このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(241文字)
そして、こういうのもありなんだろうな、わりと身近な日常でも、と。
すっごーくイヤーな感じ笑←誉め言葉です、もちろん!これ、球児の息子の彼女であるマネージャーさんに対して過保護をやめてバトンタッチするように見えるけど……本当に彼女?机の上の写真は二人で写ってた訳じゃないし、スマホ待ち受けとかでもないんだよね……もしかして単なる片思いでは?などとこれだけの母親の一人語りの情報量を浴びても想像の余地が残る、なんとも言えない噛み合わなさがたまらない。そう考えるとタイトルまで怪しく見える。エール、じゃなくて、担降りでは? うーん、わからない、ナカメグミワールドに翻弄されている!
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