概要
初めて人を好きになり、社会に真正面から向き合うようになった
僕は大学を卒業後社会に挫折を感じ郡上の入り口に美並という道の駅があるが、その近くで「郡上の郷」という名で喫茶を始め、社会からひきこもり姓名まで変えてひっそりと暮らしていた。十年後そこに僕が自分の姉を殺したという遥菜と名乗る女性が現れ、その女性は昔サークルにいたと言いうことで結局僕は昔の彼女梓沙と再会することになり意外な事実を知る。遥菜は郡上の恋人真由美の前で洗いざらいすべてを語り、そのことで僕たちは別れることになった。僕は真由美の心を取り戻すために引きこもりを辞めようと必死に徹夜で踊り狂った。政治家の道を選択し総理を目指すと決意をし、踊りが終わり櫓の上から僕は真由美の心を取り戻すために叫ぶように愛を告白する
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