• 恋愛
  • ミステリー

20191220-ネタバレとか何を込めたとかその全てがバレてしまう気がした為に投下するかどうか迷ったけど誰かが読んでくれてそれでもあたしの駄文を受け入れてくれる可能性が0.1で

20191220-ネタバレとか何を込めたとかその全てがバレてしまう気がした為に投下するかどうか迷ったけど誰かが読んでくれてそれでもあたしの駄文を受け入れてくれる可能性が0.1でもあるならやるべきであたしの駄文で不快になる人がいるなら回避しないといけないって思ったから書くことにしたとある意味で記念すべき日の独り言








タイトルの通りですが。

小林由依みたいに文才なくてすみません。


いつの頃からか、病むことなく止むことなく月に恋してばかりの唯月希契斯です。(字変えようかな

自分の名付けに関しては氏名の区別なく漢文的な考え方なのでこんなめんどくさいなぁ。(独り言


さて、主に
#WhiteRoom (以下WR
に関する記事です

もうすでにお気づきの方もお読みいただいている中にはいらっしゃると思いますし、まだの方ももちろん。
で、何を今回の記事でお伝えしたいかと言うと
今回

リストカッター

が、出ます。
そしてそれが、かなり重要になります。
この手の表現に関しては非常にナーバスな方もおられます。
そう思ってこの先を書きますので、現時点で
あ、無理。
って思ったら閉じてください。
読まなくていいです。


さて。
で、ここからなぜ主力のシリーズにしようと思っているWRに、この題材を持ってきたのかってことをお話しします。

結論を先に。
結局、そういう人たちを、素直に言うと愛してしまっているのですよ。




あの傷、当然人によっては黒歴史以外の何者でもなく隠したいし誰にも見せたくないし否定の塊なのかもしれません。
ちょっと作品とは離れます。

けれど。
その傷のある人といま自分が会えてるのって
生きてるからなんですよ
けど傷はある。
ならなんで傷つけたのかって生きる為、なんですよね。
死にきれなかったことを度胸がないとか中途半端なんていう気はさらさらないし
むしろ逆で
生きる為に必要ならやるべきです。(推奨してるわけではないですよ?

後々後悔はするかも。
好きな人ができて
好かれて、その人に肌を見せることになったときに、もしかしたら泣くかも。とかね。
でも、悔しくて死んでしまうのが最悪の結論なので。
そこから逃げられるなら
それに打ち勝てるなら
その闇の中に光を投じれるなら
否定は一切しません。

その傷があったから今があるじゃんって。
そんな傷をつけてでも、生きたかったから、今があるじゃんって。
そう思えなかったら、その傷に助けられてなかったら、唯月希自身、きっと出会えてない人はたくさんいるので。

死を相手にして
痛みを相手にして
苦しみを相手にして
あんな大変な傷を作らざるを得なかったのに
飲み込んだり
乗り越えたり
否定したりして
なんとか今生きてるなら。

未来を思い描けるなら
何かを想うことができるなら
それで、大正解だよって。

ただ、傷の数はなるべく少ない方がいいとは思っているので、高校生の時にそういった知り合いがいて、夜中に呼び出されて、原付ぶっ飛ばして行って。
なんとか3回ぐらいで済んだんですけど。
血が流れている腕で真っ白のシャツに抱きつくのはちょっとグッときました。

そんなこともありました。

自分も、跡はないけど一度だけ、そこに刃物を入れたことはあります。

だからかもしれませんし、それゆえに特殊な感性なのかもしれないですがと思いましたが。

こういった個人的な思い入れも反映してしまう作品にWRはなっていきます。
なので、苦手な方は避けてくださいね、という意味で、このテキストを書いてみました。

不幸には、多分しませんし
みんながちゃんと大好きです。

だからこそ
自分の血を流してまで
傷痕を残してまで
生きようとしてくれた人たち
そして極々僅かだけど
そんな闇の螺旋にいるのに出会ってくれたみんなが大切でしょうがないので、あのシリーズを始めました。

すでに杜乃にその気配を持たせて、
"紡"の段階でそんな描写をしてしまってからあげるという手遅れな記事ですけど、
さらにそれらを描き続ける所存なので、ここらで一度、お伝えしておかなければと思いました。





不謹慎を覚悟で言葉を置きます。



それは、

今生きているという未来を勝ち取るための名誉の負傷

なんだよ。
隠したり誤魔化したりするのは全然いい。
けど今生きているのは
痛みも苦しみもその傷で乗り越えてきたからじゃんって。
じゃなきゃ、今笑ってない。
今泣いてない。
歩いてない。
呼吸もしてないかも。
そんな未来、最悪でしょ?
そうなったら隣の人の手も握れない。
眠ることも起きることも。

抱えることになるのも想像して
それでも必要だった痛みなら
生きてたら
きっと誰かが分かち合ってくれるよ

「こんなことをしてしまった自分」

じゃなくて

「それでも生き抜いてきた自分」


愛してみれば
少しは、その傷を前向きな想いで抱きしめられるんじゃないのかなぁ。


ずっと。20年くらい思い続けてきたことを、やっと少し言語化できた気がした。
ふう。ちょっとスッキリ。


メンヘラ
なんて

簡単なことじゃ決して無いから。

最後に実感として



悩みは夜が連れてくる
ごまかしは朝が連れてくる
痛みが今を指し示す
そして
鼓動は未来を連れてくる

そんな未来が、素敵な君を連れてくる。

その未来だけは、信じよ。



以上!
長々とありがとうございましたー。





BGM:乃木坂46

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する