いつも拙作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
約2年間(隙間がありつつも)という歳月をかけて綴ってきた本作が、本日をもって完結をいたしました。
もともとは短~中編として完結させていた『壱師の花紅』ですが、ご縁をいただいた方に「他の季節も見てみたい」という一声をいただき、春夏秋冬編として連載を始めました。
いかがでしたでしょうか?
私的には、やはり完結ほやほやの冬編が好きかもしれません。シリアス、最高。
美しさでいえば春も捨てがたいですね。
ともかく、四季の宴は私の「好き」を詰め込んだ作品でした。
壱師の世界は一旦、ここで旅の終わりを告げますが、この後の構成も考え始めております。
今年中に着手することができたらいいなあ、と。(他の作品も終わらせたりしないとなので💦)
いつか、また巡る、その日まで。