ふわっとした刀剣メモetc

作者 一江左かさね(1エモン)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 百十六振目 令和元年重要刀剣が誕生へのコメント

    運というか、タイミングと言うか自分の手の届かない部分の要素が多すぎて、おいらなら心折れそうなイバラの道に見えます。

  • 一振目 登録証のことへのコメント

    読ませてもらいます

    作者からの返信

    よろしくお願いします。

    2019年11月12日 21:32

  • 百十四振目 新藤五国光の比較へのコメント

    補修用品のホルツで錆チェンジャーと言う赤錆を黒錆にしてしまうと言うものがありますが、こう言う物使うと価値は落ちますよねぇ。黒錆の被膜で錆の進行が止まるので、自分は重宝してますが。

    作者からの返信

    やはり錆に手を加えますと、価値は落ちると思います。いかに元の状態を維持しているかが大事ですので。
    もし茎なりに赤錆があれば、研ぎ師などに相談した方が宜しいかと。

    2019年11月9日 22:11

  • 百十三振目 虎徹はなかなか恐いへのコメント

    ウムムゥ、素人考えだと出来の悪い虎徹は良く出来たと言うか真似た当時からの偽物では無いかと思うんですよ。そんな有名で評価されて高額に成っている刀匠がしょっちゅう妥協して出来にムラが有るのかが疑問感じます。自分の仕事だと請負金額や納期、材料、季節などでムラが有りますが、ウーーーーーン。
     歳を重ねて腕が落ちる可能性も有りますが、同じ時期で違うのは弟子が作ったとか外注作品の妥協できる範囲で銘を入れたのかなぁ?怪我したとか女性関係、人間関係でなんか有って身が入らなかった?鑑定の精度など分からないので、なんか今日一日中あれこれ妄想しそうです。

    作者からの返信

    実際のところ、明治頃(だったかな)には鑑定の大家が虎徹の偽銘を正真として鑑定しているぐらいですし、現代で正真とされている中にも怪しいものがあるかもです。
    しかし名刀鍛冶が常に名刀を鍛えられたか……自分の仕事に妥協しない! とはいえ、名刀鍛冶でも駄作はあるわけですし……。想像は膨らみますね。

    2019年11月2日 21:44

  • 百十一振目 日本刀の周りにある品々へのコメント

    柄糸の匂いはファブリーズでは緩和されますか?最近は銀イオンとか抗菌、消臭も進化しているようなので、学生の頃は匂いで誤魔化す系のモノが多かったから、当時有れば部活帰りの電車内で変な顔されたりしなかったのかなとか思いだして…

    最近テレビで茶筒職人が弁当箱作ったり、海外でコーヒー豆や紅茶入れとして販路拡大しているのを観たが、職人技は後世に残したいモノです。

    作者からの返信

    試さなかったのですが、ファブリーズでは解決しないかと……。

    現代職人でも凄い人は凄いですよね。白鞘師さんも凄く上手でしたし。
    ただ……以前にいい加減な職人に何度か遭遇しているため、私は現代職人に対し不信が根強いです。

    2019年10月20日 22:01

  • 百十振目 剣2へのコメント

    科学的な年代測定とか成分分析とかはしていないんでしょうねぇ。魔法の鑑定も仕組みが不明だが、上位の精霊に目利きが居て付与まで読み解くのか。ファンタジーだ。

    作者からの返信

    放射年代測定も鉄では無理なのでしょうか。
    ファンタジーですと魔法によってサイコメトリーをしているとか?

    2019年10月20日 10:38

  • 百九振目 東京行状記3へのコメント

    後は鑑定書を 奥 だけなのだが、

    置く かな?

    会場のイロイロな雰囲気が伝わってきました。大量申請は別扱いで処理するとか待ち時間が改善されると良いですね。

    大量の刀剣は宅急便?従業員一同で搬入?一度の持ち込み制限必要か?

    うるさい客?老人に係員も注意は出来ないんでしょうね。なんかみんな普通に過ごせるように成れば良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。奥、置くに修正しました。
    大量申請は別枠にして欲しいですが、でもそうすると「特別扱いしている」と思う人もいそうな……難しいところですよね。
    文句を言う方の気持ちも分かりますが、聞こえよがしに言わずとも良いと思うところです。

    2019年10月11日 22:47

  • 百七振目 そろそろ重要申請でしてへのコメント

    合格枠が決まっていて僅差で落ちた刀剣は何度か申請して審査料を上納していればいずれ合格する?読んでいてこの辺の仕組みが釈然としなくて、合格してもヒビとか細かい特徴の記録だけで何万本も有る刀剣の特定が出来る?同じ状態のモノを捜すのも大変でしょうが、どの程度の記載があるのか分からないので気になります。
    部落の出払いと言う道路清掃で、同じホームセンターで買った鎌は名前書いて無いと取り違えるので、その辺が気になりました。数打ちの鎌と刀剣を一緒にしてすいませんが、素人なのでご勘弁。

    作者からの返信

    学校入試などと同じように合格枠がある程度決まっています。
    ですから合格水準に達した刀剣全てが合格するわけではなく、出来の良い方から合格になります。
    そのため、翌年の審査で上の水準がいなければ合格となる可能性があります。
    ただまあ……水準より上が不合格で、下が合格するなど奇妙な事が起きるので黒い噂が絶えないのですが。

    刀剣の場合は刃文・姿が全て異なり、茎の場合は更に細かく区別できます。そのため厳密に確認すれば、基本的に取り違えることはないです。
    これまた……似たような姿や茎を弄って似せた偽物がつくられる事もあるわけですが…。

    2019年10月5日 11:30

  • 百六振目 いろんな刀にいろんな刀屋さんへのコメント

    筆者が盛ったか創作したかのような不思議な閉鎖的な世界。
    サムライ先生みたいに現代にタイムスリップした武士が刀剣の真偽で大波乱と言うラノベが出来そうな気がします。

    店主の説明に対して「お主の説明はさっぱり分からん」とか「で、お主の見立てはどうなのじゃ!簡潔に申せ!」と首根っこ掴んでとかね。発想が貧困ですいません。

    作者からの返信

    これが創作や盛ったらなら、どれだけ良い事でしょうか……。
    はっきり言いますと、『これでも控えめ表現!』という感じです。
    もっとこれより酷い禅問答のような会話もあったり……本当に首根っこ掴んで「はっきり喋って!」と言いたくなる店もあります。

    2019年10月3日 20:26

  • 百五振目 初めて刀剣を買うならへのコメント

    日本人なら タイミング より 縁 の方を使って欲しいなぁ。後は一期一会とか、欲しいときが買いどきとかはありきたりか。

    作者からの返信

    そうしてみると「一期一振」という名付けは、よい感じですよね。

    2019年9月29日 09:58

  • 百一振目 消える日本刀へのコメント

    ご自分は家族に迷惑かけずに心配無く安全に処分というか売却できるようにしてますか?家族の理解はありますか?

