『電影竜騎士団404NotFound接続に不具合あり』https://kakuyomu.jp/works/1177354055084027564のネタバレ掲示板です。

 ネタバレになるコメント等はこちらにご記入ください。

14件のコメント

  • ネタバレではないですけど、考察もこっちに書いた方がよさげですね。
    現実はどっちか?って感じ読んでます(笑
    ちなみに、返信は不要ですよ!
    この先も楽しませていただきます!

  •  おー、えーきちさん、いらっしゃい。ネタバレ掲示板に最初の書き込みありがとうございます。これの存在を、ぼくも軽く忘れてました。

     考察も推察もこちらにお書込みください。
     ただし、ぼくの方から正解を告げることはしませんので、あしからず。

     また、意図しないネタバレ考察をこの場で見せられてしまうこともあるでしょうから、そこはご了承ください。

  •  斬太さん、こんばんは。
     いつも『電影竜騎士団』楽しく拝読しております。

     本日のコメントに関連して、何となくこちらに書き込んだ方が良い気がしたので、独り言的に書きます。


     最も気になっているのは、登場人物たちの【本体】は「どこにいて」「何を目的としているのか」ということです。
     ダメ子の【本体】は何か重要なキーを握っているんじゃないかと予想しています。

     現在までの展開で、
    ①学校生活はゲーム
    ②電影竜騎士団で戦っているのはアバター(中身の入れ替わり可能)
     ということが判明していますが、そのせいか誰の素顔もはっきり見えていない印象です。

     今回コメントした「落ちゲーマー」の件について。
     ダメ子が落ちゲーマーだというのは、第9話でのラッキーのセリフで出ていますが、この時点で私は「電影竜騎士団の世界はゲームでは」と予想しました。この戦いと落ちゲーが同列に語られているような印象を受けたからです。
     また、この発言から、ラッキーとダメ子がゲーム外(=リアル)での知り合いなのでは、と思ったのです。

     しかしその後、①が判明し、電影竜騎士団の方こそ現実なのか?ということになり。
     更に②が判明し、そして今回です。
     実際に戦うのはアバターとはいえ、地球を守る戦争に「シューティングやったことない落ちゲーマーだけど」と、かなりカジュアルに参加しているような印象なんですよね。
     だからやっぱり電影竜騎士団もゲームなんじゃないのか……?と。

     だとしたら【本体】はどこで何をしてるの?ということが、今めちゃくちゃ気になっています。

     二つの世界がメビウスの環のような関係性にも思えますし。
     ストーリーライン全体としてどこへ向かっているのかも、まだ予想がつきません。
     上記のことも、全然見当外れだったりして。まぁそれはそれで面白いか 笑

     ということで、あれこれ推測しながら今後も連載を追わせていただきます!

  •  すずめさん、こんにちは。ネタバレ掲示板への書き込みありがとうございます。

    >最も気になっているのは、登場人物たちの【本体】は「どこにいて」「何を目的としているのか」ということです。


     まず、ぼくが気になることは、それによってすずめさんがストレスを感じたり不快感を感じているのかということなのですが、単に気になっているということでよろしいのでしょうか。

     この疑問に関しては本日分の更新と明日の分の更新で、ちょこちょこ出始めます。
     本作の冒頭の構造は、電影竜騎士団=ゲーム、VR学園=現実と見せて、その実、逆というのが、第一章のどんでん返しです。

     第二章では、タクトの中身がちがう、というのが主などんでん返しであり、ダメ子の正体はおまけです。

     さらに、第三章、ラストのどんでん返しで、あるキャラクターの秘密が明かされます。その都合上、それぞれのキャラクターの素顔は、第三章まで見えてきません。
     以上の理由から、『暴虐のケダモノ・アーマー』なんかとはちがって、各キャラクターのネーミングは平凡です。キャラクター造形も、弱めにされています。


     あと二話で第二章は終了し、ラストの第三章に入るのですが、ここにきて、初めてこの物語の基本設定が解説されます。本来は最初に語られる部分ですが、そこも含めてどんでん返しに組み込まれています。


     「落ちゲーマー」発言は、最初は第六話「転校生」での拓人の「ぽよゲーマー」が最初なのですが、もしかしたら「落ちゲーマー」に書き換えた方がいいかもしれません。
     この「落ちゲー」と「電影竜騎士団」が同列に扱われているとのことですが、はい、その通りです。この段階では、読者に、電影竜騎士団=ゲームと勘違いして欲しいからです。

     が、その謎というか引っ掛かり、すなわち「なぜ落ちゲーマーが混じっているのか」は、第三章で開陳される謎の答えを知らないと出てこないものです。


     ということで、本作、迷うことなくSFジャンルとして書かれているのですが、その本領発揮は第三章です。空中戦+どんでん返しとして書かれた本作ですが、ぼくはSFしても出来がいいと考えています。

     あと、一応ラストにもちゃんとどんでん返しがあります。たぶん、一定水準をクリアした出来だと、自分では思うのですが、そこの評価はお任せいたします。


  •  斬太さん、こんばんは。ご丁寧にありがとうございます!

