を発表しているだけでは気づきにくいところに言及されていて、はっとしました。
これからは少しずつでも、読んだ作品とその作者さんに声を届けてみようと思います。

★★★ Excellent!!!

私は今までレビューを書いたことがありませんでしたが、これを読んで、書いてみようと思いました。レビューを書くことのメリットは自分の想像以上に大きく、自分にも相手にもメリットを生むということが理解できました。
私は今まで自分の作品の質を高めることばかりに目を向けて、他作をしっかり読むということを疎かにしていました。しかし、今後は他作を今の何倍もしっかり読んでみて、レビューを残せる人になろうと思いました。
この文章は本当にレビューの大切さを感じるものです。

★★ Very Good!!

書き手にとってとにかく欲しいのは感想だと思います。1つでも多く色んな声が聞きたい。そう思ったので実績してみます。これ読むまでは何となくレビューなどしないかな、と思っていたんですが、何事もやってみることから変わるものです。
より良く変わることを祈って私も実践しようと思います。
少しかたすぎたかな……。

★★ Very Good!!

何にでも言える事ですが、ただ待っているだけでは状況は変わらないということを、至極簡単に、そして丁寧に教えてくれる内容でした。
なかなか自分自身に変なプライドがあったり、人の作品に評価するのが気が引けてしまったりするものですが、これからは文章を通しての交流をもっと深めていこうと考えさせられました。

★★★ Excellent!!!

一言通り、痛いところをつつかれました。

自作優先にしてちょい読みやったことがあります。
そんな申し訳なさと感想を伝えたいからと、中途レビューも何度か上げました。

読むことが自作の為になるという考え方はいままで否定的ではあったのですが、少し考えを改めてみようかと思わされました。


つつかれて負かされたので★三つです。

★★★ Excellent!!!

なるほど!って思いました。
私はレビュー下手なのですが、
でも読んでて書きたくなってきました。
自分のためにも、喜んでもらうためにも。←結局自分のためになるのですが(笑)

読んでて作者さんにはありがとうと言いたいです。

最近始めたのですが、カクヨムライフ楽しみたいと思います。

★★★ Excellent!!!

カクヨムにおいてすべての起点になるレビューの重要度はとても高いと感じる(注目作品しかり新着レビューしかり)のですが、いまいちレビューを積極的に促すシステムとは感じられず、もやついてました。

んで、稚拙な文でのレビューに対する気恥ずかしさや、遠慮の気持ち(レビューくれくれマンみたいに思われそうやん!?)もあって、作品にレビューするのを避けていました。

が、アレですね。

こう、おいらは利己的な考えでレビューしてまっせ!くらいの強い気持ちの方が良いかもしれないっすね。その方が結局、全体の活気にも貢献できそうだし。とどかない賛辞とか役に立たないですもんね。

レビュー返しなんかいらんで!作品がめっちゃ面白かったからレビューしたんやで!という本当の気持ち、本音は(どうせ伝わんないし)とりあえず心の奥底にとどめて、活気だしの強気レビューを、雑レビューにならないようにやれたらいいなと思いました。

いや面白かったっす。




★★★ Excellent!!!

カクヨムへ来て、拙作をどうやって読んでもらうかに苦戦していたのでこちらを読ませて頂きました。
目から鱗でした。
読んで頂くには読んでみる。そしてレビューをする。
私はどちらかというと内向的な性格なのですが、読んで頂くためにもアクションをしてみようとこちらを読んで思えました。
楽しいカクヨムライフになるよう頑張ります。
ありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

「カクカク」から「カクヨム」へ。
確かこのエッセイのタグにこんなものがあった気がします。エッセイを読んでその言葉の意味がよく分かりました。
自分の小説、沢山の人に読んでほしい!なんてことは誰もが思っている。自分の作品は面白い!こんなことも、やっぱりみんなが思っている。
それなのに、なぜある小説は読まれ、またあるものは読まれないのか?
その答えが明確に、説得力を持って書いてあります。カクヨム初心者の自分はこのエッセイを読んでカクヨムでの活動の仕方を学ばさせていただきました。カクヨムで活動し始めたものの、どうしたらいいか分からない。そんな方におススメです。

★★★ Excellent!!!

最近小説を投稿し始めたばかりです。1話以降を読んでもらえず、少し残念に思っていた自分ですが、この作品を読んで、「なるほど、そういうことか」と気づくことができました!
つながりというのは、どんな場面においても重要だと当たり前のことを教えていただいてありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

カクヨムは基本読み合いを推奨するシステムになっています。
他者の作品レビューを積極的に促すことで、よりよい作品を浮き彫りにすることを狙っているのでしょう。
つまりこのレビュー循環は回り回って自分の作品にも目を向けてもらうキッカケとなります。
レビューすることでオススメとして表示される機会も増えますし、たとえば読者が同じ雰囲気の作品を読みたいと思ったときの先導役にもなります。

読者の反応がなくて寂しいという方はまず誰かの読者になること!
そんな大切な一歩を教えてくれました。

★★★ Excellent!!!