    おいらも友人の訃報の度に刀剣じゃ無くとも怪しいデータ、画像、動画、書籍などの終活をせねばならんと考えますが、断捨離は難しい…

    作者からの返信

    怪しいデータとかの断捨離は難しいですよね、うん。
    いろいろと思い出というか、思い入れというか……欲望の根源が詰まってますから。

    2019年9月7日 20:23

  • 百振目 美濃伝というものへのコメント

    祝 100振

    作者からの返信

    まさか百にいくとは……。
    ありがとうございます。

    2019年9月7日 20:21

  • 九十九振目 直江志津は名前っぽいへのコメント



     志津:大和志津:直江志津=10:8:7.5:5

    上記は下記の間違いでしょうかね?
    抜けてしまったと思います。

    志津:大和志津:直江志津(:為継)=10:8:7.5:5

    作者からの返信

    ありがとうございます、為継が抜けてました
    やはり、こうした無銘極めルートでの逃げ場感があるので、為継も品によってばらつきが大きく。抜こうかどうか思っていたところでした。

    2019年8月30日 21:44

  • 九十八振目 刀屋で考えさせられる2へのコメント

    確かに考えさせられますね。

    作者からの返信

    あの人は本当にお金に困っていた様子で、その時に周囲に食い物にされたと知ってショックを受けていましたし。本当に考えさせられて、凄く印象に残ってます。

    2019年8月30日 21:53

  • 九十五振目 泣いた鞘書きへのコメント

    謝金がいくらだったか分かりませんが、鑑定眼の有る他人の評価が得られたので良しとして、売るときにその分高くなると期待して大事にしてください。そう、価値が上がったのだと。

    作者からの返信

    価値が上がってるといいなー。
    まあ上がっていても、まだ当分手放す気がないので意味がないのですが。
    それはさておき、木の表面に墨書すると滲むはずが全く滲んでないです。でも触ってみると表面が僅かざらつき削ってあるの感じでした。

    2019年8月15日 21:57

  • 九十三振目 初めての刀剣を選ぶならへのコメント

    値段については価値観が人それぞれで、先日先輩が1972年頃のトヨタマーク2(2代目)中古車をうん百万円で買ったのは、あの頃乗りたかった車を乗れるうちにと言うことらしいが、投機目的で無く道楽したいと思う今日この頃。猛暑が続きますのでご自愛を。

    とりあえず来たるべき日のために竹刀でも振るか。

    作者からの返信

    日本刀もそうですよね。本当は道楽で憧れのあの刀が欲しい! と思っていたものが。どうせなら重要になって、いやいや特重も狙えるような刀が欲しい……とか思うようになってしまって。邪な気分が多い今日この頃デス。
    ありがとうございます、熱中症にはお気を付け下さい。

    2019年8月4日 20:51

  • 九十振目 茎は情報の塊へのコメント

    錆!奥深いです。侘び寂びにも通じるかも。進行する赤錆と皮膜となり母材を護る黒錆。石にサビ色を付けたくて塩化第二鉄溶液ぶっかけたりいろいろしたなぁ。

    作者からの返信

    同じ黒錆でもそれぞれ違うのが不思議。
    しかし何故に石に錆色を……修景用なら錆色も合いそうですね。

    2019年7月27日 19:58

  • 八十七振目 日本刀の値段お値段相場感へのコメント

    待っていました。この辺の雰囲気知りたかったです。門外漢では相場観も無く、鑑定眼も無いので、ふーんそうなんだぁ、程度のまさに雰囲気解れば十分であります。

    この辺の雰囲気解っていると五条さんの日本刀に関する行動に対する思い入れも変わってきます。作者の伝えたい想いが少しでも余計に伝わるだろうと勝手に解釈して来るべき決戦を心待ちにします。

    作者からの返信

    とにかく言えるのは、安すぎる刀剣は何か理由がある! 高すぎる刀剣も存在する! といった事です。

    2019年7月14日 21:04

  • 八十六振目 日本刀は値切るべき?へのコメント

    適正利潤は業種にも依るが難しいですね。おいらも値引き交渉面倒なので、工業製品なんかはネットで納期含めて比較検討して買っちゃいますね。品質が同じなので。

    家電量販店で見て触って聞いてからネットで買うのが多いという昨今。この国はどこに行くのだろう。

    作者からの返信

    ボルタック商店みたいな刀剣店もありますから……。
    本当に買い取りの倍で売るから……。
    知らないで買うとヤバイ店もあるから……。

    2019年7月14日 20:59

  • 八十五振目 重要刀剣になるには4へのコメント

    出た!忖度!

    黒い噂… どの業界にも有りますねぇ。

    これ以上は政治談義に成りそうなので終了

    作者からの返信

    実際問題、プロの刀剣商が選りすぐって申請したものが軒並みダメで同一人物だけが大量合格ですからね……噂も流れるってもんです。

    2019年7月14日 20:55

  • 八十四振目 所有者登録を怠らないでへのコメント

    新規登録時に模造品、偽造品は排除出来る前提かな?排除出来なければ本物としてまかり通ると言うことですよね。悪意が有る刀でも出来が良ければどうしようも無いかなぁ。審査する人は責任重大だ!

