コンテストの全応募作が精読されなければ公平な選考とはいえない

作者 安田有稲

499

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★★★ Excellent!!!

すごく腹立たしいです。
正直、本当にこんなものが上位に?と思うようなものも何度か見かけた事もあります。
私が見誤っている部分もあるかもしれませんが、それにしても……ですね。
確かに読者選考で決めるのはいささか不公平だと私も思います。
では────カクヨムの運営に読んで頂くことは、果たして現実的と言えるでしょうか?
答えはノーだと思います。
数え切れない作品を、カクヨム運営のみで読むとなるとかなり厳しく、その上で全体から選ばなければなりませんから難しいと思いますね。
ですがそういった事をしないと不正が生まれる可能性が無きにしも非ずという事を、少しでも運営に知ってもらえるといいですね。
タイトルに共感、内容にも共感しました。
星三つ、送らせて頂きます。

★★ Very Good!!

うーん、どうにも読者不足の現状で読者選考の必要性はどうなんだろー、と個人的にも思います。(と書きながらも、第二回には参加していますけど)

今のところ、読者選考は一次選考の手間をはぶくものとしてしか機能していないように思います。人気の作品ではなく、人目につかない作品にどうやってスポットライトをあてるのか。

やはり賞金額を削っても、一次選考はちゃんとした人が一読すべきなのかな、と。いろいろな作品を候補にあげて、あがった作品を読者選考にすべきなのかなと。

編集者でさえどんな作品が売れるのかわからないですし、人気のあった作品を候補にあげて、そこで最終的な決断を編集者がしていたら、結局は読者選考の意味がありませんし。

受賞の最終的な決定を読者に委ねるなら、意味も出ると思います。編集者の選考に残ったものなら、読んでみようかなと書き手もなるのかなと愚考してみたりします。

★★ Very Good!!

初めまして。岩井喬と申します。

僕が安田さんのご主張を始め、皆様のレビューを拝読した限りでは、僕などは到底足元にも及ばない、高度に倫理的なお話をなさっているのだな、と思いました。

経済的・商業的・娯楽的な要素の絡んだ、極めて複雑な問題です。

しかし、だからといって指をくわえて傍観している気にもなれませんでした。

よって(このレビューの中身は空っぽですが)、この議論が発展するよう、さらに申し上げれば、多くの利用者の方々の目に触れるよう、
『俺は注目しているぜ!』という意思表示も兼ねてレビューをさせていただきます。

Good!

全ての作品を読むのは難しいと思います。時間的にも。
ただ、問題がないか? といえばそれも嘘になると思います。

それから、公平・公正、言葉にするのは簡単です。
しかし、どうすればそうできるのでしょうか?
私には分かりません。

公平・公正、どうすれば実現できるのでしょうか?
全ての作品を読む、というのはとんでもない労力です。レビューや星をつける余裕すらないでしょう。
また、運営としては売れるものを探している訳です。みすみす売れるものをのがしたくはないでしょう。ただ、運営側もその方法を模索している最中のようです。
そもそも運営側すら売れる作品が分からないそうです。
だとしたら、読者選考により、ヨム側により近い方に任せる方が売れる作品を見つけやすいでしょう。

何をもって公平・公正とするのか、それが分かるのならその内容を送ればよいのではないでしょうか?

このレビューに問題があればお手数ですが削除してください。

★★ Very Good!!

 確かに全く読まれてない作品とかあるのは分かるね。
 仕組みを見てもPV(ページビュー)がされてないケースもある。
 ただ、連載していれば日の目に遭うこともあるとはあるシステムだと思うよ。
 少なくとも完結さえしなければ。
 あと新着レビューをしまくって広報という手もある。書いて出す形式なら他のコンテストもあるし、これはこれのシステムなんだから仕方ないじゃない?
 まあ、雑誌等の小説大賞と比べるとそこの部分はやっぱり劣ってるけどね。

Good!

