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電撃大賞 応募報告+《ファロティエは夜を踏む》連載再開

皆様、お久し振りでございます。
私が暮らしているところでは麗らかな春はまだ遠いのですが、ほとんどのところでは桜が咲き誇り、美しき季節を迎えておられることと存じあげます。

無事に第26回電撃小説大賞への応募を終え、安堵の心持ちでおります。電撃大賞に応募したのは長編小説が二作。どちらかひとつでも構わないので、一次選考だけでも通過してくれると物語も報われるのですが…はてさて、如何でしょうか。


また長期連載を休止致しておりました
 《ファロティエは夜を踏む》
    の連載を4月19日の20時から再開致します。
  その後は奇数日の20時から22時頃に連載していく予定です。

硬く重くて読みにくい小説ではありますが、書きたいことを書ききった小説ですので、時間がある時にでもご一読いただければ大変嬉しいです。小説のなかに毒の寓話が登場致しますが、信頼においている知人からは「この小説こそが猛毒だ」とお褒めの言葉をいただいております。……五割くらいは、いさめてもらっている気が致しますが、はい。
善と悪、光と影、毒と欲望と飢餓を巡るダークファンタジーを、なにとぞ最後までよろしくお願い致します。

4件のコメント

  • お疲れ様でございます!
    ツブツブされているのを見て、影ながら応援しておりました!

    私は、締め切り十五日前にどうしても納得できなくて書き直して、途中でやめたくなって、でも書き上げたのでとりあえず出しましたが、すごく不完全燃焼でした。

    ただ、今になって同じキャラクターたちを真に生かせる舞台を思い浮かび、歯ぎしりする勢いで悔しかったり、ようやく活躍させられると喜びに沸いていたりしながら、プロット作っています。

    それで分かったことは、題名がすんなり決まる作品は納得いく作品になるのですが、題名がしっくりこない作品は不完全燃焼になると言うこと。

    その点、夢見里さんの物語の題名はどれも魅力的で羨ましい程です。

    今年は何か無理そうな気がしますが、夢見里さんの夢が叶いますよう、お祈り申し上げます(≧▽≦)
  • お疲れさまでございます(*^^*)
    応援していただいていたのですね、嬉しいです。これだけの短期間で長編小説を書きあげられたのは橘 月さんをふくめて、様々な御方の応援があったからこそです。結果は後からついてくると想い、えいやと投稿致しました。私もところどころ引掛かる…というか、もうちょっとうまく書けそうなところが残っていましたが、最悪受賞してから書きなおせばいいんだよ、なんて無理矢理に押し切りました。橘 月さんも頑張られたのですね。ほんとうにお疲れさまでございます。ひとりじゃない、と思いながらの執筆はなににも勝る激励になりますね。
    また投稿作を基に新たな物語が産まれるきざしがあるとか。素晴らしいです。
    私は基本題名は後で決める派なのですが、今度の小説にかぎってははじめに題名が決まりました。だからか、さくさく書けた気が致します。普段はほんとうにぎりぎりまで題名になやんでいるのですよ💦

    お祈りいただきまして、ありがとうございます。
    取りあえずは橘 月さんと一緒に、一次選考に残れることを願っています。結果は案外書いた当人には解らないものですよ~受賞☆彡ということもあります。どきどき期待しつつ夏を待ちましょう(*^^*)

    春とは言えどまだまだ寒い日もありますので、どうかお風邪など召されませんように。
  • おはようございます~

    いきなりですが、夢見里さん、歌凄くお上手ですね!
    映像取るのも編集するのもお上手で、カラオケに行ったらこの映像が流れるのかと一瞬信じ掛けました。
    と言うか、あれだけの綺麗な着物が身近にあるとか……

    (実は密に、勝手に夢見里さんをモデルにしたキャラが出て来る物語も捜索中だったりします( *´艸`) なんか楽しいことになりそうです)

    夢見里さんのおかげで、あの曲が好きになりそうです(*´ω`*)
  • こんばんは。

    わわっ、聴いていただけたのですか、ありがとうございます…!
    祭野さんという御方の音楽なのですが、なんともいえない憂いがあって昔から敬愛しております。この度は特に好きな音楽を歌わせていただきました。昨年のことですが、祭野さんが歌詞を募集しておられた時に私の書いた歌詞を選んでくださり、その時に素晴らしい御縁を賜りました。その時の詞は、《ニガヨモギの祝福》という歌になり、ボカロ版と私が歌唱させていただいた動画がそれぞれyoutubeに投稿されています。よろしければ、ご一聴いただければ幸いです。
    映像にも有難いお褒めの言葉を頂戴し、恐縮でございます。着物は母親から譲り受けたものと、母親がわたしのために用意してくれた振袖です。実は母親が着物の愛好家兼蒐集家でして、大和美を後世に残すべく細やかに活動致しております。なので我が家には着物がたくさんあるのです(*^^*)
    えええ、私をモデルにした登場人物ですか…! それはちょっぴり恥ずかしいですが、嬉しいです。そのように仰っていただけて、ほんとうに身にあまります。有難うございます。書きあがったら、是非とも拝読させてくださいませね…((ノェ`*)っ))
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