サード・パーティー

作者 鯨武 長之介

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★★★ Excellent!!!

謎かけみたい……そう思いながら読み進めてみて、ぽんと膝を打つ。
すっかり仕掛けにやられてしまいました。
わたしはこの街をまったく知らずにここまできてしまいましたが、鯨武さんご夫婦の思い出の街をぜひ見てみたいなぁ。
ものすごいオンチですが、大丈夫でしょうか。
いつもちびっ子たちに笑われます。

★★★ Excellent!!!

恐らく…同じ時間軸を同じ様に過ごした作者様のようなので、少しのキーワードでパズルのピースがバチっと合い、あの頃のあの場所へ連れていってもらいました。。。
そう、僕の第二の故郷もまさにそこだった…
とても読みやすく、かつ、内容の濃さに満足できました。

★★★ Excellent!!!

読み初めは何のことやら?と思っていたら、ああこういうことかということがわかり納得できる。その「こういうことか」とは、国民的人気ゲームの世界で得た喜びや苦労の話。筆者が言う「故郷」で苦楽を経験した当時の子供たちやゲーム好きには心に刺さる良い短編です。オススメします。

★★★ Excellent!!!

大好きなゲーム作品の舞台がそういう場所に思えるのはなるほどぉ、と共感してしまいました。
私も最近はあまりしなくなったのですがゲームに熱中していた時期がありましたので...
小説内で書かれているあの作品の曲は新作で同じ曲を聞くたびにこの曲この曲って懐かしい気持ちに私もなります。

★★★ Excellent!!!

久しぶりにあの懐かしのゲームを紐解いてみたくなりました。
それにしても、どうして鯨武さんの作品はこんなにも心温かいのでしょう。透明な湯たんぽが付いています(#^^#)

★★★ Excellent!!!

他の方も述べているので既述となってしまいますが、読んだ後、改めて故郷という定義を=思い出だよ、と、ひっくり返され、文中にあるように各々の故郷がきっと色を持ったかのように蘇ります。
作者様のそれとは違った"私の故郷"も多々あることに気づき、私も目を閉じ故郷を懐かしみ、"スイッチを入れて"(?)久々に帰省しようとおもいます(笑)。
短文ながらこういった伝えたいことが巧くまとまって読みやすいことも高評価できます。
他の方にも是非、読んでみてほしいと感じました。

★★★ Excellent!!!

ここで書かれている筆者さんの『第二の故郷』に、実際に訪れた事がある人は一人もいないと思います。私もありません。筆者さんも一度もないそうです。

でも私も、筆者さんと同じく何度もその場所へ行きました。
町の名前も、風景も、そこで手にした宝物も、出会った人々も、彼らが口にした言葉も、耳にした音楽も。そこで過ごした日々のすべてを今でも鮮明に思い出せます。


ー貴方はこの場所をご存知でしょうか?知らない方もいるかもしれません。
でも、この場所は知らなくても…貴方にも一度も行った事はなくてもたくさんの思い出が詰まった『故郷』がきっとあるはずです。

ぜひ、読んでみてください。



あ、まだ我々の故郷へ行った事がない方は是非いつか行ってみてください。色々めんどくさかったあの場所ですが近代化が進んだ結果、最近は入国手続きが簡単になったり物価が安くなったりと前より過ごしやすくなりました。
まったく、べんりなよのなかになったものよのう。