YA-1先生の他の作品でも見られた魂を宿す義体という設定を極限まで活かしたSF百合小説、といった印象です。個人的にはすごく好みの物語だったので後日談がもっと読みたかった気もしますが、話をダラダラと引き伸ばさずにコンパクトにまとめたからこそ生まれる余韻も大切にしたいという感覚です。素敵な小説をありがとうございました。
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