    作者からの返信

    最近は新規登録が、かなり厳しめになってきたと聞いています。
    やはり偽造や盗難品の再登録といった問題があるからでしょうね……。
    昔は審査人が登録刀に目を付け、上手に話を持って行き手に入れたという黒い噂もありましたが。今の審査はそうした点も含め、かなり厳格化されたようです。

    2019年7月6日 23:17

  • 八十三振目 居合いよもやま2へのコメント

    以前ラジオでアメリカの片田舎に行った日本人の少年が同級生に「お前は空手か柔道か?俺は忍術だ!勝負しろ!」と日本人はみんな侍と勘違いしていて言われたとか、地下足袋が忍者ブーツとして高く売れるとか変な噂は多いですよね。

    作者からの返信

    外国の人もそんなに忍者好きじゃないと思っていたら……道場に来た人は思いっきり忍者好き。ノリもよく、両手を後方に伸ばし走り回っていた……。
    まあ実態は、ただのオタクだったのですが。

    2019年6月30日 21:25

  • 八十二振目 居合いよもやまへのコメント

    これは筆者の文章の行間などに偏った思想が見え隠れしてきたら要注意と言うことですね。いや、文章力があれば真っ当な人間の振りをしてジワジワ教化したり出来るかも。昔の秋葉原のパソコンショップのマハポージャのBGMの中に低周波で「〇ームは最高、〇ームは素晴らしい。」と流れていたとかまことしやかな噂も有ったなぁ。

    作者からの返信

    古刀は最高、古刀は素晴らしい。古刀を讃えよう…という感じ?
    でも真面目な意見として、「古刀が好きで素晴らしく魅力を感じ、新刀に魅力は感じない。だけど否定したり貶しはしない」かな(でも、新刀や現代刀を結構ディスってたかも)。

    2019年6月30日 21:21

  • 八十一振目 手持ち感とは言いますがへのコメント

    霊感が強いとオカルト的なモノも有るかもですね。作者の念、使った人の念、無念とか。きゃぁ怖い。

    作者からの返信

    多分ない……と、信じたいです。
    でないと日本刀なんて、どんな経歴を辿っているか分からないですから。

    2019年6月27日 21:27

  • 二十六振目 丁子油のことへのコメント

    金属加工用工具鋼を長期保存する場合CRC(Cure-556)と同じ呉工業のCure-336防錆剤を塗布した後でワセリン塗ったりしてました。
    刀剣の様な錆が許されない品の防錆目的でCRCを使うという選択肢は無いと思います。

    作者からの返信

    CRCという選択肢は「100%ない」です。
    が、しかしネット上では平然とCRCの使用を進めている方もいます。匿名で質問回答される箇所のためでしょうか、そうした事をアドバイスするようですが……なんとも恐ろしいことです。

    2019年6月22日 20:03

  • 七十一振目 映りは日本刀の華で謎2へのコメント

    たぶん、なのですが、私が記憶違いをしているのでなければ、現代刀でその映りが再現された刀を見たことがあります。数年前、まだ私があまりじっくりと刀を見ていなかった頃のことなのですが、私が遺跡を見に飛鳥に行った折に偶然刀のイベントか何かが開催されておりまして、確か、河内守さんとおっしゃる刀匠さんが屋外講演会にいらしていて、同時にその方が賞を取った刀も展示されていたのです。凄く近くで見るられる展示で、ライトの当て方も良くて刃文などが見やすく、素人目なので怪しいところはあるのですが、確かに「あれかな?」という、うっすらとした影のようなものを見た憶えがあります。
    (探して来ました。確かこの刀だったはずです。 http://www.mugenkan.com/katyo/katyo_067.html )
    刀匠さんは面白おかしく話されてましたので、どこまで本当なのかはわからないのですが、「古い刀は切るための刀だと人に言われて(※この辺りだいぶうろ覚えです。すみません)、見ばえのする刀ではなく、とにかく切れる刀を打とうと打ったらできた」ということでしたので、美術品とするための打ち方とは微妙に何か違うのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    情報ありがとうございます!
    画像見ました、確かに映り。平成26年作でしかも日刀保の鉄を使用してですか、うーわーこれかこれですか。そうなると自家製鉄ブームがやや下火になった頃合いと一致しますね。
    しかも斬るための刀を打とうとした出来た、という処が凄い。見栄えを重視となると鍛錬を緻密にして鉄を詰ませるのかな。うーん、これは凄い。
    とにかく情報ありがとうございます!
    いやぁ、こうして投稿していた甲斐がありました!

    2019年6月10日 20:39

  • 七十六振目 怪しげな場所で訝しみて刀を…へのコメント

    ババ抜き(*^_^*)

    作者からの返信

    引いてしまった代物を金物ゴミに出したい気分……。
    出せないので、戒めとして持っておくしかない……。

    2019年6月7日 21:44

  • 七十四振目 ゆるーく孫六兼元へのコメント

    知り合いをだますと知り合いの知り合いにも悪い噂が行って損だと思うけれど、人の噂も75日と言うことでやっちゃうんですかね。

    関の孫六は有名ですね、でも子供はともかく孫6人は少なくないのかなぁ?と言う素朴な疑問感じる。まぁ偏屈とか仕事に打ち込みすぎて婚期遅れとかで子供少ない可能性も…妄想は膨らむ

    作者からの返信

    この場合は「私も知らなかった」ぐらいに落ち着くのでしょうね。怪しいとは言え鑑定書があるわけですから。もしくは、逆に自分の方が悪評を流されている~とかですね。
    孫が6人……確かに少ないかもしれませんね。では、子供が一人あたりに孫が6人という意味かも。

    2019年5月30日 20:14

  • 七十三振目 日本刀を買う時2へのコメント

    このスタンスのお店にたどり着くまでどれだけ身銭を切り、授業料を払わねばならぬか…

    他のことでも言えますが、遥か遠い道ですねぇ。でも出逢えたらうれしいでしょうねぇ。

    作者からの返信

    実は最初に出会ったのが、このお店。
    そして他を回り回ってから……青い鳥は最初に会っていたと気付いた。
    笑えないお話しです。でも他を知ったからこそ、初めて分かるようになったのでしょうけど。

    2019年5月23日 20:55

  • 六十八振目 INAKAで日本刀(雑談)へのコメント

    なるほどねぇ、さもありなんと言うお話ですねぇ。自分も30年ほど前パソコンをちょっとイジれるだけなのに母が近所に「うちの息子はハッカーだ!」と意味もわからないのに変な自慢されて困りました(*´д`*)

    うちの娘が天下5剣とか三日月宗近とか語り出して、ヤバい腐り出したかと思ったがNHKの子供向け美術紹介番組で知ってのにわか刀剣ファンだと分かり一安心。鋼月堂のHP写真では三日月が良く分かりませんが、あの絶妙な曲線美は良いなぁと感じますね。

