異世界のトイレから ~異世界の様々なトイレを突撃取材~

作者 藤田アシシ

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★★★ Excellent!!!

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主人公のジャーナリストが異世界の「トイレ」を取材するという、衝撃的な内容。

正直に言います。
これ面白いです。

確かに、今まで異世界ものでは、トイレという概念は一切無視されてきました。
この小説は、そのトイレにスポットを当てた作品!

斬新で、かつストーリーに引き寄せられる!

最近は自分の分身ともいえるようなあやつと一緒に冒険していますが(笑)、これからが楽しみです!

★★★ Excellent!!!

――

魔王城のトイレに取材にいった話です。

奇抜な設定でありながら、コミカルで読みやすくしあがっています。

まだ冒頭で物語が始まったばかりなのですが、レビューの多さに読んでみようと思いました。

次の展開に期待して、星3つ送らせて頂きます。

★★★ Excellent!!!

――

一文字でも出すとお食事中の方に不快感を与えそうなので控えました。
十話以降を読んでいただけると分かっていただけると思います。

連載始まった時から面白そうだなとおもいつつ、ようやく先日箸が伸びました。(箸を伸ばすという表現が適切かは悩みどころですが)
作者さんの下ネタ作品は前にも読んでおり、その発想力の素晴らしさには感服していたのですが、まさかトイレなんてニッチなネタで攻めて来るとは。
そしてこの突き抜けるような面白さ。

天才だよ!!
これは余人にはできぬ仕事だよ!!

こんなどギツイもん、よく書けるな。よく書けたな。
作者さんの下ネタにかける並々ならぬ男気がそうさせるんでしょうね。素晴らしい。

また、ネタのエグさ、生々しさ、ほのかに漂うエロさもさりながら、それを裏打ちする設定・表現の細かさが実に素晴らしい。
イカ墨を飲んで身体を黒くした魔王のどす黒いなにとか。
酸で溶けないようにできたオリハルコンのあれと、それを巡る勇者との攻防とか。
なにより、なにが命を持ったモンスター「く○リン」の鳴き声のリアルさときたら、もう。

すごいよ。
あんなものに生命を与えて、可愛らしく動かすんだから。
できねえよ、こんなん、真似できねえよ。。。

魔の森を抜けて、果たして次のトイレはどこか。
そしてどんな出会いが主人公を待っているのか。
今後の展開が見逃せぬ、今一番続きが気になる作品です。

下ネタに抵抗ない人は、是非読んでみてはいかがでしょう。おすすめです。

★★★ Excellent!!!

――

流石のセンスだと思いました! 異世界で食堂とか、ごはんとか、最近見ますけど、まさかトイレとは……。口に入れる方でなく、出る方に目をつけたところが……素敵です! 出オチに留まらず、突っ込んだ会話してるところもいいですよね!

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★★★ Excellent!!!

――

異世界のトイレ、なんて誰も注目しないところにスポットを当てた作品。

この作者様は相も変わらず視点や観点が飛びぬけてらっしゃる。ここまでの突き抜けっぷりは尊敬の意すら覚えます。

好き嫌いはあると思いますが、軽快な語り口なので時間を奪われる小説です。

★★★ Excellent!!!

――

人間を始め、どんな生き物でも他の物から栄養を得るからにはその中に含まれているカスを排泄しなければなりません。ですが辺り構わずしてしまうとあまりにも不潔、そこで多くの動物が編み出したのが「トイレ」だそうです。

そんな、古今東西異世界問わず様々なトイレを紹介しつつ冒険も繰り広げるこの番組……いえ、この小説。この良い意味で汚いアイデアもさる事ながら、王道ファンタジーの裏側を突くような展開、よく捻られた様々な設定、そしてどんどん出てくるパロディや小ネタの楽しさで、一気に世界観に引き込まれてしまいました。
これを読めば、いざという時の異世界でのトイレは完璧……なのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

――

タイトルからまず度肝を抜かれる。トイレ…!?なにそれ!?と。しかし、読んでみたらなんとも面白く、手が止まらない。語り口調も世界観ものめり込ませるものがあり、これはヤラレタ、もう後戻りできませんとなることは間違いない物語だと思います。トイレには夢と冒険が詰まっているーーこれはもう一緒に冒険して解明していくに他はありません。未読の方、トイレという名のエンターテイメントに是非触れてみてください。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

最新の第11話まで読んでのレビューです。
食事時には読まないほうが賢明でしょう。
トイレをテーマに、異世界、下ネタ、コメディーを容赦なく混ぜ合わせた作品です。ですがこれがしっかりと物語として展開していく様に圧倒されます。
主人公はもちろんのこと、魔王、冒険者たちの一行、旅の仲間に至るまで妙に愛着のわくキャラクターばかり。文章もスッキリ読みやすく、食事時を外せば、どなたにも楽しんでいただける作品だと思いました。

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★★★ Excellent!!!