     私が気になっていること(ストレスということではなく、単に知りたいということ)は、今後出てきそうですね。
     引き続き、あれこれ推測しつつ連載を追わせていただきます。

  •  ストレスでないのならば、安心しました。

     引き続きお付き合いくださると、嬉しいです。

  •  斬太さん、こんばんは。
     またまたこちらに書き込ませていただきます。本日のコメントへのご返信へのお返事です。

     「ミナカミの計画の綻び」とは、ミナカミが奏に説明した「命を落とすはずだった爆破事件」の日付が、奏自身が記憶している行動の日付とズレが生じていることです。だからこそ、奏はここでミナカミの嘘に気付いた。

     楽太郎と麻里亜の反応を見るに、二人はミナカミからの説明と自身の認識が一致しているということでしょうね。

     「時間の流れを記憶としてしか認識できない」という説明に何かヒントがあるのかなと思ったのですが……
     位置情報は正確に掴んでいたのに、日付がズレてしまった原因が謎です。
     むしろ奏の記憶に問題があった?

     「嘘を見抜いていることを、ミナカミに気付かれたかも」と奏は考えています。
     もしそうならば、ミナカミは「なぜ嘘がバレたのか」と原因を追求しようとするのではないかと思うので、実は奏の思惑も、ひいては日付のズレのことも気付いていない……?

     私の読み込み不足だったらすみません。どうにも頭の回転が遅くて……(>_<)

  •  ああ、なるほど。コメントありがとうございます。

     麻里亜が日付のずれに気づいていないのは、プロット上のミスともいえるし、ダメ子だからと言い訳が立つかもしれないですね。が、そこは穴でした。

     今回の話は、いろいろと複雑な設定になっているので、ぼく自身もミスしたり、読者に伝わりづらかったりしています。ちょっとややこしい設定ですしね。

     ミナカミがターゲットとしているゲーマーは、画像の位置情報と日付だけです。
     奏のゲーム大会での自撮り画像の位置情報と日付から、ミナカミはその時空点の人間(奏)と23世紀の人間を置換しました。

     奏は本来にはその時点で21世紀から連れ去られています。ところが、位置情報は、奏の時間軸では紐づけされておらず、その時点で奏は23世紀に引っ張られず、そのままひと月生活しつづけます。そののち、位置情報をオンにして、そのデータをもとにミナカミは奏を過去から引っ張ります。その時点は、奏にとってもひと月過去になります。それにより、奏は、ミナカミの嘘に気づきました。

     が、楽太郎は、ゲーム大会の優勝直後のリアルタイムに未来に引っ張られています。そこで、あのまま生きていればあそこでは爆発事故が起こって君は死んでいたのだ、と聞かされ、それを信じています。自撮り画像の位置情報がオンになっていたからです。


     ミナカミは、このミスにより、奏に嘘が見抜かれていますが、その原因は分かりません。ただ、元の時間に戻せと言われて、嘘が見抜かれていることには気づいており、ただし、そこはほじくらずに、奏の要求を呑んでいるという、ちょっとややこしいストーリーラインですね。

     で、ここを本編では詳細に解説していません。ややこしくなるから。

     ただ、一応設定もプロットも作ってあって、上記のとおりです。

     そして、以上のタイムパラドックスも、人の記憶の中および脳の認識で修正させてゆく、というSF設定です。

     以上は、ぼくなりにいろいろ考えて作った設定なんですが、時間の流れが記憶であるというのは、『電王』の設定ですね。今になって、やはり『電王』は凄いなと感心しました。


     一応、一部プロットに穴はありつつも、このままで行けそうな感じです。

     ご教唆ありがとうございました。
     正直、いただくコメントのネタバレとか、SF設定の穴とか、書いた後も気の抜けない作品となりました。

     いろいろとありがとうございました。

  •  返信ありがとうございます。

     おぉ、なるほど。時間のズレのカラクリはそういうことだったんですね。
     じゃあ、やっぱり「奏が人の消える事件の調査を自ら進めて、位置情報のことに後から気付いたから」ズレてしまったということになるわけですね。

