• 歴史・時代・伝奇
  • ホラー

『写楽の女』アマゾン電子書籍にて本日上梓。

今なお謎に包まれた絵師、東洲斎写楽。役者絵(大首絵)で一世を風靡しながら、わずか10ヵ月で筆を絶ち、忽然と姿を消した。
この写楽とはいかなる人物なのか。なぜ短期間の活動で消えたのか。その謎の物語を若き日の北斎、十返舎一九、蔦屋重三郎がそれぞれの思惑と意地を絡ませながら紡ぎ出す。そして一人の美女が影の主役となって糸を引く。
筆者【AROUND北斎シリーズ】の第五弾!です(所々のページに性的表現が組み込まれていますが、官能小説ではありません)

2件のコメント

  • ご著書の刊行おめでとうございます。
    海石榴さんの作品、これから少しづつですが読ませていただきますね。

    本日は私のエッセイにレビューいただき、ありがとうございました。
    とても光栄です。
  • ありがとうございます。
    お時間のあるときに、ふらっとお立ち寄り下されば幸いです。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する