概要
遥かな感情が詰まったガラス玉を守る少女の物語
戦争の続く小国に暮らす少女リユは、湖の底で一つのガラス玉を見つける。そこに宿るのは、この星のあらゆる生命の感情を凌駕する感情――それを感じ取れるのは、リユただ一人だった。
何よりも大切なものを守るとは、何を犠牲にすることなのか。少女が下す選択の先に、彼女がたどり着く答えとは――。
何よりも大切なものを守るとは、何を犠牲にすることなのか。少女が下す選択の先に、彼女がたどり着く答えとは――。
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