    作者からの返信

    挙げ句の果てには、「だったら何の為に刀を買ってるの?」ですから困る…単に好きだからなのに何を言うのやら。

    鋼月堂さんの資料は良いようで、刀剣商がHPみながら確認(折紙の花押と年代を)してました。

    2019年5月5日 14:07

  • 六十七振目 日本刀の鑑賞は位置取りが命へのコメント

    刀の前でスクワット、私もしてしまいます。ごくたまに見えやすくなることがある、かな?くらいのものですけど、つい(笑)
    最近は博物館も展示の仕方を工夫してくれるようになってきたのか、垂直に立てて360度から眺められる展示になっていることなどがあって、気のせいかもしれませんが、そういうものは比較的観賞がしやすいように感じます。
    ライティングは一度だけ京博が波紋や地肌が素晴らしくよく見えるものをやってくれたのですが(確か陸奥守吉行と義元左文字の展示だったと)、以後そのレベルのものにはお目にかかれていません。一度に沢山並べるので仕方がないのだろうなとも思うのですが、ちょっと残念でもあります。

    作者からの返信

    見えないとなぁと思いつつ、スクワットしておりますw
    垂直は残念ながらみてないので……でも自分で鑑賞する場合などは、気付くと縦にしてます。部屋が狭いというのもあるかもしれませんが。
    京のかたな展は見やすくて良かったですよね。最近は徳川も良くなってきたような(ええ、もちろん将軍の企画展行ってきましたよ!)

    2019年4月27日 15:22

  • 六十六振目 日本刀の鑑賞は自然体でへのコメント

    極めて常識的なことだとは思いますが、来るべき日の参考にさせていただきます。振り返って見て高校生の部活で真剣を持たしてもらったときはどうだったかなぁ。
    若くおバカだったので先生はヒヤヒヤしてたかも。

    作者からの返信

    部活で真剣……うらやましい。
    でも、初めて真剣を手にすると、はしゃぐ人より緊張する人が大半ですね。で、慣れてくるとふざけだすのですがw

    2019年4月24日 21:14

  • 六十五振目 健全な日本刀とはへのコメント

    もちろん在銘で不健全(で)な刀もあれば、無銘で健全な刀もありますが。

    「で」が余計に入っているようです。

    今回の話はモノを見ながら解説してもらわないと、多分こう言う感じだろうなぁと思う回でした。

    作者からの返信

    「で」が、出てました…。
    ありがとうございます。
    まあ何と言いますか、私の良いと思ってる範疇での健全になるので、もっと目利きの人からするとマダマダと言われそうな健全という事だけ申し添えさせて貰います。

    2019年4月24日 21:09

  • 六十四振目 マイナーながら名工、畠田派へのコメント

    逃げて極められています。

    刀剣用語でなければ 決められる かなぁ

    すぐ下の行にも 極める 有るので、修正するなら同時にお願いします。

    作者からの返信

    あー、ここはあえて「極める」にしてます。
    極める(きわめる)
    日本刀の場合は”無銘極め”といった感じで、極めるを使います。
    実は私も何故に極め? と思い詳しい人に聞いた事があるのですが、「昔っからそうなっておる」と言われ……理由は不明でした。

    2019年4月8日 20:47

  • 十八振目 日本刀の握り方へのコメント

    そもそも論なんですが、日本刀の柄の拵え自体がある意味"卵型"になるようになってるんスよね。

    右左からしっとり握れば一番握りやすい形にしっくり収まるように出来ている…掌に隙間が出来ないように調整可能な握りを作ってるというか。

    作者からの返信

    不思議と横から握る人が多くて……。
    掌で握らず指で握ってしまう。

    2019年4月8日 20:59

  • 十七振目 日本刀の本場は海外になるへのコメント

    古武道に縁の無い方には理解しがたいかもですが、流派剣術古武道を納めるガイジンさん(しかもリアルで実践する気満々)な人って正直かんなり多いです。

    下手しなくても嘘マジで初段マジすか?っていうレベルの差が出るくらいには。

    作者からの返信

    海外の人は多いですよねー。イギリスには日本より多く剣術道場があると聞いた事がありますが、どうなんでしょうか……。
    なんにせよ、あの太い腕と握力でズバンッと斬りますんで「技とか技術いらん」という感じですよね。

    2019年4月8日 20:55

  • 三振目 鞘書きのことへのコメント

    鑑定書については良くも悪くも眉唾なんだよなー。
    (某新興居合流派のタツジンが大量に濫造した程度の事はこの業界常識だし…日刀保も正直あまり…なわけで)

    作者からの返信

    日刀保もねえ…平然と「〇〇先生に敬意を表して〇〇と鑑定してますが、現代の鑑定では〇〇とは言えません」なーんて事もあるぐらいだし……。
    でも、鑑定も7割ぐらいはそれなりに信用できる(というより、信用せざるを得ない)かな。

    2019年4月8日 20:51

  • 六十二振目 古刀と新刀の見分け、無理へのコメント

    まさに百聞は一見にしかず。良い経験をさせてもらいそのご縁を大切にしたいですね。自分も常々人生はらせん状で、有る方向(Z軸)から見ると同じ所をぐるぐる回っているようでもZ軸を横から見ると進歩していると。かくありたいと願う今日この頃皆さんお元気ですか?

    令和、零と輪でOO、つなげて無限大と思っていたら、娘が令和18年はR18なんだよって。日本は平和だ。

    作者からの返信

    お元気です。
    令和で〇〇! 無限大! 確かにそうですね!

