切ないけれど、所々コミカルな部分もあって重くなりすぎません。作者さま推薦の曲がぴったりです。泣きたいくらい切なくて、そして甘い。
ご覧いただきまして有り難うございます。 「はやせ すいか」と読みます。 書く方も読む方も雑食。のんびりと活動しております。
気になる彼女を、ようやくバーに誘うことが出来た。だけど彼女には彼氏がいる。それでもこの気持ちを伝えた方が良いのかと、悩む男性の心の内が痛いほどによく分かりました。胸キュンできるのは十代だけとは…続きを読む
大人な雰囲気が心地よいお話でした。お酒とともに彼女への告白の言葉さえ飲み込んで、愛する彼女との距離感を保つ。大人になればなるほど、好きと言う気持ちとは裏腹に行動が制約されてしまうものですね。大人な…続きを読む
主人公がどれだけら思っているのか、淡々と描写が流れますが、中々味があり、バーの静かな時間とマッチします。この話はもう少し具体例があった方が感情移入できたかな、と思いました。次の作品に期待を込…続きを読む
誘ってはみても、彼氏の影がちらついてそれ以上踏み込めない彼なんだか若い頃の自分を見ているようで、できるならヘタレとは呼ばないでおいてあげたいこの遠くから見守る距離感に優しいからだよ、と優しい…続きを読む
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