ブラッド・ウエスタン 真夜中の吸血列車

作者 @zip7894

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  • 42へのコメント

    彼らの追跡は終わらない、という感じで終幕という、非常に面白かったです!!
    吸血鬼物となると、ヨーロッパな印象だけれど、映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」や「インタビュー・ウィズ・バンパイア」のイメージがあるので、アメリカが舞台でも違和感ないですね。作中登場したレイミア、僕の中では「インタビュー・ウィズ~」のクローディアとか「吸血鬼ハンターD」のラミーカみたいな印象でした。歳を取らない少女というのは、美しくもあり、ずっと完成しない悲しさもあり、良い物だなあと思う次第。そしてミッシェルとコールの男女バディ、ベタベタしない距離感が格好良かったなあと思います。とてもクールな感じでした!!

    作者からの返信

    ドラキュラ伯爵タイプのラスボスにするか迷ったんですけど、集団を指揮するキャラとしてはモーティマ大佐と言動とか被ってしまうので取りやめました。実は削除してはありますが、そういうボスでも途中まで書いてました。
    『アンダーワールド』1作目に出てきたヨーロッパから来た吸血鬼集団が元ネタでした。
    レイミアのイメージとしては『ぼくのエリ』『モールス』なのですが、立場的なイメージは、映画版か何かの『トワイライト』に登場したダコタ・ファニングですかね。
    予告編でちらりと見たのですが部下を引き連れて廊下を歩くシーンの違和感さが良かったのです。
    『インタビュー・ウイス…』を観たのはこの作品を書いた後ですが、たしかにかぶる部分はあるかもしれませんね。
    ミッシェルとコールは姪っ子と叔父さんの関係性が近いですかね。前の返信でも書きましたがコールの死んだ恋人の妹がミッシェルであるという裏設定がありましたので。
    アタッカーのミッシェルの背中をバッチリ守るのがコールです。ミッシェルの即興に対応しつつコントロールをしています。最近気づきましたが『アップルシード』に多くの影響を受けてるキャラたちだと思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!!

    2020年6月27日 20:15

  • 41へのコメント

    ミッシェルは治らなかったんですねえ・・・。
    大元の元を辿らないと無理だという。
    それでも同行するコール、良い男ですね。
    思えばヤンガー兄弟も、吸血鬼化したけれど、わりと前向きだったし、
    主人を前にさえしなければ、そこまで精神を縛られないのかなあと思った次第。

    作者からの返信

    治る結末だと印象に残らないと思ったので。それと続きを書く前提もありましたから。

    ミッシェルはコールの死んだ恋人の妹という裏設定があるのです。放っておけない姪っ子みたいな感覚でいます。

    吸血化した人は命令がれば従うけど、あとは自意識で行動しているという設定になってます。
    抑えている感情や欲望が全面に出てきやすい設定ですが、ヤンガーは元々欲望抑えて生きていなかったので、むしろ活き活きになりました。

    コメントありがとうございました!

    2020年6月27日 19:35

  • 40へのコメント

    微笑ましい感じで一緒にいれるかと思ったけれど、やはり無理なんですねえ;
    ミッシェルは一応の主人であるレイミアが消滅したから、元に戻れそうな気が。

    作者からの返信

    二人のどちらの希望どおりにいっても悲劇しかないのです。
    別々の道へ行くのが一番ハッピーだったと思ってます。

    2020年6月27日 19:26

  • 39へのコメント

    カッシング教授が悲しい最期を迎えたものの、ミッシェルが敵を討った形に。
    これでレイミアが倒れればミッシェルは元に戻るかもですが、ウィンディがどう思うのか、色々と複雑な感じです><

    作者からの返信

    ここでウィンディのことが浮かんでくれるのは狙いどおりです。
    コメントありがとうございました!

    2020年6月27日 19:22

  • 38へのコメント

    西部劇でモーティマ大佐という名前だと、僕の頭の中ではリー・ヴァン・クリーフさんの顔が思い浮かびます。しかしミシェルも吸血鬼になってしまうとは・・・。
    レイミアが死ねば元に戻るのかもですが、レイミアと遭遇したら、それはそれで操られたりしそうな感じで怖いですね。

    作者からの返信

    『夕陽のガンマン』オマージュです。
    さすが、お気づきになられましたか。
    そしてミッシェル吸血鬼化とレイミアとの対決については……それは続きをお読みください。
    コメントありがとうございました!

