「はい、ヘルプデスクです! ……変な質問しないでください!」

作者 芳賀 概夢

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★★★ Excellent!!!

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当時は「世の中バカな奴がいるんだな」と笑っていましたが、そこから早20年、毒は巡り巡って全国を覆い尽くし、次々とIT関連の人間が倒れていくようになりました……

今にして思えば、モンスタークレーマーを笑って見ていられたあの頃が技術立国日本の「最後の華」だったのかもしれません。

それはさておき、この作品はそんな時代の変化を感じさせないほどにライトにヘルプデスク業務を描いています。今の日本が失ってしまったのは、こうしたプレッシャーの弱い職場なのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

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 おかしな質問があるからおかしな人が来るのか、おかしな人がいるからおかしな質問が来るのか。
 奇々怪々のヘルプデスク物語、読んでいて爆笑しました。
 大学のヘルプデスクでバイトしていたときのことを思い出しましたね。あの時も、猛烈に変な質問が来て、冷や汗をかいたっけ。

 IT関連以外のとんでも質問が来ていることにも、好感を持ちました。トータルで見れば、そちらの方が分量が多いかも。
 ユニークな職場でのユニークな登場人物とユニークなネタ。すべてが組み合わさって、独特な世界観を作りあげています。

 ヘルプデスクにかかわった方も、そうでない方にも読んでいただきたい作品です!

★★★ Excellent!!!

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あのー、ヘルプデスクですか?実は、困ってるんですが、この作品、パソコンに詳しい人もそうでない人も、あるある~!だとか、こんな変な相談あり!?だとか、思わず笑ってしまって、おまけに皆藤もキャラ濃いし、ヘルプデスクガールズのそれぞれみんな可愛くて、あと最後の用語解説もいい味出してて、無駄な知識がどんどん増えて困ってるんですよ。
一話完結でサクッと読めてクスリとできるので、駅や電車の中でスマホで気軽に読むのにぴったりだし、いくらでも読んでいられるし、読み出したら止まらないし、ネット小説の強みを生かした作品ってかんじで。とにかく読むのが止められなくて困ってるんですよー。あ、あの、電話切らないで下さい!

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★★★ Excellent!!!

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ヘルプデスク。
様々な質問に答える部署。


このヘルプデスクに来る質問は、並みの質問から、まったく並みじゃないもの、そもそも仕事に関係ないようなことまで様々。

その多種多様な質問を、時に(頻繁に)クレームを受けながらも、さばいていくヘルプデスクの面々がとにかく個性的で、一人一人が面白い。

私が一番好きなのは、やっぱり部長の皆藤さんですね。
癖の強すぎる、社会的攻撃力も高すぎる面々をうまくまとめる魔王……もとい、人格者。
無表情なのに、なぜか表情が豊かな気がしてしまう。きっと心の中ではいろんな感情が渦巻いているからでしょうね。

一話一話がとても短いので、さらっと読めてしまい気が付くと16万字読み終わっていました。

そして、本編も面白いですが、読み忘れてほしくないのが「用語説明」。もはや、こっちがメインなんじゃないかという気もします。
作者の本音?らしきもの、小ネタ、知識もの……ここだけで十分楽しめますし、笑えます。

このヘルプデスクの面白さは、ほかのレビューでも散々書かれていることと思いますが、最後にどうしても一言言いたい。

パンツ、お好きなんですね。それも侵入してGETしたい派……。

続きも楽しみにしています!

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★★★ Excellent!!!

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へー、一話あたり90秒で読めるんだ。じゃあ、ちょっと読んでみようかな?

……そんな甘い誘惑が転落への一歩でした。

読みだすと止まらない、中毒性あふれる内容!
ニッチで明後日の方向に飛んでいく話題!

気が付けば私はすっかり虜になり、抜け出せなくなっていたのでした……

読めば読んだだけ続きが欲しくなる、愉快なお話です!

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★★★ Excellent!!!

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小さな話がいっぱいあるから、というレビューを読み、空き時間に開いたのが運の尽き。なまじ1話1話が短いぶん「あともう一話……」とついつい次を開いてしまう中毒性があります。
IT関係のヘルプデスクという設定ですが、キャラクターはそれぞれ個性的で、どことなくほのぼのとしており、昔話的なナレーターの口調もよくマッチしています。

★★★ Excellent!!!

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何ていうか無条件で面白いですね。何処まで行っても曇りのない純粋なコメディ。各話しっかりオチがつくのも嬉しい。面白すぎて、がっつり読んでるのに評価するのを忘れていたのだけれど、ふと思い出して評価しました。それくらい夢中で読めるお話(*^^*)
コーヒーブレイクや通勤途中で読むのにピッタリのノンストレス劇場です。オススメ!

さんがに★で称えました

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★★★ Excellent!!!

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もちろん、部長にとってハーレムなのにハーレムっぽくないヘルプデスク限定です(ご安心を)

ヘルプデスク、というか、サポートセンターとか、電話できないチキンなわたしでも、何故かあるあるとニヤニヤしてしまいましたwww

用語解説を含めて、ニヤニヤニマニマが止まりません。

うっかり、公共の場でツボにはまって周囲の視線が気になったことも、何度もあります(汗)たぶんこれからも、あると期待してます(๑•̀ㅂ•́)و✧

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★★★ Excellent!!!

