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壱章:千宮編を公開しました

 序章に次ぎ、壱章:千宮編の公開が完了いたしました。

 今回のお話は、主人公一夜の同い年の従兄、一足早く十三歳になった少年、千宮細好の物語でした。因みに「細好」は「ささらえ」と読みます。

 寝る前にこの記事を書いているせいでしょうか、書くことがあまりないのですが、ちょっとだけ、今回更新した章の補足を致します。

・羚、龍王について
 彼らは私の書いている別作品「神刀人鬼」にも登場するキャラクター達です。しかし、彼らは本来登場する「神刀人鬼」とは異なる状態で出現しています。更に言えば、彼らはその元の世界より呼び出されたような、迷い込んだような、朧げな状態です。
 今後、彼らの世界と、行く餓えの世界の繋がりが、徐々に見えていくことでしょう。

・何やら裏で何かに巻き込まれていた様子の三人
 一夜達が事件に巻き込まれている間、お留守番していた三人には、亥の島地区で何かしらの事件に巻き込まれています。それは、お留守番の筆頭であるヒヨの赤い蝶に続く物語であり、番外編という扱いで、現在、小説とは異なった形の作品を制作中です。(共同作成者の方に甘えながら、シナリオを書いております……本当に申し訳ない。筆が遅いのが本当に申し訳ない)

 この辺りで、補足については締めさせていただきます。次回、弐章の更新は来週4月10日程を予定しております。それではその時まで。

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