    2020年6月19日 19:47 編集済

  • 37へのコメント

    ヤンガー兄弟、吸血鬼になっても普通に前向きな犯罪者としてやる気満々で、吸血鬼でこういう前向きなタイプは新鮮ですね。やられちゃいましたが>< そしてビショップ自身も、以前から吸血鬼だったという事なんでしょうかこれは。敵が取れたので思い残す事も無いという感じなのかもですが。

    作者からの返信

    たぶん終わりの方のことを指摘されていると思いますが、これは描写不足なだけですね。
    ビショップがシモンを抱きついている感じなので遠のいていく列車から保安官が最後まで見えているのは炎という解釈です。
    それと小さく見えていくは、同時に体が燃え尽きいってる状態でして、それを復讐成就や命が燃え尽きる事(二人の)とかのメタファーとして描写してるつもりでした。
    こちらも描写不足ですね。
    失礼しました。

    2020年6月19日 19:42

  • 36へのコメント

    おおう・・・ここで噛まれてしまうとは。ミッシェルは戦線離脱なのかも>< あと、下から八行目のウェンディのセリフ、これはレイミアの身を案じている台詞なんでしょうか。

    作者からの返信

    あっ!
    これ間違いですね。
    ここはウィンディではなくてレイミアですね。
    ごめんなさい。
    今修正しました。

    2020年6月19日 19:31

  • 35)列車の異変へのコメント

    ウィンディはレイミアの事を大事に思ってるんですねえ・・・そしてレイミアの圧倒的な王者の風格、ヤバげですね。ミッシェル大ピンチですが、どうなるのかまた読みに来ます!

    作者からの返信

    ここは、確か感情がレイミアの一方通行だとキャラに深みがないと思ってウィンディ側の方の感情も強調させたと思います。
    両思いの方があとの悲劇が引き立つとも考えたかなぁ……。

    そして次は酷いことになります。

    コメントありがとうございました!

    2020年6月13日 08:05

  • 34、皇女へのコメント

    レイミアの大物っぷりが際立ちますね。
    ミッシェル的には不安定な状態というか、ピンチなわけで、ここからどうやってウェンディと一緒に脱出するのか、また読みに来ます!

    作者からの返信

    レイミアはラスボスなのでそれなりに印象をつけなければと思案しながら書いた覚えがあります。
    脱出……脱出ですかぁ
    ここもいろいろ悩んだんですよ。脱出すると長くなってダレる感じがしたので勝負は列車内でつけてます。

    コメントありがとうございました!

    2020年6月13日 08:01

  • 33、ふたりの追跡者へのコメント

    ビショップさんの恨みは相当深そうですが、吸血鬼列車に乗り込むのはかなり危険そうな感じですね。ミッシェルと合流する形になるのかも。

    作者からの返信

    ここで答えるのもなんですが、ビショップたちとは目的が違うのでもう別ルートの結末に向かってます。
    正体不明の男の目的が実は復讐…というマカロニウエスタンフォロワーキャラなのです。

    2020年6月6日 21:56

  • 32、発車へのコメント

    ミッシェルだけが列車に乗り込めたけれど、これはかなり危険な状態ですね。吸血鬼しか乗って無さそうな列車だし、弾丸の数もそれほど多くなさそうだし。教授がなんとかしてくれるのでしょうか。

    作者からの返信

    すでに読まれてしまったかもしれませんが教授は、ああなります

    2020年6月6日 21:45

  • 30、入り口へのコメント

    吸血鬼サイドも仲間のやられっぷりに学習してるんですね。
    ダイナマイトで吹き飛ばしてから狙撃という、人間相手と違って通常の怪我は治ってしまうから、ひと手間掛かって厄介ですねえ。

    作者からの返信

    吸血鬼の倒し方は悩みどころだったんですよねえ。
    普通に銃を撃って倒したら敵が吸血鬼である理由がなくって……。
    ひと手間かける伏線として強盗団がダイナマイトを持ってる設定にしておいたんですが。

