ささやかなれど、普遍の愛と幸せ。

この物語のように
現実にあるような、何気なく、ささやかな
そんな物語が、もっとあっていいような気がしてます。

小説を書こうと思うと
ついつい奇抜なものや受けを狙ってしまいがちです。
(ファンタジーやSFを書いていて言うのもナンですが)

そして、そういうものばかりが
ランキングで踊っているのも、どうなんでしょう?

なんて事を思わせてくれる物語です。