    2019年4月2日 21:34

  • 六十一振目 眼を養うのならへのコメント

    一本につき精々数分程度しか(観えないため)

    観られないため の方が良いかと。

    筆者も多忙で推敲の時間が取れないからか(見る)と(観る)が混在していて、意識して使い分けているのか判断出来かねるので、出版の際は校正お願いします。

    見る目はすべてにおいて重要ですが、若い人は直ぐに答え求めて人育てるのは大変です。人生に攻略本は無いよ。何でもググっても正解とは限らない。



    作者からの返信

    見ると観るが混同していますね…。
    確かにググった答えが正解とは限りませんし、wikiの内容が正解とは限りませんよね。wikiはwikiでしかないのですから…。
    百聞は一見にしかずと同じで、地道に自分で行動せねば身にはつかない。額に汗した知識行動こそが後々役に立つのでしょうね。

    2019年4月2日 21:38

  • 六十振目 斬りは難しいへのコメント

    一度ぐらい人を斬ってみたい欲求に襲われませんか?中高生がモデルガンで空き缶撃っていたのが猫や鳥、憎い奴とかエスカレートする話良く聞きますし、自分の様な初心者でさえ真剣握ったときには知らずに顔がニヤけて日本刀の魔性に魅入られて、とりあえずなんか斬ってみたく成りました。海外で実弾撃った時もこりゃヤバい!日本で良かったとつくづく思いました。世の中の刀剣蒐集家が皆聖人では無いでしょう。まさか金出せば無人島で心ゆくまで狩れるとか…

    妄想はどこへゆく…


    ツリー条に返信にコメント出来ないのかな?やり方違う?

    って言うか正直に言うわけ無いか。作者の作品の過激さからかなりアナキーな部類の発想の人かと思いましたが、実は新品のスニーカーをおろすのがもったいなくて裸足で歩くおいらのような小市民的なところも有るのか?

    すいません。納期に追われて現実逃避で言いがかり付けてますね。

    作者からの返信

    いやいや、斬って傷ついたら嫌じゃないですか…。骨で噛んで欠けたり折れたりって話を聞いてますので。
    もちろん斬られる側の傷みや苦痛を考えても、とても斬りたいとは思わないですよ。

    2019年3月22日 21:04

  • 五十七振目 日本刀を売る時2へのコメント

    何か有ったんですね…

    作者からの返信

    買値の0.8ぐらいで売れて良かったと思ってましたら、その売値の1.8で店が売り出しまして……ちょっとね、なんと言いますかね、分かっていましてもね。
    なんだかなーという気分ですね、はい。

    2019年3月18日 22:46

  • 五十五振目 値段の異なる刀剣店、そこは…へのコメント

    刀のことは詳しくないので、中古車などと一緒に考えれば多少分かるような気がします。自動車なら事故車のチェックすべき場所とか分かります。売る側も手を入れたり磨いたりしてますし。鑑定書は無いですが。刀剣は美術品でも有るので比較対象が違うか。まぁ高い授業料払いながら目利きに成るんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    まさに「刀は騙されながら勉強していく」といったような言葉があります。コツコツ貯めたお金で失敗すると、本気で勉強するようになります。ただし、それで刀剣を買う人が減るなら本末転倒なんですよね……。

    2019年3月4日 21:24

  • 五十三振目 日本刀を写真だけで判断しないへのコメント

    ずいぶん昔ですが、刀剣商の方から、写真は波紋をはっきり見せるためにPhotoshopでいじっているものも多いとお聞きしたのを思い出しました。そういうことなのですね……。

    作者からの返信

     コントラストで刃文や肌を明瞭にさせる場合もあるそうです。流石に傷を消したりまではしてない……はず。
     しかし信用できない場所は本当に信用出来ない。説明文では年紀について「寛永十年」とあって、写真では寛の文字が端っこでピントがぼやけている。誰だって、「寛永」と思いますね。でも、到着してみると「寳永十年」だったなーんて事もあるわけです(ToT)

    2019年2月24日 16:03

  • 八振目 錆のことへのコメント

    やっぱり手入れは大変なんですね・・・・。古い刀が現代に残ってるのは、昔の人がちゃんとした手入れを怠らなかったからだと思うと、作者様がおっしゃってたように『歴史の積み重ね』を感じずにはいられません。

    作者からの返信

    刀を見てると辿ってきた経歴が分かるのです。
    明らかに手入れを怠った刀もあって、それを後世で復活させたなーとか。刀身の減り具合、茎の錆の具合。それを見ながら歴史を感じるのも楽しみの一つでしょうか。

    2019年2月17日 19:41

  • 四十八振目 綺麗な金象嵌銘には棘があるへのコメント

    象嵌される場合が(あ)多いので

    あ が余分に入ったみたいです。おいらもマシンガンチャットでやりがち。

    これまでの文章見させてもらい、文字通り付け焼き刃で理論武装して刀剣の本を見てみる気に成ってきました。刀剣紹介HPも思ったよりあるものですね。

    作者からの返信

    があっ、と修正です。
    ありがとうございます。
    刀に興味を持って貰えて嬉しいです。あっと、でも論争はしませんので。私も自分なりの刀剣論がありますが、それぞれの意見はそれぞれ正しいと思っていますから。その点だけは、ご了承を。

    2019年2月14日 21:05

  • 二十六振目 丁子油のことへのコメント

    平安期の備前。ほとんど油(的)は生じず

    ここだけ 滴 が誤変換ですね。

    それだけ楽しんで手をかけてもらえれば刀も喜んでいるでしょう。価値がちゃんと分かり、維持管理の労を惜しまない姿勢に感銘を受けます。

    作者からの返信

    滴に修正しました。
    さして労でもなく、気の向くままに気付いたときにぐらいですね。
    刀に喜ばせて貰ってます。

    2019年2月12日 21:43

  • 十二振目 鑑定のことへのコメント

    また刀剣商でも客に対し(自身)を持って販売する事が出来ます。

    自信 でしょうか。


    鑑定もこれを(期)に引き締めが

    この機会になので 機 がふさわしいかと

    読めば読むほど貧乏人は手を出さない方が良い趣味ですね。まぁ出せないけど

    作者からの返信

    助かります。
    自信! 機!
    うーん貧乏云々よりは、お金の使い方もありますからね。

    2019年2月12日 21:41

  • 十一振目 研ぎのことへのコメント

     研ぎ師の(肩)によって値段設定が異なるので

    方? 腕? 研磨の世界で肩を使うならすいませんが引っかかったのでお伝えします。
    2年ほど剣道をかじって真剣も触ったことあるので、わからんなりに見させていただいています。最近は書店にその手の本も有るし、刀の映画もアニメも有るけども、そこまで情熱が無くうらやましい限りです。いや、入れ込んで家を追い出されないから幸せと思うべきか…

    作者からの返信

    肩ぁあああ、方です。
    メモなんであんまりチェックしてないので助かります。
    書店でも本が増えましたね、昔なんて分厚い図鑑サイズで一冊万円単位でしたから……。