    2020年6月6日 21:44

  • 29、チェスター・モーティマへのコメント

    銀の弾丸だと弾道が反れるという、そういう物なんですね。柔らかいからなんでしょうか。

    作者からの返信

    逆に硬いことが影響しています。
    上にそれるんだそうです。
    弾丸が鉛なのは材質の柔らかさとか、それなりに理由のあることらしいです。ディスカバリーチャンネルから仕入れたネタでした。

    2020年5月29日 21:56

  • 28、襲撃へのコメント

    この弾丸はウェンディが祈っていた分なんですよね。立場や身分では無く、信仰心があれば、きっちりと効果が現れるんですね。

    作者からの返信

    祈れば対吸血鬼用武器に変わるのは『フロムダスクティルドーン』のフォロワーです。
    信じる気持ちが大事というニュアンスで書いてます。
    純粋なウェンディが一番純粋で神様の存在を信じているのでその想いが銃弾に染み込む、といったイメージ。
    信じる気持ちが強ければ強いほどリアルになるといった感じでしょうかね。=神の力もリアルになって吸血鬼にも効果がでる、といったところでしょうか。

    2020年5月29日 22:20

  • 27、暗闇の撃ち合いへのコメント

    ああ~、やっぱり弟トーマスが><
    これはもう、ヤンガー兄弟盗賊団もいよいよ危ないのかもですね。
    そしてビショップさん、何か隠している事でもあるのでしょうか。
    吸血鬼がらみでは無さそうだけれど。
    また読みに来ますー!

    作者からの返信

    ヤンガー兄弟はビショップの物語の方寄りですね。
    ビショップの復讐の相手がヤンガーたちとなります。

    2020年5月29日 22:45

  • 25、死者たちの列車へのコメント

    レイミアはウェンディがとても気に入ってるんですね。
    そして奇妙な機関車ですが、どんな外観なのか気になるところ。
    ウェンディが気味悪がっていないので、見た感じは豪華な機関車なんでしょうか。
    出発までにミッシェルたちが追いつけるかどうか。
    また読みに来ます!><

    作者からの返信

    ウェンディはレイミアのお気に入りです(笑)

    機関車のイメージは黒くて曲線が多くてギーガーのデザイン的で、配管が血管のようにいたるところに取り付けてある感じでしょうかね。
    黒い蒸気がいろんなところから吹き漏れしていて、冷却水は赤くて時折、吐き出してます。
    (そういえば形状の描写がないことに今気が付きました!)

    コメントありがとうございます!

    2020年5月24日 08:33

  • 24、連れ去られたウィンディへのコメント

    とうとう攫われてしまったという;
    しかし仲良くなれそうな気配はあったので、ウェンディの吸血鬼化は無さそうな感じでしょうか。それとも下僕としてではなく、同胞として吸血鬼になって欲しいのか、何れにしても助けに行かざるを得ない感じですね。

    作者からの返信

    ウェンディは物語の中の良心とか善の部分にあたるので吸血鬼化はないです。
    レイミアとしてはウェンディに過去の自分を見ています。
    吸血鬼化させる事はそれを台無しにしてしまう事になるので仲間にする事はしないです。
    感情的には保護者的感覚と友達の感情を行ったり来たりといったろころでしょうか。

    コメントありがとうございます!

    2020年5月23日 21:45

  • 23、メキシカンスタンディングへのコメント

    これは、シモンは吸血鬼化しちゃう感じかも知れませんね・・・
    保安官チームもまだ気づいてない感じでかなり危ないですね・・・

    作者からの返信

    吸血鬼化しちゃいます。
    強盗チームが吸血鬼化して、ようやく吸血鬼対保安官チームの図式になります。
    ミッシェルのチームと追跡チームは接点はあるものの別ルートの話として書いてるのでこんな感じになっています。

    2020年5月20日 22:16

  • 22、協力へのコメント

    銀行強盗に遭った街で結成された追跡チームの保安官たちでしたね。
    これはまた巻き込まれそうな。。。とりあえず敵対はしなさそうだけれど、銀行のお金を取り返す事が最優先なので、ヤンガー兄弟とは間違いなくぶつかりそう・・・というか、もうヤンガー兄弟チーム、ほとんどやられてしまったのかも。

