概要
『僕』が一人で暮らすアパートの部屋には、日曜の朝に新聞が届く。
とある新興の宗教団体が発行している新聞だ。
月額990円。
「月額990円の神様」がお題の作品が作りたくて書きました。
書いたのですが、お題に沿ったものであるかは怪しいような気がします。
でもちゃんとお題に沿っているような気もします。
とりま書くだけ書いたので提出しちゃおうと思います。
とある新興の宗教団体が発行している新聞だ。
月額990円。
「月額990円の神様」がお題の作品が作りたくて書きました。
書いたのですが、お題に沿ったものであるかは怪しいような気がします。
でもちゃんとお題に沿っているような気もします。
とりま書くだけ書いたので提出しちゃおうと思います。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!祈った瞬間、玄関で音がした。月額990円の請求書として。
『僕は、祈るときにだけ何かを感じるという。神がいるから祈るのではない。祈ったから、何かが現れる』
行為と引き換えに現れる。それは、取引という。
取引には対価がつく。見返りを求めずに祈ったとしても、向こうが何も求めてこないと、誰が保証するのだろう。
代償を取らずに姿を見せる存在はいるのか?代償はひっそりと取られているのではないか?無償でないとしたら、どこにどんな形で。
一度そう読むと、全てが裏返りました。
正しく生きた母は、事故で夫を失っても祈り続た。清らかな信仰の強さのはずが、豚の卑しい目には、代償の支払いがすでに済んだ顧客の姿に見えてしまう。
延長コード。電源から力を引き延ばす…続きを読む