     斬太さんは「ミナカミの計画は綻びだらけ」と仰いましたが、私はそうは思いません。
     過去から人を連れてきて戦わせる。そのためには当然いろんな工作が必要になる。面白いし、よく練られているなぁと思います。
     嘘で固めた計画も、奏にさえバレなければ完璧だったはずです。現に楽太郎と麻里亜は信じ込んでいるわけですし。
     令和時点で見たら問題ある事件ですが、200年後のミナカミにとっては人さえ連れて来られれば目的は果たせてますもんね。

     以前、「落ちゲーマーのダメ子がシューティング感覚でカジュアルに戦争に参加している感じがするから、『電脳竜騎士団』の世界もゲームなんじゃないか」みたいなことを書き込みましたが、その予想もミナカミの計画を知ると腑に落ちました。

     時間の流れと記憶の話、やはり『電王』でしたか!
     ある意味、奏は特異点ですね。笑


     私は伏線めちゃくちゃ張りたい人なので、情報を開示するタイミングや順序で読者の受けるストーリーの印象にどう関わるか、いつも気掛かりです。
     話の矛盾点も、四稿、五稿と鬼のように見直そうが毎回穴ぼこを発見してヒヤヒヤします。(ゆえに一作仕上げるのにえげつない時間がかかる……)

     特に「どんでん返し」を仕込もうとなると、読者の予想を裏切る以前に、読者の予想を正確に導いておく必要があったりして。
     作者である自分の視野だけではどうしても限界があるので、難しいんですよね。


     さてさて、お話の佳境も近そうですね。
     今後、奏の物語がどう展開していくのか、ラストまで楽しみに追わせていただきます!

  •  返信ありがとうございます。

     すずめさんが大きな読み違いや誤解をされていないので、安心しました。
     本作はなにしろ、場所によって読者の認識が変化するし、このあとも細かくいくつかのどんでん返しがあるので、迂闊に解説できないところが怖いです。また、これはこういう話なのだよと作中以外で説明が必要では、作品としての完成度に問題があることになりますから、そこも難しい。

     物語の経緯は、だいたい上に書いた通りです。
     敵が日本刀でしか殺せない怪物だから、江戸時代から剣豪を呼んで来よう、というような発想ですね。

     時間旅行に関しては、いろいろ考察していて、三つの空間次元とひとつの時間軸は、相対論では同列に扱われるはずなのに、時間は過去から未来へしか流れない。それに関して、実は時間は逆行することもあり、ただ単にそれを人間が認識できないだけ、という観点からSF設定しているんですが、「ああ、それって『電王』の設定だな」と感心しました。パクったりなぞったりというより、同じ結論に達した感じです。


     また、ぼく個人は伏線を仕込むこと自体はそんなに好きではないのです。
     が、物語の整合性や、読者への公平な態度というものを考えた結果として、伏線が仕込まれることがほとんどです。あとになって、「ここに偶然アイテムが落ちていたー!」みたいな展開は嫌なんです。
     その結果として伏線を仕込みますが、本作はあれこれと読者を誘導して、こちらの思う場所にある程度つれてゆく必要がありましたので、いくつも小技を仕込んでいます。
     それが楽しくないかといえば、嘘になりますね。


     物語はもうしばらくすると、ラストミッションです。そして、結末にも細かいどんでん返しがあります。

     これからも、どうぞお付き合いください。




  • 返信不要です。
    ただの考察的感想なので。

    ラッキーって、ラッキーなのか?

  •  え、ラッキーがラッキーか?ですか?

     もし、中身が別の人か?ということでしたら、それはありません。理由は、同じネタだと、「またか」と思われるからです。これに関しては、ノーと返答してしまっていいかなと思いす。
     このあとも、多少のどんでん返しがありますが、これまでとは種類の違うものになっている予定です。

     もし、ラッキーがラッキーか?が、彼が幸運か?という考察でしたら、これもノーです。彼は作中、もっとも不幸なキャラクターです(笑)

  • そうでしたか。
    生粋のゲーマーということで納得はしていたんですが、あまりにもここ二話のラッキーが格好よくって(笑

  •  え!? ラッキーが格好いいですと!
     ありがとうございます。あまり意識していませんでした。でも、一応凄腕という設定ではあります。ゲーム大会の優勝者ですので。
     まあ、作者のぼくは、彼の扱い、いろいろと酷いですけどね。

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