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 ヘルプデスクらしいよくある話が満載です。

…と思ったら大間違いです。
ヘルプデスクと言えばパソコンやネットなどを思い浮かべる方も多いでしょう…しかし、このヘルプデスクはひと味違います。

一癖も二癖もあるメンバーがユーザーの意見をぶった切ります。
中には普通のお話もあるのですが…

あと、このお話は都合上用語説明があります。

本文と比較して読んでください。
読まないと損をします。
むしろこっちを重視してもいいぐらいです。

あと注意事項として、公の場など人目のあるところでは読まない方がいいと思います。

ええ、ちょっとさぼって読んでたら吹き出しそうになりましたよ…

でも間違えないでください。
ちゃんと事実に基づいたお話もあるんですよ?

どれがそうだとはネタバレになるので書けないのです…

一話一話のボリュームは少ないのですが、用語説明でボリュームたっぷり。でも気軽に読めるところも魅力です。

でも、注意事項はくれぐれも守ってください。
後悔しますよ?

私はもうすでに手遅れですが!


★★★ Excellent!!!

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前から拝見していましたが、お仕事コンテストに出されたと聞いてすかさず再チェックしに来ました。
毎回差し挟まれる解説が面白すぎてズルイです。
個人的には圭子ちゃんがらみの話が好きですね。
今後も楽しみにしています。

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★★ Very Good!!

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ファイルを保存する時に、場所の指定を知らず、適当に保存しているため(ボタンを押しているだけ)、どうやって見つけたらよいかわからず、”最近保存したファイル一覧”からワードドキュメントを探している。。。。。

お前ね、パソコン、もうちょっと整理した方がいいんじゃないの?と、言われ。

何をどこに置いたかわからなくなるため、すべてデスクトップにおいている。足の踏み場もないため、間違って削除した(らしい)ことがあり、ごっそりとファイルごと無くなった。

間違って削除したのは、過去に仕事で作った資料だった。(爆)

嗚呼〜。。。

幸いだったのは、また必要になるかもしれないが、とりあえず今は不必要なことだ。



うう、ノートパソコンの上にビールこぼして(自分じゃなくて、上記の男)、成仏と相成ったこととか。。

はい、自分も”乾いたらなんとかなる”と思いました。。。

濡れてる間は電源入れちゃいけないとか、なんとか。

ヘルプデスク、勉強になります。。。。

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★★ Very Good!!

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一話一話の最後についてる用語説明がおもしろかったです。
濃かったり、笑いながら「くだらないなぁ」と思ったり、突飛な話だったりするんですが、すべて用語説明でリセットされて、次の話をついつい読んでしまう。
そういうテンポがクセになりました。おもしろかったです。

★★ Very Good!!

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 ヘルプデスクをしたことはないのですが、社内基幹システムの保守・監視・運用業務をしてたので、ヘルプデスクに連絡したりされたりはしていました。
 なるほど、こんなに苦労していたんですね。夜勤中に休憩室で死んだ魚のような目をしていた理由が分かったような気がします。

 ちなみに私が高校生の時に所属していたパソコン部にはMulti16(『太陽にほえろ』で石原良純氏が演じていた刑事「マイコン」でおなじみ)があったので、8インチフロッピーは普通に常備していました。どうやら我が部は、伝説の武器を持った勇者養成機関だったようです。

★★ Very Good!!

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ヘルプデスクをするのはここまで難しいんです。
…まあかなりの誇張はあれど、似た話は現実でもよく聞きますね。

なおこの話は真面目な会社モノではなくショートコメディ、ギャグのようなものなので、ゆるーく楽しめます。


私事ですが一時期、社内向けのヘルプデスクを少しだけやった時代がありましたが。これが対・企業でも厳しい。対・個人となると私ではほとんど戦力になりませんでした。

(自称・当時)ラムズフェルド国防長官から電話がかかってきたり…。この長官日本語ペラペラじゃねーか!(実話)

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★★★ Excellent!!!

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肩の力を抜いて読める小噺風物語です。
日々ヘルプデスクに舞い込む、変な依頼や質問を、これまた変人揃いの「ヘルプデスク部」が解決したり放置したり暴言を吐いたりするストーリーです。
くすっと笑いたい方は、ご一読あれ。

★★ Very Good!!

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オフィスものの現代ドラマかな? と思いながら読み進めてみるとその実、小気味良いショートコントだった。

毎回、物語の後に用語解説というためになる情報と嘘情報が混ざったおさらいコーナーがあり、物語とこのコーナーを交互に見ていくのが妙に癖になる。
登場人物のキャラが濃く、話が進むにつれて変キャラだった主人公でさえまともな存在に見えてくるから不思議なものである。

オートコレクト機能には私も昔悩まされたなぁ、などと思いながら最新話まで面白く読む事ができた。
漫画感覚で文章を読みたい方にお勧めだ。