もしも人間の倫理観のタガが外れたら?というのを表現の自由より自由に描いている。作者のグロ描写に限界はあるのだろうか。
現代文が得意な電気工学専攻修士持ち。 現在はAI開発するマン。 挿絵付きの小説はこちら。人工知能の仕組みについての解説もあります。 挿絵は活版室、人工知能につ…
時にグロテスクに、時に社会風刺を交えて描かれる恐ろしくて不条理な物語集です。筆者さんの優れた文章力で描かれる奇妙な世界に読んでいるうちにどんどんひきこまれました。それは単に恐ろしいだけでなく…続きを読む
文章が密集しててノリをつかむのに時間かかったけど、えらくテンション高い作品だなと思ったね。 特に目を惹いたところは食事の内容かな。えらく残虐描写が描かれていてこれでもかって感じで書けててよかった…続きを読む
『片眼のリンネ』(2)にあったコギトのシャウトに心を打たれました。抒情するにはある程度の設定が必要なんですよね。それが小説というものなんでしょうか? この作品が一番読み応えがありました。あと「童…続きを読む
SFタグを徘徊しても、SFファンの人口の少なさからか、あるいはカドカワだからか、どうしてもこういうSF小説に遭遇する機会は少ない。だからこそ、このレビュー欄で同じ徘徊している同好の士に訴えたい。読…続きを読む
もっと見る