    2019年2月12日 21:37

  • 四十五振目 冬は日本刀に厳しいへのコメント

    こんばんは。
    ツイッターでよく呟いていらっしゃる流派の方が、以前、旅の道中など、あらかじめ鯉口を薄く切った状態で松葉などを挟んで固定して、咄嗟に抜きやすくした状態で歩くことがあるというような方法が伝わっていると言われてましたので、もしかしてそれかなと思いました。

    【追記】
    >返信
    すみません、調べ直してみたところ、松葉ではなくV字状にした木の枝でした。
    また、常時ではなく峠などの危険な場所においてのことだそうです。
    うろ覚えで書き込んではいけませんね……。大変失礼致しました。
    詳細はこちらです。(※問題があるようでしたら、すみませんがこのコメントは削除お願いします)
    https://mobile.twitter.com/tenshinryu/status/679792875408723969

    作者からの返信

    なるほど! 松葉とは風流。
    やはり旅用にそうした心得があるわけですね。
    ありがとうございます、勉強になりました!

    追記
    問題なんて、とんでもない!
    V字にした木の枝ですか、しかも峠などで…。うーん、山賊! 昔の旅は命懸けだったのでしょうね。

    2019年1月27日 08:53 編集済

  • 三十八振目 再刃で復活……?へのコメント

    濡れ雑巾はともかく、大根巻きつけるのはシュールな画だなあ・・・。

    作者からの返信

    湿って固定できるものが、昔は大根だったという事でしょうか。
    むっ、断面に挿すばかりと思ってましたが、桂剥きして巻くという可能性もありますよね。どっちなんでしょうか……。
    なんにせよ大根は「この後刀匠がおいしくいただきました」となるわけですね。

    2019年1月5日 15:48

  • 二十八振目 偽物繕いの事へのコメント

    偽物の方が圧倒的に価値がある。
    そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物の方が本物より本物だ。

    ・・・・・・って言ってる人がいたけど、偽物はどんなに価値があっても偽物ですよねえ。

    作者からの返信

    趣旨は違いますが、写し物も同様ですよね。いくら本歌を狙って写そうと、写しは写し。そこに自分の作風を組み入れ発展させなければ、いつまでも本歌を越えることはできない。
    そう思います。

    2018年12月6日 21:40

  • 二十八振目 偽物繕いの事へのコメント

    ある意味ものすごく価値のありそうなインチキ品ですなぁ。

    作者からの返信

    ある意味では、ある意味では凄いのかも。
    泣くに泣けませんけど……。

    2018年12月5日 21:28

  • 二十八振目 偽物繕いの事へのコメント

    「MASTERキートン」で、贋作者が、本物より才能も技術も上ってエピソードがありましたね。なんかその話を思い出したっす。

    作者からの返信

    永仁の壺とか、そんな感じですよね。

    2018年12月5日 21:27

  • 二十六振目 丁子油のことへのコメント

    「丁子油を塗ってしばらくしてからの状態を幾つか」に刀愛を感じます~まさに化粧のり。刀の個性なのですね。丁子油はいい香りですものね。

    作者からの返信

    本当に化粧のりの感じです。研ぎなのか鉄なのか、何が原因かは分かりませんが。
    丁子の香りは良いですよねー。ただ油なので酸化してくると、油臭い詰まった香りになるのが難点でしょうか。

    2018年12月4日 22:01

  • 十三振目 日本刀三人説のことへのコメント

    ああ、山本氏のあれですか。
    軍刀な上に素人捌きじゃ仕方ありませんね。
    しかもそれで総括するというのは、余りにもやってしまった感があります。

    作者からの返信

    あれです。
    死んだ爺様も、かなり憤ってました。軍刀でも碌な軍刀じゃないと、恐らくは昭和刀(悪い意味の)だろうと断定してました。

    2018年12月4日 21:55

  • 二十五振目 抜刀納刀へのコメント

    なんか電磁抜刀術というキワモノを思い出しました。
    現実で電磁誘導抜刀なんてしたら腕がもげそうですが。

    作者からの返信

    そうですよね。あれなら、そのまま打ち出してパイルバンカー! にした方が良いような気がします。
    そのうちには、峰部分にブースターを付けて神速斬りとかいったネタが出て来そうな……。もしかすると、もう出ているかもしれませんがw

    2018年11月27日 20:32

  • 十七振目 日本刀の本場は海外になるへのコメント

    最近は輸入監査証明の制度を利用して故人の人間国宝の偽銘刀が国内で流通してます。
    中国で作成して輸入する際、空港で刀が登録できるか簡単な検査をする。そこで基準を満たすと、各都道府県の審査会では登録せざるを得ない。都道府県で保管する登録原票上には偽銘と書いてありますが、所有者に渡す登録証に偽銘とは書けないので、そのまま流通する。
    毎年同じ業者が同じ方法で流通する偽名刀を増やしてるので、文化庁になんとかしてくれと要望したこともあるんですが、結局法改正が必要ということでそのままになってるのが現状です。

    作者からの返信

    人間国宝系で攻めてますか……。確かに偽造しやすいですよね。銘なども、写真などで鮮明に分かりますし。しかし原票には偽銘と書かれるのですか、それは知りませんでした。
    同じ業者というのは、なんとなく見当がつくような……。たぶん、あそこですね。いつも鑑定書無しの海外帰りを大量に売ってる安い店。あとは某オークションとか……。 

    2018年11月24日 20:09

  • 十三振目 日本刀三人説のことへのコメント

    対戦時は余りに刀が無くて、ステンレスを刀状に削って配ってたって話は聞いたことがあります
    こうして作られた刀モドキは100均包丁並みの切れ味ですぐダメになってたとか
    この辺りからそういう話がきてるのかと

    作者からの返信

    出征される方の数が多すぎて、岐阜県の関では型抜きしたもので刀を用意したとか、焼き入れを水でなくオイルでやったとか聞きますよね……。そのせいで昭和刀なんて言われているそうですし。
    ステンレスの刀は対腐食性特殊合金刀として、特に海軍を中心に配備されていたとか。今でも偶にみかけますが、あれは刀でなくて武器扱いなので銃刀法違反なんですよね……。

