ダウン症があるとかないとかどうでもいい、誇りがあればいい。

作者 木本雅彦

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 書いていて思うことへのコメント

    発散すること。
    まとめること。

    書くことが脳内の整理になり
    不特定多数に発表することが
    どこかの誰かにいつか役立つ。

    続けることが何かを生み出す。
    新たな可能性や価値観を形成
    世界を変えられるかも(笑)

  • はじめにへのコメント

    僕も応援したいと思います、その資格があるかわかりませんが。

    たくさんの本を読まれておられますね。
    アレックス・ロビラの『人生の贈り物』という本をお読みになったことはあられますでしょうか?

    ダウン症とは直接関係のない本ですが、お勧めしておきます。

  • はじめにへのコメント

    こんな作品も良いですね!応援しています‼

    また追々閲覧させていただきますね‼

  • アイちゃんのいる教室を読んでへのコメント

    こんにちは。個人的には臆病だと思います。
    もちろん障がい児のせいでと思う親もいらっしゃるでしょう。
    しかし友人のお子さんは幼稚園の時にダウン症ではなく自閉症児と幼稚園に通っていたそうですが、行き帰りのバスを含めてすべてその子には専属の先生の補助があり、親御さんはバスに乗るなども含めて一切一緒にいなくて良かったらしいです。(つまり健常児と同じという意味です)そういう環境であったけれど、友人は(自分の子供は)「人に優しくすること、助けること、違いがあることを学べた」と言っていました。そちらの幼稚園は自閉症児だけではなく、ダウン症、保護施設のお子さん、聴力障害のお子さん、視力障害のお子さんも受け入れているとのこと。それについてどなたも文句は言わないし、そればかりか自閉症のお子さんが入園したばかりの頃は、列に並ぶどころか、すぐにパニックになり叫んだりしていたのが、年長さんのおゆうぎ会では彼のパートを一人でがんばって踊れるようになったことに、多くの親御さんが感動して泣いていたと言っていました。(ちなみにその子は、年長さんの頃は専属の先生が付かなくなっても良い状態になったそうです。6歳で言葉もまだというかなり重度の自閉症だったそうですが)
    幼稚園や保育園で学ぶ平仮名や運動能力や計算など、個人的には小学校でも十分学べるし、逆にその時期は友人が言ったことのように心を成長させることにも十分意義があると思います。
    最後にその幼稚園を卒園した子供はみな優しくて思いやりがあり落ち着いていると一年生の時に先生に言われたと、友人は自慢げに話してました(笑)

  • 頑張ろうと思っていてやってないことへのコメント

    子供から見て(良い)親は

    いて欲しい時に傍らで寄り添い
    話しかけられた際には受容する。

    過去の蓄積(経験上)から

    最速で最適解を見つけることと
    否定せず静かに聴いて共感する。

    最後まで見捨てず守るだけです。
    ※実務対応と経験論ですが


    追伸

    最初から完璧な人間はいません。

    子供が成長するのと同じ歩みで
    一歩ずつでも勉強して良き親に
    近づく努力を死ぬまで続けるw

    ※小池一夫大先生がtwitterで
    人間として正しい行動と呟きを
    残しておられましたよ(笑)

    作者からの返信

    僕はどうも共感力というのが乏しい人間らしく。
    とは言え、話を聞こうとは思うので。
    話してくれるようになることを楽しみにしています。
    いまでも頑張って話そうとしてくれてきているのですが、
    なかなか読み取ってあげれないことも多くて、
    それが今は申し訳ないです。

    2017年5月18日 17:36

  • 親について、実はよく分からないことへのコメント

    今、仕事で まさに5歳ダウン症児と関わっています。
    可愛いです。
    どうすればより
    その子が、まわりと楽しく過ごして 成長していけるか 考える日々です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。息子がまさに5歳なのですが、やんちゃで周囲にも色々迷惑をかけています。
    だけど、周囲の友達に関して言えば、5歳というのは全然柔軟で、息子についても特徴として他の子と違うところはあるけれど、そういう子、として受け入れてくれているように思います。
    だけどそれは、保育園の先生方が色々考えて同じように扱ってくださっているからだろうなとも思います。
    本当に感謝しかありません。

    2017年5月18日 14:30

  • アイちゃんのいる教室を読んでへのコメント

    いずれ必ず?道は分たれます。

    特別支援学校なり作業所なり
    一般とかけ離れた独特な社会。
    異なる感覚で過ごすはずです。

    良し悪しでなく理解でもなく

    あるものを見て受け入れる?

    それが学びや気づきかなぁと。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そういう意味でも、普通の子供に混ざってなんとか普通にやっていけるのは、いまのうちなのだろうとは思います。
    自分たちや息子に関していえば、特殊な空間での生活が成立してしまうので、それはそれで構わなくて、でも普通の社会の接触は必然的に残るので、そこでどう折り合いをつけるかという話なのでしょう。
    保育園の友達に関していえば、ああいう子がいたけれど、わりと普通にやれていたなあというのをこの先も頭のどこかで覚えてもらえたら、僕等は少しうれしいかなと思っています。

    2017年4月22日 10:23

  • 最初の一手の難しさへのコメント

    彼らは個性の塊。よく語られる言葉で説明するなら
    「見えている世界が一般的な人間と少しだけ違う」
    想像力? 創造性? ボタンの掛け違い的な部分が多く
    「見通しを持てない」分からない故にパニック?
    良し悪しでなく「楽しい」「やってみたい」など
    手本を示して「周囲の行動を眺めながら理解する」
    教育として長い繰り返しが時間も必要になります。

  • もしも鏡像異性体になったらへのコメント

    「相手を理解したいと思う気持ち」
    相手の立場が分からなくても想像する
    それを言葉にしなくても近くで見守る
    それだけでも「支援」かもしれません。

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  • 保育園でのボーイとガールのエトセトラ
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  • 友達を噛んだ
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