    作者からの返信

    仲間は大体やられても兄ちゃんと弟がいれば大丈夫!
    追跡チームは吸血鬼に対してなんの因果関係もないので二の次という感覚です。

    2020年5月20日 22:13

  • 21、隠されていた列車へのコメント

    教授とは別行動になっちゃったんですね。
    確かに依頼内容と違うし、リスクが大きすぎるから正しい判断なのかもですが。
    最後に登場した保安官、人間なのか吸血鬼なのか、気になる所。

    作者からの返信

    もう次を読んでしまったかもしれませんが、遭遇したのは、ヤンガー兄弟を追っていたオコナー保安官とビショップのチームです。
    ここでミッシェルたちと遭遇させておかないと出会う展開がもうないと思ったので。

    コメントありがとうございます!

    2020年5月17日 00:20

  • 20、吸血鬼退治への誘いへのコメント

    二話続けて読んだ次第です。ウィンディの祈りでも弾丸は聖なる武器になるのか、気になるところですねえ。しかしカッシング教授は神様を信じてないんですね。吸血鬼狩り、大変になりそうな。

    作者からの返信

    確か、ウィンディの存在に必要性を持たせたかったのと、カッシング教授が何でも出来すぎなのもどうかと考えての展開だったお思います。
    聖なる弾丸は銃撃展開にするための苦肉の設定なのです。

    コメントありがとうございます!

    2020年5月17日 00:15

  • 18、不死者へのコメント

    カッシング教授、あの人なんだろうなあと思いつつ読んでいた次第><
    アンソニー・ホプキンスさん的な感じだったんですね。
    フランシス・フォード・コッポラ版のドラキュラを観た事が無かったので、検索してみたんですが、ヘルシング博士が野性的でタフで老練な雰囲気ですね。

    作者からの返信

    ナイフで吸血鬼の首切り落としますからね。
    コッポラ版は原作に最も近いドラキュラらしいです。
    伯爵がミナ・ハーカーの血を吸うのを最後まで躊躇するところが良いです。ミナを助けに夫のハーカーが仲間と共に乗り込んでいくのがホラーから冒険アクション的な感じになっていくのが好きですね。
    ジョジョのファントムブラッドのヒントになってると思ってます。
    コメントありがとうございます!

    2020年5月10日 22:08

  • 17、教会にてへのコメント

    これは大物の器ですね、レイミアさん。
    そして絶対に怪しい・・・

    作者からの返信

    小さいけど大物です。
    なんたってラスボスです。

    2020年5月10日 00:10

  • 16、ヤンガー兄弟へのコメント

    トーマスの腕に噛み傷・・・あっ・・・(察し)。
    これはもうえらい事になりそうな予感がビンビンと伝わって来ますが。
    共闘はせずに別行動でしたね。
    まあこの状況で、撤退よりも盗品を狙う盗賊団・ヤンガー兄弟とは組めそうにないですねえ。果たして生き残れるのか・・・。

    作者からの返信

    ゾンビ風展開を書いてみたくてこんな感じになりました。
    ヤンガー兄弟は、ビショップ、保安官チームのルートでの敵なので、ミッシェルたちとはこのくらいの関係ですね。
    ダイナマイト伏線でしかないかも。

    コメントありがとうございます。

    2020年5月10日 00:10

  • 15、酒場からの脱出へのコメント

    ならず者集団のヤンガー一味と遭遇してしまったんですが、これは共闘出来ればそれなりに心強いのかも。しかしならず者だけに上手く行くのか気になる所ですねえ。

    作者からの返信

    ミッシェルたちとヤンガーのチームは目的が違うので同じ行動ができないんですよねー。
    この遭遇はダイナマイトという武器への伏線です。
    なのでコンタクトはあっさりめなのです。

    コメントありがとうございます!