    2018年11月24日 20:03

  • 二十四振目 重要刀剣を狙うならへのコメント

    こんにちは。
    何故新刀の脇差の審査は他の刀種より厳しいのだろうと、ちょっと不思議に思ってます。素人考えですが、特に数が多いとか、よく使われて状態が良い物があまり残っていないからとか、そんな感じなのでしょうか?謎です。

    作者からの返信

    こんにちは。
    新刀自体は時代が新しいため健全である事が大前提なので納得できますけど、脇差そのものが厳しめの理由はなんだろう?
    磨上げ無銘は特別重要刀剣になれる出来だとしても、2尺1寸とかですと重要刀剣止まり。短くされた事自体が不健全という評価なのでしょうか。
    なんにせよ、脇差として制作されたものまで厳しめというのは……なんでしょうか。そもそも脇差は安めですし、刀剣界全体として評価が低いのでしょうか……。

    2018年11月23日 15:11

  • 二十四振目 重要刀剣を狙うならへのコメント

    最後の一節、経験からくるものなんでしょうねー。

    作者からの返信

    やっぱりお金が絡みますからね……。
    特にお年寄りとか、絶対の自信があるのか凄く息巻いてたり。
    自分も職場でそうした文句の応対するだけに、人にはそんな事したくないですから。

    2018年11月23日 15:03

  • 二十三振目 介錯の仕方のことへのコメント

    タイミングを選べるとは知らなんだ。

    作者からの返信

    事前に調整する時の気持ちは、いかばかりか。
    私だったら選べない。

    2018年11月20日 20:03

  • 二十三振目 介錯の仕方のことへのコメント

    切腹と打首でこんな違いがあるのですね。この辺り、全く知らずにおりましたので、驚いております。貴重なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    もちろん地域などによって異なるかもしれません。
    とりあえず、私が教わった内容という事で。

    2018年11月20日 20:01

  • 二十振目 試斬のことへのコメント

    稲藁なんですが、結構欲しい人は多いんですよね。
    農家では雑草防止のために地面に敷いたり、果樹に巻いたり、家畜の飼料や敷床材にしたりします。
    昔ほどではありませんが草鞋や箕や笠、筵、畳床、俵、納豆、それと縄、特にしめ縄には必須です。
    粉砕されてしまうと困るんですよね・・・。
    しかも稲藁、お米の品種改良の末にだいぶ短くなっております。
    長いと風や稲穂の重さに負けて倒れてしまうので当然の処置なのですが・・・ホント困ります・・・。

    作者からの返信

    日本人て本当に稲と共にありますよね。いろいろな所に稲藁が活用されていたり。高齢化で効率化のため機械導入は必要なんですけど、粉砕されてしまうと困ってしまう。
    話は変わって、倒れた稲の芽が出て張り付いたものをパリパリパリと引き剥がす感覚。あれが結構好き。

    2018年11月18日 09:42

  • 二十一振目 日本刀の値段のこと2へのコメント

    弦楽器の値段付けと似てますね。

    でも、楽器は弾いて音出して気に入ったら名前とかどうでも良いから値段と財布の折り合いがつけば買っちゃうだろうけど(たとえ「ニセ」ストラッドだとしても)切った張ったのために買うんじゃない日本刀はそうは行かないもんなー。

    作者からの返信

    なるほど、楽器ですと音で試せますよね。
    日本刀の場合はそうはいかないのが難点。見て感じてイイ! と思って値段が折り合っても……結局は美術品扱いで欲が絡み難しい。

    2018年11月18日 09:39

  • 二十振目 試斬のことへのコメント

    こんばんは。
    うまく斬れた時とそうでない時って、素人でもあからさまに音と手応えでわかりますよね。私は体験で何度か試斬させてもらったことくらいしかありませんが、こちらを読んでその時のことを思い出しました。うまく斬れるとちょっと癖になりそうだなぁ、と振り返って思います。

    作者からの返信

    こんばんは。
    うまく斬れると、気持ち良いですよね。最高に調子が良いと、手応えがない手応えとでも言いますか、あれ? いつ斬れた? なんて感じだったり。
    でも……斬れば斬っただけ後の片付けが大変。

    2018年11月16日 21:12

  • 十九振目 磨上げのことへのコメント

    「鎌倉期は二尺五寸から八寸、南北朝期の三尺を越える太刀でした」←ひょっとして逆?

    作者からの返信

    すいません。表現が曖昧でした。
    「鎌倉期は二尺五寸から八寸、南北朝期は三尺を越える太刀が一般的」と修正しました。
    指摘ありがとうございます。

    2018年11月16日 19:18

  • 九振目 刀に憑くものへのコメント

    是非また購入して欲しい

    作者からの返信

    でも、他のも欲しい……。

    2018年11月16日 19:23

  • 八振目 錆のことへのコメント

    刀って維持するの面倒なんですな。

    作者からの返信

    維持というよりは、お化粧してあげるとか手入れしてあげるという気分。普通はそんなに錆は出ないです。
    ちゃんとした場所に保管すれば、一年ぐらいは平気でなんともないので。

    2018年11月16日 19:22

  • 十九振目 磨上げのことへのコメント

     ひとつまえの、ぼくの無責任なコメントに、真摯に返答していただいて、かえって申し訳なかったです。

     映画「散り椿」の画像は検索しました。たぶんあの画像でいいと思うんですが、左手が良いと。
     あの握り方は、包丁でカボチャを切るときの握り方ですね。

    作者からの返信

    カボチャ! そう言えばそうです、それです!
    まさにその力の入れ方です!

    散り椿の左手がククッと曲がってる様子をみると、おおっ!という感じでした。

    2018年11月16日 19:19

  • 十八振目 日本刀の握り方へのコメント

     いま、日本刀が出てくる小説を書いているので、いろいろと参考になりました。

     ですが、この日本刀の握り方が一番訳分からなかったですねえ。まあ、物の持ち方なんて、そういうもんなんでしょうが。

    作者からの返信

    拙い文で申し訳ないです。
    何も考えず握りますと、親指が上に置いてしまいます。この状態で斬ると親指だけで反力を受け止めきれない。だから親指と人差し指の間で挟むように持つ……という事です。

    映画「散り椿」の画像検索にて、椿の下で座りあった二人が斬り合っているものがあるかと思います。
    向かって右側の方、この左手を見て下さい。内側にかなり捻っています。これが良い握りです。右手は少し駄目かな? 左手同様に内側へと手首を捻った状態で持つべきかと。

    2018年11月14日 20:35

  • 九振目 刀に憑くものへのコメント

    やはり、そういうことが本当にあるのですね~驚きました。
    憧れの古刀や新刀を家にお迎えするのは、少し恐いですね。




    作者からの返信

    大丈夫です。
    生きてる人間が一番恐いから!