 本屋に訪れるお客さんは、その本の真の価値が理解できるまで、じっくりと時間をかけて立ち読みをしてくれるでしょうか? そして、そのことを一番痛感しているのは誰かといえば、それはおそらく我々ではないでしょう。
 要するに、かどかわさんが欲しがっているのは芸術的価値の高い名作ではなく、宣伝などのコストのかからない「てっとりばやく売れる賞品」なのではないでしょうか。
 言ってしまえば、「数字を出せるモノ」ですかね。
 もし、本当にこの場所を「売れる本を探すための場所として運用しよう」と考えているのならば、その適当な選考も言葉どおりの正しい行動のはずです。
 手抜きであるのは確かですし、そこを批判するのは的外れではないですから、本作でそれを言われるのはgood!(★1つ)な指摘かと。

 ただ、個人的にはそれすら「マシなほう」だと思えてしまいます。
 もし逆に、この場所を「ワナビに本を売りつけるための拠点にしよう!」とか考えていて、はじめから受賞者が決まっているやらせコンテストをやっているだけなのなら、ユーザーを繋ぎとめるために「アクセス数を水増ししよう」とか「コメントを書く業者を雇おう」などと考えるでしょう。PVが0というのも「少なくとも今はそうではない」という証拠のように見えて安心してしまいます。
 実際のところ、最終的にこのサイトをどうするつもりで運営しているのかは知りませんが、今のままではダメだというのはそのとおりな気がします。本作で言われている「評価する側に利益がない」という指摘は実に有益なものだと思います。
 もしも、カクヨムを本当に売れる作品を探すための場所にしたいなら、わざわざ精読して正しい評価をしてくれるボランティアユーザーは、かどかわさんにとって得がたい資産のはずです。
 そのコメントが評価者として確かなものであり、その評価がステマでもただのブーマー的発言でもな… 続きを読む

Good!

読者によるランキングが公正でないとすれば、何を【公正】と言うのでしょう?

運営さんたちが精読して選考するのが公正なのでしょうか?

少年ジャンプでも読者の人気投票によって連載が打ち切られることもあります。

読者主導は《公正ではない》のでしょうか?

もし、そう思うのであれば、そういったサイトをご自身で運営するのが、一番、手っ取り早いように思います。

お疲れさまでした。

★★★ Excellent!!!

この要望よってカクヨム運営がどう考えたかは、今回の結果発表が答えだということですね。
プロ作家のレーベルを立ち上げて尚、一般登録者にコンテスト応募作品を読ませるというのは、もはや何をしたいのか。
今後、運営がどういった方法でコンテストを組むかはわかりませんけど、参加者が納得できるシステムになることはあるのかどうか、疑問を抱かざるを得ませんね。
多くの参加者が思ったことではないかなと。
そもそも運営が「公平な審査をしない」とは言っているのは、「自分たちが選ぶ訳じゃないところはテキトー」だということですね。

Good!

ランキングがなければ良い作品も陽の目を見ないですからねえ。これはコンテスト以外の場合ですが。

つまり公平なランキングが必要ということ。私が思うのは、小説を投稿した人だけ評価ポイントを入れるシステムにしてもいいと思います。これはまず一段階。中には適当なものを投稿して権利だけを得るということもありえます。ですので次に、評価ポイントを人によって差をつける。投稿で多くの評価を受けている作品を書いている人はその合計ポイントで他に作品を評価するポイントを増やす。これは上手な人は読む力、評価する力を持っているということ。

例えば、単に投稿だけした人は☆一つしかつけることができない。
他の人に☆をたくさんもらった作品を多く書いている人は☆1から☆3まで付けることができる。

こうすれば、ある程度正確な面白さ、上手さになるのではと思う。

それ以外に、評価方法として☆0もあっていいのかなあ。面白くなかったという意見も作者には参考になると思う。

★★★ Excellent!!!

ウェブ投稿サービスにはいろいろな不正や裏取引、詐欺まがいのことが横行していると最近知りました。作家は読書家というけれど、コンテストをする以上、読みのプロに採点を委ねるべきだ。カクヨムでも読むだけ、書くだけに人を分けたらいいと思う。カクヨムを良いものにしようという、著者の心意気を買います。カード払いで。

Good!