昨日、カクヨムで初投稿してみてトップページからあっという間に
流れていってしまう現実に気づてしまい「これでどうやって
自分の小説が人の目に留まるんだ?」とPVもあまり伸びずに
厳しい現実を目の当たりにしていた僕には一筋の光でした。
右も左も分からなかった僕にカクヨムの仕組みを教えてくださり
目から鱗です。ありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

 カクヨムに来て一番最初に読んだのが、このエッセイです。

今まで感想とかレビューとか書いたことがなかったのですが、このエッセイを読んでから、せっせとレビューを書いています。

 そして嬉しいのは生まれて初めてレビューとか感想をいただけたことです。
 
 嬉しくてなんだか人とつながっているようで、わくわくしました。
 これからも素直な感想をレビューしていきたいと思っています。

★★ Very Good!!

「ひとこと紹介」から失礼なやつになってしまった。
内容に、当たり前? 初心者向き? と、感じてしまうかも?
でも! カクヨムにアカウントを作ったときにやりたかったことと、今の自分の対応がマッチしているのかを考えるきっかけになるような気がします。 

★★★ Excellent!!!

まだカクヨムデビューして二週間ほどなのですが、どうやったら読んでもらえるんだろうと日々悩んでました。
キャッチコピーをひねったり、構成を作り直したり、更新する時間を変えてみたり。
でもよく考えると、ここに書いてあるように、自分にたどり着いてもらえないと読んでもらえないというのが真理ですね。
自分を知ってもらうためにレビューを書く。
書いているだけでは読んでもらえない。
自分は読まないのに、自分のは読んでほしいというのは、ちょっと虫が良すぎたということです(笑)
今日から行動してみよう。
そう思いました!

★★★ Excellent!!!

 カクヨムの現状把握のために色々と考察してはいたものの。割と知りたいことがまとめられていて良かったです。
 短編と長編。やっぱ短編書いた方が良さそうですね。長編は作品とか色々設定を盛れるから書いてて楽しいけど、短編だと短くて盛りにくいからどうしようか迷ってましたが書けそうな内容思い付いたら書こうと思います。
 そういえば、レビューについて気になってたのですが、最近は♡が追加されていてこれの使い方にちょい悩み気味。
 まあ、知りたい情報がうまくまとめてあったので正直感動しました。
 なかなか気に入ったので興味がわいたらまた来ますね。
 では!

★★★ Excellent!!!

感想は返信の手間が申し訳ないなと感じたり、かと言って評価のあるレビューは敷居が高いと感じてなかなかチャレンジできず、もっぱら読んだものを個人の記録的にSNSで流していました。

けれどももう少し気軽に考えて残していってもいいのかなと感じました。
双方にメリットがありますしね。

ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

書いた物を読んで欲しいのは誰しも思う事。
その為の架け橋は自分で作る以外ありません。

有名人ならともかく、無名の一般人がSNSで呟いても『いいね』が1つも着かずに流れるのと同じです。

レビューを書けば自分との架け橋になる事プラス、トップページに掲載されるので書いた方にもメリットが有ります。

そこから産まれるコミュニケーションは確かにあるので、同じサイトでコミュニケーションを取りたいなら、まずは書いてみる事だと思います。

端的な文章にしていただいて、とても解かりやすかったです。

★★★ Excellent!!!

 短く、わかりやすく、レビューの大切さが語られています。一度もレビューをしたことがない、こわくてできないという方におすすめです。
 また、レビューをすることで、自身の文章力が上がることも利点の一つに挙げたいです。
 今後も沢山のレビューを書いて、カクヨムを楽しもうと思います。

★★★ Excellent!!!

やっぱり、小説も娯楽である以上、私利私欲の感情は捨てきれないと思います。
ですが、それを理解してカクヨムを利用するのとしないのとでは、雲泥の差があると思いました。
レビューを書くという事にも、それは当てはまるでしょう。

レビューの向こうにいるのは、人間なのですから。
改めてそれを認識させられました(`・ω・´)

私も小説を書いていますので、参考にしようかと思います。
宜しければ、私の小説にもレビューを頂けると嬉しいですm(__)m

★★★ Excellent!!!

人を生かす事が、最終的には自らを生かす事になる事を説いた、とても素晴らしい評論です。

世の中は基本的に「互助の拡大」によって成り立っています。
人を助け、そしてその結果、それ故に人に助けられる。
人を生かす事は、究極的には自らの便益を生み出す種になる訳です。

作品を読んで欲しいのならば、誰かの作品を必ず読む事。
読んで、読まれて、読み返されて、そうやって紡いだ絆が力量になる。
本作は作家としての実力を付けたい方に、本当にお薦めだと思います。
ぜひ、ご一読を!