    2018年11月13日 20:12

  • 十五振目 古刀新刀のことへのコメント

    平均的な冶金や鍛冶の技術は上がっているはずなんですけどね・・・・・・。
    でも今のオモシロ現代刀も好きですよ。
    表現が自由で見てて楽しい。

    作者からの返信

    現代刀も楽しいですよね。ちょっと、つんっと澄ました美人の印象。
    オモシロ現代刀というと、ライトセイバーとかロンギヌスでしょうか。特にロンギヌスは脱帽でした。

    2018年11月13日 20:08

  • 九振目 刀に憑くものへのコメント

    たぶんその刀、貴方以上に上手く扱えた人間はいないと思われます。
    歴代の持ち主の中で一番懐いていたのではないでしょうか?
    また戻ってくるようだったら優しくしてあげてはどうでしょう?

    作者からの返信

    偶に夢で手入れして、目が覚めて「あっ、売ったんだ」と思うときがあうのですよね。まさか刀に呼ばれているとか!?

    2018年11月13日 20:04

  • 十七振目 日本刀の本場は海外になるへのコメント

    そりゃあ興味の有る層がお金のない若者(女性も多数)ですからねえ。
    欲しくても全く手が出ないのが現状です。

    更に言うなら衣食住にまずお金を使わないといけない。
    地方だと自動車が必須でそれの維持費にまでお金がかかる。
    そもそも刀を手に入れる前に家を手に入れないといけない。
    もちろん自宅だって維持費にお金がかかる。

    結論としては買いようがないんですよね。

    作者からの返信

    確かにそうなんですよね……。
    車を買わず日本刀を買うなんてできませんし。やはり時代の流れというものなんでしょうね。

    2018年11月13日 20:02

  • 十五振目 古刀新刀のことへのコメント

    日本刀に特に興味があるわけでもない、一般的知識くらいしかないわたしにも、このシリーズは興味深く読めております。

    多分それは、作者様の日本刀への思いが物凄く溢れまくっているからなんだと思うのです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    日本刀が凄く好き! というよりは、普通に好きなレベルです。
    そのため、物凄く細かく事細かに知っているわけではないし、誰かと議論するのも好きではない。
    なので、ふわっとしたメモ程度です。

    2018年11月11日 15:36

  • 十三振目 日本刀三人説のことへのコメント

    作者様はきっと異界で日本刀で大暴れした経験から、この回をお書きになってるんだろうなー(>_<)

    いや冗談はさておき、ずっと疑問に思ってたことが解消されました。

    作者からの返信

    異界でザックザック! (>_<)/

    というのは置いといて、斬りに関しては爺様の受け売り。
    戦地で牛豚を(食べるため)日本刀で斬っていたそうで……「斬るのではなく断て!」とか「そんなんで牛が斬れるかー!」とまあ口喧しかったもので。

    2018年11月9日 20:04

  • 十四振目 日本刀の値段のことへのコメント

    はじめまして。
    刀で億がついたもの、最近一口だけニュースになっていた記憶があります。山鳥毛が確かそうだったと思います。瀬戸内市が買い取るために今頑張っているらしいので、どうなるのかが興味深いです。
    って、って書いてから気付きました。山鳥毛は太刀ですね(汗)
    失礼しました。

    作者からの返信

    はじめまして! 確かに山鳥毛の5億円がありました!
    国宝だとそのレベルと参考になる価格。
    瀬戸内市が購入できるのか、はたまた上越市のように断念するのか。注目したいです。

    2018年11月8日 23:25

  • 十一振目 研ぎのことへのコメント

    研げば最後に無くなるは真理ですよねー。
    美術品に惚れこんだら、いくらお金があっても足りないんだろうなーと思います。

    DP稼がないと(>_<)

    作者からの返信

    研げば無くなるけれど、研ぎで綺麗にしてあげたくなるジレンマ。
    一番駄目なのは鑑定に出し、上位ランクに合格させて儲けようとする研ぎではないかと。
    DPで換金させてー!

    2018年11月3日 19:52

  • 八振目 錆のことへのコメント

    唾液やあせはともかく、血もつくんですね……。
    一体どこでどうしてどうやって?

    って理由は聞いたばっかりだった(>_<)

    作者からの返信

    あとは手入れの時に親指を軽くとか、鋒がトンッと当たっただけで血が出たりとか…。

    2018年10月31日 19:44

  • 七振目 刀傷のことへのコメント

    ひぃ、聞くだけで背筋がぞわぞわします。

    作者からの返信

    斬られた瞬間にギャーと叫ぶのは、心理的な部分も多いのかもしれません。
    まあ実際に、そこまで斬られた事はないので。
    今回は全般に小傷? の範囲ですから。大傷になると、また別かもしれません。

    2018年10月28日 22:43

  • 四振目 拵えのことへのコメント

    漆とプラスチックは見比べれば見た目だけでもだいたい分かるんですが、それぞれ単独で見て分かるかというと……。
    プラスチックは所謂「バリ」が残ったままになってる場合が多い。
    作成時についたこまかな傷もそのままの場合が多いってくらいでしょうか?

    作者からの返信

    なるほど……。黒の漆塗りは、もはやプラスチックにしか見えなくて。重量や音もよく分からないです。似たようなものを並べると、色の深みで分かるのですが。
    やっぱり表面の滑らかさと、微細な傷やバリで見分けますか。

    2018年10月28日 22:40

  • 七振目 刀傷のことへのコメント

    どこでどうしてこの傷を(>_<)

    作者からの返信

    居合いをやっているとですね。あるんですよ……。
    他の人ので見たのでは、後ろを突く技で自分の肩を刺してしまった人とか。試斬りで勢い余って自分の足を軽く斬ってしまった人とか。
    なので最近の居合は模擬刀使用という所も多いですね。ただまあ、真剣と模擬刀では振った感触からして全く違いますけど。

    2018年10月28日 18:47