――

 異世界のトイレ。一体誰がこんなところに着目するのだろうか。
 そう思わせただけで、この小説はすでに一定の読者を得たとも言っても過言ではなくて、御多分にもれず、私のその一人であった――。

 ジャーナリストによる解説で進むストーリーがまず斬新。
 そしてこのジャーナリストが、毎回くだらんことを淡々と話すのでいちいち笑わせてくれます。親近感しか湧かない魔王一味も最高ですね。親近感とは関係ないですが、魔王のナニが通常時で20センチとは驚愕しかないっ。マックス時は何センチになるのでしょうか……。

 しかしトイレにうるさい魔王である。もういっそのことTOTOの広告塔になっちゃえばいいじゃん。魔王がおススメするトイレとか売れるんじゃないかなぁ。

 個性的な冒険者一味もでてきて今後も楽しみなトイレファンタジー。皆さまも是非、ご一読を(⌒∇⌒)


――いや、くそイムってっ(笑

★★★ Excellent!!!

――

 以前、他の作品も読ませていただきましたが、
 この方、発想力と言葉遊びのセンスが素晴らしい!
 その絶妙なテーマに目を惹かれ、巧みな言葉変換に爆笑させられた方多数、
 今作品もそのセンスがいかんなく発揮されています。
 流石です!
 是非多くの方がハマった藤田ワールドを体験してみてください。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――


……どうしよう……!

いろんな意味で、びっくりしました。
笑いと衝撃が同時にきて、くらくらしながら読みました。
魔王様もいろいろと大変だなあ、それに優しいなあ、と思いました。魔王の森の様子も、ちょっと緊張しながら楽しみです。
それと、あのテーマ曲が何だか頭から離れていかなくて、ぐるぐるしています…。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

異世界冒険物は数々あれど、魔王城のトイレ紹介は初めてです。

お宅拝見、隣の晩御飯、世界の車窓から、などなど、紹介番組にひけを取らない迫真のレポートに、手に汗握る展開? そして明かされる衝撃の真実とは!


   提供 カクヨム

★★★ Excellent!!!

――

異世界のトイレって、こんな風にできてるんだ……なんて考えましたが、事実どうなんでしょう?
ですが、そこをうまくついた設定が僕的には好きです。
更新、楽しみです!

★★★ Excellent!!!

――

魔王はいいやつ。


まさかの異世界トイレ事情レポート小説。

……これジャンル何よ

そして、どういう着想で書かれたのか知りたい(笑)



(20161219更新)

……そして、匂い立つかのような

クソりんの活躍する「魔の森」編に

追加で☆をひとつ(震え声

★★★ Excellent!!!

――

トイレと言うテーマを馬鹿にしてはいけない。
人間誰しも生まれてから、死ぬまで世話になっていてないと
非常に困る大事な場所それがトイレ。

科学雑誌の世界のトイレと言う記事を子供の頃読んで、日本に生まれてよかったと思った時を読んでいて思い出しました。

★★★ Excellent!!!

――

この作者は下ネタから離れられないのかっ!!
…最初の感想がこれでした(笑)。
無駄に高尚な元ネタを背景に(笑)、まさか魔王城の便所を紹介するとは…。

紹介の仕方も面白いですね。いや、普通に便器を淡々と書き連ねてるだけなんですけども(笑)、訥々とトイレについて描写を重ねているのがとても笑えます。放尿中に魔王とエンカウントするし。
ていうかレポーターもレベル1でよく辿り着けたな!?

次はどこのトイレが激筆されるのか、楽しみでしょうがないです。
用を足した後は、きちんとズボンのチャック(社会の窓)を閉めて次へ行きましょう。
…あ、元ネタの「世◯の車窓から」の「窓」ってそういう…。

★★★ Excellent!!!

――

さすがに、面白かったです。さすがに、魔王城だけあって、パパラッチが徹底して、あらゆるところにいるのかと。いったい、この城には
何人ぐらいの人と、職業があるのか、すごい事です。
ともかく、この面白い発想は、楽しさを追求する方でしか無理だと思いました。さすが!!