納得できないから審査方法を変えろ、というのは暴力的な要求でまっとうではありません。
応募要項の審査方法には明記されていますし、応募者はその点を納得して参加しているはずですから、「応募した人が納得できない」という意見は応募した人を「応募要項も見てない馬鹿やろう」と言っているも同然です。

さて、読者によるランキング選考を行っているということですが、これはおっしゃるとおり小説の内容を純粋に評価する方法ではありません。知り合いの多さや運など、小説以外の要素も大いに選考に反映されます。中身空っぽでも「俺のごみ作品1位にする感謝祭」という祭りを起こして成功すれば1次選考を通過するかもしれません。
この時点で主催者側は作品に対して公平な選考を行うつもりは無いことが分かります。ランキングを利用するということは、「膨大な作品を全て精読する労力を使わずにふるいをかけたい」という意思の現れです。その結果、面白い作品が1次落ちしたり、代わりにつまらない作品が通過したりするリスクがあるのは避けられません。

参加者はそこを理解して、わきまえて、読まれなくても酷評されてもへこたれず、できればおもしろい作品を私の前に持ってきて、楽しくコンテストに参加して欲しいです。

★★★ Excellent!!!


コンテストについては大賛成です。
読者選考は現時点では読者が少なく人数にムラが出そう。
運営者なり一読して公平に審査すればいいのに。


システムについては同意できませんでした。
システムへの文句を言うのではなく実力のある面白い作品を作るのに時間をさいたらと思います。

検索が不便というのは確かにです。
キーワードだけじゃ読みたいものが探せません。
読む側の立場ですが、ジャンルももっと細分化してほしい。
作品数が増えてしまう前にどうにかした方が良さそう。


以前からある他の小説投稿サイトと比べて、メリットは今のところ感じられないなぁという印象です。

Good!

まず本屋を想像してみよう。
なんならAmazonとかの電子書籍のサイトでもいい。

あなたが買い手なら、どうやって欲しい本を選びますか?

全部の書籍の中身を読んでから決めますか?
そんなの不可能ですよね?

誰にも手に取られなかったということは
その時点で負け組決定なんです。
言い訳しても誰も相手にしてくれません。
次でがんばるしかないんです。

もっともいわゆる「お友達同士で星のつけあい」で
上位表示というのもいかがかと思いますが、
現段階でこれに代わるシステムがないために
利用せざるをえないいわゆる必要悪な存在ですね。

とにかく書き手のひとりとしていわせてもらえば、
「良い作品を書けばきっと誰かが評価してくれる」
ということを信じて書き続けるしかないというのが現実です。

システムをぼやく前にどんどん素晴らしい新作を書きましょう。

Good!

なんだろう、この もやもやっ。。。とした気持ち。

ここがカドカワさんのやってるサイトだからかな、とずっと思ってました。

ずっと。。言葉にできないなんか、もやっ としたもの感じてたんですが、わかりました、ここに来て。


無料で”下読み”の仕事、させられてたんですね!


さすがカドカワ!納得です。


ちなみにコンテストに応募してないので、”読み専”です。

確かに、タダ働きは嫌です。

読み専が少ないのって、そういう理由かもですね。


タダで下読みさせられてるのか。。。うーん。




★★★ Excellent!!!

自分もコンテストの一覧が別枠であると思っていました。それなのにタグですら検索できず、正直驚きました。しかもランキングの足きりまで……。コンテスト期間中、不参加の作品を投稿するのに、罪悪感はハンパなかったです、まあ、罪悪感に耳を塞いでましたが(笑)それに新着はかなり目立たないし(という言い訳)
ただここ一週間は投稿するのも、なんだか悪いようなそんな気がして止めました。
参加者だけではなく、不参加者もそう思う者がいると運営さんには分かって欲しいと思いました。

★★★ Excellent!!!

確かに読者選考は最後の方がいいと思いますね。一度運営様の拝読が欲しいものです。公平じゃない。私自身は今回は様子見の意味でコンテストに参加してませんが実際ランキング作品を見てみてもPV数から明らかに評価入れてるのに読んでない人が沢山いる現状ではそう思いますよね~。こんな意見が流されなければカクヨムは最良小説投稿サイトへとなりうるのでしょうね(・ω・)

Good!

