第1話 空の底の輝きへの応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、橘潤哉 様の作品を読みに伺いました。
初めまして。ルケ君、毎回アクセサリーを作って訪ねてくるのが健気で、ちょっと気になりました。月光石って昔から旅人のお守りとも言われるそうですが、今のリユには届かないのが切ないですね。三年間も変わらず来ているのでしょうか? 彼は何か異変に気づいていそうで、そちらも気になります。
それでは、また。
作者からの返信
瑞唏よう子さん、初めまして。
この度はご縁をいただき、ありがとうございます。
作品を読んでくださったうえに、温かいコメントまでいただけて、とても嬉しいです。
丁寧に読んでいただけたことが伝わってきて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
こちらこそ、これからどうぞよろしくお願いいたします。
第1話 空の底の輝きへの応援コメント
第一話から、静かで不穏な引力がすごかったです。
ルケが贈り物を持ってくるたびに、リユの心がどんどん遠ざかっていく感じが切なくて、それなのにリユ本人にとっては、もうガラス玉を守ることだけが絶対になっているのが怖かったです。
一見ただのガラス玉なのに、「この星のすべてよりも大切」と感じてしまう。その異常さを、リユの視線や動作の慎重さで積み上げていく描写が印象的でした。
ガラス玉の中に詰まっている“感情”とは何なのか、なぜリユだけがそれを感じ取れるのか。
静かな始まりなのに、世界の根幹に関わっていきそうな気配があって、続きがとても気になります。
作者からの返信
アタヲカオさん
第一話を読んでくださり、そしてこんなにも丁寧なコメントをありがとうございます。
作品をじっくり受け取っていただけたことが伝わってきて、とても嬉しいです。
続きも気にしていただけて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
第1話 空の底の輝きへの応援コメント
コメント失礼します。
リユにとってガラス玉がどれほど大切な存在なのか、その想いが伝わってきました。
ルケの優しさが届かず、二人の距離が少しずつ離れていく様子には切なさを感じますね。
「守る」という使命がリユの人生そのものになった今、ガラス玉に秘められた秘密が気になる見事な導入ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
温かいコメントをいただけて、とても嬉しいです。
『ガラス玉』をこうして受け取っていただけたこと、本当にありがたく思います。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。