ブラッドライン

作者 山野ねこ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3章 ロシア連邦へのコメント

    おお、クオリティ高え……。

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    最後にMが静寂を与えたのか
    ふむ。

    彼のちっぽけな命が果たすには現実的で素敵ですね。世界が平和になりましたーって感じではないですし、心から感銘を受けた人は若干冷ややかに扱われてますし。

    ただ、一瞬の静寂を聞くことができた人たちがその静寂の時に幸せなら、Mもちゃんと幸せになれたんだと思います。

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    読了しました。

    とにかく凄かったです。体震えてます。

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    前半は世界観の説明がずっと続き、後半も飛び抜けて目を見張るシーンがあるわけでもない。
    (目立ったアクションや意表を突く展開があるわけじゃない、という意味で)

    なのに惹き込まれる。
    『ヨハネスブルグの天使たち』を読んだ時のような、乾いた灰色の街並みを連想し、読んでいて周りの空気が枯れていくような錯覚に陥る。

    このまま一気に読破してしまいそうです。

  • 第7章 フランス領ニューカレドニアへのコメント

    まさにブラッドライン(血筋)ですね。

  • 第5章 ラザン独立国へのコメント

    Mの取り扱いが果てしなく上手いです。火の鳥の猿田彦レベル。

  • 第4章 アラルスタン共和国へのコメント

    読み始めました。

    WEB小説で群集劇を描くと、ごちゃごちゃになって破綻するのがあるあるですが、この作品はそういった類のものとはレベルが違うなと感じました。視点的な意味でも、技術的な意味でも。

    世界という名の群集劇。そして世界を繋ぐ象徴としてのMの存在。この作品で問われる『世界』には、我々も含まれているのだと――。

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    これには驚きました……戦争や平和について考えるきっかけを与えてくれる素敵な作品です。映像が鮮明に浮かびました

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    これから読んでいきます

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    こ、これはっ! 山野さんご自身が自薦なさるのも納得です。
    また、群像劇とのことなので、どんなストーリー展開になるのか(いい意味で)よく分からない!

    楽しみに、じりじり拝読させていただきたく思います(^^)

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    「ボール一個分の祈り」が切ない…

  • 第4章 アラルスタン共和国へのコメント

    これは衝撃的。
    家族のある男を狂人に変貌させる戦地の狂気。

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    すごい作品でした。
    作者の魂が叫んでいるような圧倒的な迫力。
    理想と絶望の同居する物語。
    もっともっと多くの人に読んでもらいたい物語でした!
    本当にすごい作品!

  • 第6章 日本国へのコメント

    これは日本でのいわば地獄みたいな光景なんでしょうね。
    すごくありふれた光景にも感じますが、本人にとっては多分地獄みたいなもの。でも戦地と比べるのはやはり不謹慎な光景。
    とはいえ不幸を計るすべはないのですよね。

  • 第5章 ラザン独立国へのコメント

    国を超え、人種を超え、一つの死が物語を構成している。
    この発想はほんとすごいですね。
    そしてこのテーマのなんとも重いこと。でも考え、理解しなければ、ならないことですよね。

  • 第4章 アラルスタン共和国へのコメント

    最後の真相がまた堪えますね。
    誰もかれも戦場では正気でいられない。
    戦争という狂気はこの小説のようにもっともっと多角的にとらえなければならないものですよね。その理解の先に何があるのかは分かりませんが。

  • 第3章 ロシア連邦へのコメント

    今回もなんとも深い話でした。
    戦争という、いわば憎悪の連鎖を断つ、というテーマは最近の漫画やアニメなんかでも盛んに見られますよね。そして当事者にならなければ怒りを理解できない、で硬直します。なんとも重いテーマですよね……エンドレス、まさに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。たしかに「憎悪の連鎖」というテーマは、数年ぐらい前から、よく出てくるようになった気がしますね。なかなか実現するのは、難しいでしょうけれども。

    2017年2月22日 16:35

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    素晴らしい大作でした。

    面白い、という一言では済ませられない考えさせられる作品でしたね。

    民主主義が生んだ悲劇なのか、それとも人が人として生きていくためには仕方のない原理なのか、答えのない問題に考えさせられます。

    ですが、それを考えている間の静寂こそが、平和の時間なのではないか、とこの話を読んでたどり着いた答えです。

    読んでよかったな、そう思わせる作品でした。

  • 第7章 フランス領ニューカレドニアへのコメント

    ブラッドラインだけでなく、白と黒の境界線の危うさが浮き彫りになる話でしたね。

    スターも一人の人間、自分の主観で物事を見た時に来る恐れは、やはり人間の感情として当然だなと思いました。

    まさに現代ドラマですね!

  • 第2章 アメリカ合衆国へのコメント

    核の登場とは……Mの死がそのきっかけではないだろうが、それをMが予感していたのか?などと疑問がわきますね。
    それにしても戦争・テロというテーマを正面からしっかり描こうとしているのが、なんとも胸に迫ってきます。

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    惹きつけられました。じっくりと読ませて頂きます。

  • 第1章 アラルスタン共和国へのコメント

    戦争が始まり止められない、そのやるせない理由。
    第一章にして重く、しかし重大なテーマの断片がちりばめられたような、なんとも惹きつけられるスタート。
    ゆっくりと読んでいきたい作品です。

  • 第6章 日本国へのコメント

    非常にリアリティのある話でしたね!


    Mがどんな人物なのか、その界隈の人物の現実から映し出す、東野圭吾調の白夜行を思い出しました。

    母親が可哀想でちょっといたたまれない感じもありました。

  • 第5章 ラザン独立国へのコメント

    非常にリアリティの話ですね!

    彼女の視点からみれば、当たり前なのにそういうことなのかと人ごとに感じていました。


    戦争でも当たり前になれば習慣になって、目新しさはなくなる、負の連鎖を止めるためには何が必要なのか、考えさせられます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。いろいろな視点から見れるよう、群像劇の形にしてみました。

    2017年2月18日 03:56

  • 第4章 アラルスタン共和国へのコメント

    戦争の悲惨さが産んだ物語、負の連鎖が続きますね。

  • 第3章 ロシア連邦へのコメント

    この話、いいですね!

    とても読みやすく感情移入しやすかったです。

  • 第2章 アメリカ合衆国へのコメント

    一つの国をそれぞれ舞台に置いて考える話、新鮮ですね!

    最近、伊藤計劃の虐殺器官という映画を見たのですが、筆者様はご存知でしょうか?

    作者からの返信

    小説は読んだことありますが、映画は未見です。ガチSFは自分の書けるジャンルではないので、勉強という思いもなく、純粋に読書として楽しみますねー。

    2017年2月15日 04:14

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    やばい……言葉にならない。
    涙が止まらない。

  • 最終章 ブラッドラインへのコメント

    すごく面白かったです! 読後の余韻に打ちひしがれてます

    作者からの返信

    ありがとうございます。カクヨムのメインジャンルではなく、なかなか読んでもらえない作品なので、とてもうれしいです(^o^)

    2017年2月11日 03:41