レギュレーションがあるものを、それが気にいらないから選考途中で変更かけろというのは無茶ではないかなあ。
もしも通ったら、第二回からはさらなる変更要求祭りになるのは目に見えているし。
カクヨムの場合は、不満煽りがランキング上位にくる例が多すぎて、ただ小説読みにきただけの訪問者がとても居心地悪いです。
読者が少ないと言ってるけど、読者を追い返してる大きな要因のひとつは間違いなく不満煽りと運営叩きなので、本当になんとも。
利用者が運営叩いて煽ってる場所で、読み専が居つくわけないですよ。小説読んでもらいたいなら、自分の首を絞めてるだけだと思うんだけどなあ。

★★★ Excellent!!!

この作品を読ませていただき、すっきりとしました。
みなさん、コンテストに対して、疑問に思うところがあったんですね。
私だけでないと分かり、安心・・・。
ですが、これだけの人に共感を得ているということは、それだけカクヨムのコンテストが機能していないとも言えますね・・・。
一度、言い出した以上、コンテストは続行だと思いますが、果たして、これだけ機能していないコンテストでの優秀作品が、カクヨム以外の世間でも良い評価を得られるのか?と考えると、甚だ疑問です。

★★★ Excellent!!!

僕はこの20年間、小説界隈を観てきましたけどね。タイトルにも書いたとおり、そもそも論として、出版社の契約社員になるだけが、つまりは小飼いの状態で小説家と呼ばれる職業作家になることだけがゴールじゃないと思ってるんですよ。例えば僕は、いわゆるインディーズといった切り口からカクヨムに目をつけ、利用しています。賞に応募するにはどう頑張っても尺が足りない短編ばかりを投稿し、それ以上何もしていません。自分がこれまでに書いてきた作品を読者様に読んでいただける、新たな読者様との出会いが得られる、それだけでもう、インディーズである僕にはカクヨムを使う意義が得られるんですよ。楽しいですよ、インディーズとして個人作家をやっていくのも。いろいろなやり方がありますので興味があれば調べてみてください。

まあそれが何ってわけじゃないですけどね。閑話休題。で、「ほとんどの人たちは結局小説家にはなれない」って話でしたっけ? 出版社の洗脳だ、寡占だ、搾取だ、っていう。あれ違ったかな。そういう根源的な話ではなく、単に、今回の選考のルールを変えて欲しいという喫緊の話でしたね。ネットの隅々まで検索すると、カクヨムはいろいろと批判されておりますねぇ、確かに。読者様の数が少ない、書き手ばかりだとか、あるいは無償で下読みをさせられているだけのサイトだとか、あるいはごく一部の権威から優遇されている?(ここは謎。どういう意味なんだろうか)作家のために、その他大勢の一般作家が底辺を務めさせられているだけだみたいな話もありましたねぇ。そのどれだけが完全に正しく、あるいは間違っているのかは分かりませんが、疑問を覚えている人たちは多いのでしょう。実際に僕の作品もあんまし読まれておりませんねぇ。

この作品から読み取れることで、カクヨム運営様が取り入れることが比較的簡単な要素がひとつあると気づきました。検索機能を充実させることです… 続きを読む

Good!

一次が読者選考であることは最初から分かっていたこと。開設当初のサイトが何の問題もなく運営されるわけがないことは同種のサイトを見れば明白。それが分かっていて応募したなら黙って小説を書けばいい。たいして読んでもらう努力もせずに複垢だの相互だの批判する奴にも興味がない。仮に俺が新人のバンドマンだったら頑張って自分らのチケット売るよ? 路上で声かけるし身内にも頼むよ。そうじゃなきゃ新人なんて誰も見にきてくれないの。そんな奴、吐いて捨てるほどいるんだよ? 小説もそう。自分がめちゃくちゃ面白いと思える小説を一生懸命書いて、必死に読んでもらう努力をする奴だけが生き残るの。ただぼーっと書いて読んでもらえないようえーんてのはガキだ。甘ちゃんだ。不正に勝てないならその程度の三文小説てこと。めちゃくちゃ面白かったらどこかで誰かが拾ってくれる。それを信じて書くしかないの。必死に書いたら読んでもらう努力をすんの。くだらない批判してる暇があるならこんなもん今すぐ消して必死に次の小説書け。プロットを磨け。面白さの密度を上げろ。批評家になるのはもっと先でいいだろ?