    2020年5月7日 00:25 編集済

  • 14、強盗団 対 吸血鬼へのコメント

    ヤンガー兄弟強盗団、なかなか頑張ってますがしかし、これは噛まれたりしたら、やっぱりまずい感じなんでしょうか。映画だとまずい事になっていた気がするし、吸血鬼が出て来て被害が発生すると、不安感が漂いますね。

    作者からの返信

    まずい感じになりますね。
    もう、定番の演出をしてみたいくてこんな感じに描きました。
    じわじわと広がるスティーブン・キング的なやつも書いてみたいのですが、アクション的な方向性なのでスピーディーにいこうと、ここはあっさり伏線的程度にしておきました。

    2020年5月7日 00:09

  • 13、夜の襲撃へのコメント

    とうとう吸血鬼軍団が動き出した感じでしょうか。
    しかし今回やられちゃった吸血鬼が、そんなに強そうな感じがしないのは、もともとは普通の人間だったけれど吸血鬼の犠牲になったから、という感じなのかなと。
    が続きも読みに来ます!

    作者からの返信

    書いたのが随分前なので意図ははっきり覚えていなのですが、多分、吸血鬼の強さより、ミッシェルとコールの強さを出したかったのだと思います。
    それとこの後はやったやられたになっていくので初戦は戦いを長引かせない方がいいかなと思ってたかもしれません。
    コメントありがとうございます!

    2020年5月1日 23:39

  • 6)追跡隊の結成へのコメント

    みんな集まって来ましたね、カミノ・レアルに。
    三つ巴にも四つ巴にもなりそうなバトル展開で面白そうです。

    作者からの返信

    九十九さん
    コメントありがとうございます。
    出てくるキャラが多くなると混乱しやすいのでいまだに手を入れなければと今も思ってます。ってゆうかたまに修正してます。
    バトルは難しいですね。

    2020年5月1日 01:30

  • 4)強盗団、街の銀行を襲撃するへのコメント

    なかなか手慣れた銀行強盗集団な感じですが、ここにヤンガーの名前が含まれていると、有名な西部のヤンガー兄弟やジェシー・ジェームスを思い出します、何か関りがあるのか、続きも読みに来ます!

    作者からの返信

    ウィキで西部のアウトローを調べているうちにヤンガー兄弟を見つけたので、使ってみました。名前だけで人物的には無関係です。
    西部劇が好きな人への隠しメッセージのようなものなのです。
    ヤンガー兄弟に気づくとは、さすが九十九さん!

    2020年4月26日 15:50

  • 3)「ジェンキンス家の災難」②へのコメント

    謎の女の子がもう既に妖しい感じですが、意外とウェンディには好意的なんですね。
    どうなって行くのか、また読みに来ますー。

    作者からの返信

    確か、映画【モールス】【ぼくのエリ200歳の少女】とか【インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア】の影響で登場されたキャラだったと思います。
    あと、スティーブン・キング作品に度々登場する“物語の秘密に関わっている子供の幽霊” が発想の元といったところです。
    設定上は、子供の姿のままで数百年を生きている吸血鬼、というものです。ウィンディに普通の子供だった頃の良き思い出をダブらせている、ということにしています。

    コメントありがとうございます!

    2020年4月23日 23:19 編集済

  • 6) カミノ・レアルの町へのコメント

    変に寂れた街と具合の悪そうな保安官、なにかありそうな感じで良いですね。
    ホラーな予感がします。

    作者からの返信

    ホラーを名乗るほど怖くないですが、一応雰囲気だけは出してみました。
    でも恐怖表現はない作品です。
    ジャンル項目が少ないのでホラーにエントリーしてありますが、本当は【アクション】とか【エンタメ】とか【冒険】のジャンルがあれば、そっちにしたいくらいなのですよ。

    2020年4月15日 21:41

  • 4) カッシング教授、西部の列車に乗るへのコメント

    名前からしてもう、絶対にこの人が追ってるのはあれですね。

    作者からの返信

    そうです!
    あれです。
    (そしてヘルシング教授フォロワーキャラです)
    一応、1872、3年くらいの設定なのですが、まだ【吸血鬼ドラキュラ】も出版されていないのです。つまり、吸血鬼は一般的に認知されていないので、吸血鬼について主人公たちに説明するキャラが必要だったのです。
    どうせヘルシング教授フォロワーキャラだし、創作な名前を使うより何かに引っ掛けた方がいいな、と思いこのネーミングです。

