随分とご無沙汰をしております。
執筆時間が物理的に取りにくい事もありますが、自分の小説に対する反応がいまいちで、(自分の実力不足ではありますが)心折れることが多数。
なかなか筆を進めることができずここまで来てしまいました。
そんな中、リライトを勧められました。
私の小説、そんなに読まれない訳ない、という励ましと共に私の小説の構造的な問題点を端的に指摘していただいたり、具体的にどうすればよいかという事についても惜しみなくアドバイスをいただいたりして少し勇気を取り戻しつつあるところです。
特に「トラウマを抱えるアラサーサラリーマンが年下の妖精と付き合う話」を大幅にリライトする決心がついたところです。
現在連載中のものはそのまま残し、リライト版を上梓させていただきます。
現行作にいつもいいねを付けてくださる方もいらっしゃいますし、そもそも黒歴史にしてはいけないと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。