★★★ Excellent!!!

ランキングが格差を広げている、というのはとても共感します。
私も以前ランキングの是非に疑問を抱き、不要論を拙作にて投稿しました。
おそらく運営側として中止にはできないだろうから、せめて何がしかの救済策が欲しいところです。
今のカクヨムにはこの作品と同じ思いを持った人が、大半を占めているでしょう。

★★★ Excellent!!!

本作にはとても共感しました。
実際、ランキングが発表されてから私は小説の投稿を中止しました。なぜなら「面白さ=ランキングの順位」ではないからである。
カクヨムが始まってから最初に問題となった相互評価によるランキング上げは一応対策されたものの、これはカクヨムのサイトだけの表面上の対策でしかなく、その他のSNSでの宣伝や評価募集は何も規制されておらず、元々の知人やフォロワーが多い者に大変有利なシステムとなっています。それが現在のランキングの実態だと私は考えています。
しかし、宣伝が悪いとは一概には言えません。クリエイターというのは作品を投稿した以上、見てほしいという気持ちで一杯なのです。見てもらえなければ投稿する意味がないと思い消えて行きます。そのため宣伝は重要です。だか今回はコンテストが大きな壁となっています。最初はインパクトがあり宣伝効果も大きく良いと思いましたが、今では完全に反対派です。和気あいあいとなるはずの小説投稿サイトが殺伐としています。

今からでもコンテストを中止しても良いと思いますよ、運営さん。しかしランキング上位者が許さないでしょう。しかし、その上位者は投稿者の内の何割でしょうか?
私は詳しくは分かりませんが、きっと物凄く少数なのではないかと思います。ということは、大多数の人が納得していない恐れが十二分にありえます。なんせPV数が増えない人が多いのですから。
いつまで少数派の反対を恐れているのですか?
大多数の反対を無視するのですか?
これが政治だったら確実にデモが起こるでしょう。
なので、やめる勇気も大事です。
きっと多くに人が理解してくれると思います。

★★ Very Good!!

そもそも読者選考期間を延長したことも間違いだと思います。
延長してもハッキリ言って何も変わっていません。
それに10万文字を達成する時間が伸びたので作品が増えて先に達成してた方などは地の底という始末。完結していれば尚更、読者に目につくところにはありません。これで公平な審査が出来ない事は
カクヨムさんも気づいてるはずと思います。出だしを失敗した事で恐らく収集がつかないのでしょう。これからどう変わっていくか見守りたいと思います。

★★★ Excellent!!!

読者不足と、10万字を精読した上でレビューしてくれる稀有な方に対するメリットが、少な過ぎるのです。
私もはじめは『読む努力』をしていましたが、それに費やす時間と集中力が保てなくなり、諦め気味です。
仕事から、あるいは遊興から帰ってきてからの、無償の『読む』という行為に、疲れてしまったのです。
なるべく★の少ない、スポットの当たっていない作家さんを読むようにしていましたが、それももう限界です。
それこそ給料でも貰わなきゃ、やってられません、残念な事に。
読者選考は、失敗ですね。

★★★ Excellent!!!

 私も当初から、『カクヨムが始まってたった一ヶ月でコンテスト』には懐疑的でした。まともな審査などできるのか――と。
 
 客寄せパンダの意味合いで始めたのだろうけど、結果は百万円と書籍化に誘惑された書き手ばかりが来て、読み手が圧倒的に少ない状況。

 私はカクヨムが好きなので、あまり批判的なことは書きたくはないが、これだけははっきりと言いたい。

 疑惑が渦巻く中で受賞して書籍化しても、多分売れませんよ――と。

 

★★ Very Good!!

カクヨムで投稿されている作品がコンテストに応募できることは知っていましたが、読者選考があるとは知りませんでした。
ランキングだけが小説の面白さの尺度ではない、という作者さんのご意見はごもっともで僕も読者選考の制度には反対です。ランキング作品外にも面白い作品はたくさんありますからね。

★★★ Excellent!!!