    2020年4月15日 21:33

  • 2・探偵たちは新しい依頼を受けるへのコメント

    大昔の西部劇映画がけっこう好きで、テレビの洋画劇場で良く観てました。
    ウィンチェスターライフルやピースメーカーを振るう男っぽい世界、ジョン・ウェインやクリント・イーストウッド、リー・バン・クリフ、好きでした。
    加えて菊池秀行さんの『吸血鬼ハンターD』や種村季弘さんの『吸血鬼幻想』なんかも好きでした。
    僕の好みの要素が二つも入った作品、続きも楽しみに拝読させて頂きます><

    作者からの返信

    九十九清輔さま
    こんにちは。

    この作品が影響を受けていると思う映画は【トゥルー・グリット】、【フロムダスクティルドーン3】、【ブラッドレイン】、【アンダーワールド】、【モールス】、【ドラキュラ(フランシス・フォード・コッポラ版)】……といった感じです。
    あと【伝説の企業家 ~アメリカをつくった男たち~】という海外ドキュメンタリー番組が鉄道王ヴァンダービルトとピンカートン探偵社のネタを入れたきっかけになりました。

    “B級ジャンル映画にありそうな話”が発想のきっかけで、一晩で作ったような簡単過ぎなプロットでスタートさせました。
    物足りない部分を補う為に展開の軌道修正を頻繁にしていたので、途中『強引では?』っと思われる展開も出てくると思いますが温かい目で最終話まで読み進めていただけたらと思います。
    (ちなみに登場人物の何人かの名前は古典西部劇や吸血鬼映画のオマージュ的な意味でネーミングしているお遊びもしていますので、その辺りも楽しんでいただけたらと思います。)

    コメントありがとうございました。

    2020年4月12日 19:38 編集済

  • 32、発車へのコメント

    走る機関車が舞台に……たまりませんね!個人的に西部劇と言えば、なシチュエーションです。
    ここに吸血鬼たちや人の命を燃料にする機関車、入り乱れる人間関係と、アウトローだけどどこかゴシックで、アクション有りドラマ有りと熱い展開にわくわくしてきました!

    作者からの返信

    秘鷺さま
    ありがとうございます。

    町での銃撃戦や、正面からの撃ち合い、悪党に囲まれての立て籠もり、
    そして列車は西部劇なシチュエーションですよね
    この辺りは確か、長くするのが嫌で、展開を急いでしまった覚えがあります。
    ちょっと場面展開が多すぎかな、と反省していた部分でしたけど、楽しんでいただけてよかったです。

    2020年2月22日 12:50 編集済

  • 18、不死者へのコメント

    教授が意外と大胆でびっくりしました。
    いや、意外じゃないですね、単身で新大陸に乗り込むくらいですもんね。肝が据わっててかっこいいです。

    作者からの返信

    カッシング教授はヘルシング教授のフォロワーキャラなので行動的なのです。
    容姿についての描写はちゃんとしていないのですが、自分の頭の中でのイメージは、フランシス・フォード・コッポラ監督版『ドラキュラ』でのアンソニー・ホプキンス演じるヘルシング教授です。

    2020年2月15日 23:19

  • 6)追跡隊の結成へのコメント

    映画みたいな構成ですね!すごく好きです!西部劇の作品は映画でいくつか観ているのですが、小説で読むのは初めてです。
    雰囲気といい、やりとりといいアウトロー感がたまらないです!
    複数の組織・人物たちの目的が絡み合いそうでわくわくします。

    作者からの返信

    秘鷺さま
    こんにちは。
    作品を好きといってくれてありがとうございます。
    とても嬉しいです。
    いくつか西部劇の影響を受けていると思いますが『3時10分、決断のとき』『トゥルー・グリッド』あたりが特に影響受けてるかもしれません。
    特にミッシェルとウィンディは『トゥルー・グリッド』の主人公の女の子のキャラを分割させた感じかも。
    コールに関しては『エル・ドラド』の主人公のフォロワーキャラになってるかもしれません。
    吸血鬼ネタに関しては『ブラッドレイン』『フロムダスクティルドーン3』あたりの吸血鬼✕西部劇モノが影響されてるといったところでしょうか。

    好きな要素を入れて雑多になってしまった感があり、自分ではまとめきれなかった残念作品なのですが、楽しんでいただければ嬉しいです!

    2020年2月15日 23:14