私も同じようなエッセイ書いてるので、気持ちはよく分かります。けどね。それやと、普通の一般公募の新人賞と、同じやんけっ! ほんなら普通に、新人賞に応募せえやっ! ちゅう話ですよ。そもそもなんで、ネット投稿の新人賞に応募したんでしょうね? みなさんは。普通の新人賞に応募して、一次審査すら通らない。その怖ろしく無慈悲な現実と向き合いたくないから、ここに逃げてきたんじゃないんですか? ここはヌルイですからね。クズみたいな作品でも褒めてくれる人がたくさんいます。全作品を運営さんが読んで評価したりしたら、大パニックになるよ? ランキング上位の作品でさえ「一次審査落選。そもそも小説として欠陥がある」なんて言われてしまうよ? みんなそれに耐えきれるの? どうせまたカクヨム死んだとか、カクヨム終わったとか、文句言うんでしょ? 無駄だから。意味ないし。
 ただ私も、現状に納得しているわけではありません。一部に荒らしのような行為をしている人もいます。☆とレビューの大量バラまきもあります。なので私としては、審査期間のさらなる延長と、せめてランキング100位以内の作品には、運営さんに目を通していただきたい。そう願っております。

★★★ Excellent!!!

カクヨム設立当初から、この「読者選考」というものに甚だ疑問を持ってきました。確かに一次選考を一般の数多の読者に委ねれば、作品を絞り込むのも運営側は楽ですし、何より「読者の人気」という揺るがぬ「お墨付き」ですべて納得がいく結果に落ち着きます。が、現状(★レビューの馴れ合い行為など)を鑑みると、某人気小説サイトのように恐れていた結果に陥っているのではと。何よりサイト自体の作品の「面白さの基準」が画一的になっていはしないかという懸念の方が大きいです。本来の公平な選考審査であるならば、作者様が指摘しているように、全応募作品に選考側が一度すべて目を通すべき(何も二、三ヶ月以内に答えを出す必要はないでしょうし)。確かに今時のWEB小説投稿サイトの特徴メリットとして、作品は読者人気が育てるものかもしれませんが、そもそも運営側が考えているような純粋な良作発掘は完遂できないと自身でも思います。本当に面白い作品やその可能性の芽というのは「大海の中の一滴・砂漠の砂の一粒」で、おおよそが人知れず埋もれているものです。その地道な発掘作業や作家の育成自体を読者に丸投げ…するつもりはないでしょうが、一度立ち止まり現状の精査を切にお願いしたいと思いこちらにレビューさせていただきました。

★★★ Excellent!!!

私もwebコンテストに一応、応募している身ゆえ、無視できない話だなと思いました。
人気が出た作品を世に送り出したいというカクヨム運営様のご意思、毎日のように改善点や新しい機能を追加したという報告をなさる運営様の努力は本当によくわかります。膨大な作品を少しでも多く読んでもらえるようにどう工夫するか、運営様はかなりの気遣いをしているとも思います。

しかし、コンテストに応募できるのは10万字以上の長編のみ。プロの世界でも漫画なら一巻だけ、TVアニメなら一話だけ、小説なら本屋で軽く立ち読み程度で見過ごされてしまう作品が数多にあるシビアな世界で、コンテストで賞を取りたいレベルの状況の人の作品が精読される機会はとても貴重です。
どんな駄作でも、一度は誰かが最後まで読んでくれるという希望が私達の欲しかったものなのかもしれません。

web上で目立つトリックはもちろんあります。それを使いこなす人にだけ親切なHPで終わってしまうわけにはいかないでしょう。
運営様の精読を一次審査にするかどうかはお任せしますが、的を射た意見だと思いました。

★★ Very Good!!

コンテストの問題は割と解かり易いと思うのですが、レビューの問題点は気付かなかった人も多いと思います。
読者の支持で一次選考を行うという実験は完全に失敗だろうと私も思っています。
Webでの人気傾向と市場での人気傾向では開きがあると思っていますから。
カドカワさんは何がしたかったのかと疑問なのです。
Webで人気の作品と市場で人気のある作品とを比較してみたのでしょうか。