お久しぶりです。
投稿直後は燃え尽きていて近況ノートが書けないSkorcaです。
30時間以上前にメインの長編の新章を公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897780554/episodes/16816927862425600969不定期更新とはいえ、これまでで最長の更新間隔となってしまいました。
合間に過去作を上げてお茶を濁したりもしましたが、もはやそれも随分前の話ですね。
慢性的な不眠が悪化して頭が働かなくなったり、自宅のお風呂が壊れて毎晩給湯器のエラーと格闘したり、この冬から新たに増えた家族であるウサギを撫でたり(撫でないとわりとあからさまに拗ねる)、単純に執筆に苦戦したり……色々と更新遅延の要因はありまして、ひとまずほかの活動レベルは下げようと決めてSNSにも浮上せず、書く以外の行為をしばらく止めておりました。
元からあまり読むほうの活動はしていませんが、もう少し落ち着いたらフォローさせていただいている作品の拝読から再開しようと思います。
気付けばこの『遺形の承継者』、他サイトで初めて公開してから3年が経過していました。
我ながらよくこんなに長い間、ひとつの作品のことを考え続けられているなと思います。
どこかで書いたような気もしますが、私はお話が書きたいというより、自分が作ったキャラクターを自分で作った世界で動かしたくて、小説はそれを実現する手段という位置付けのようです。
ですから多くの作品を作るのは苦手かもしれませんね。
一応2部で本作は完結させる予定なのですが、書いても書いても話が進まない病がどんどん深刻化しているので、2部全体の字数がどうなってしまうことやら分かりません。……が、時間がかかろうととにかく進めるしかありませんので、しばらく字数との戦いが続きそうです。
ところで話は変わりますが、先月の某密林のセールで家族がペンタブレットを買ってくれました。
どうも、同じ趣味活動でも小説執筆はただPCに向かっているだけなので、家族の目からは仕事してるのか趣味やってるのか分かりにくいようなのですね。
スケッチブックとか、何かとお絵描き道具を贈ってくれます。
新章を書き上げるまでは……と控えていたので、とりあえずデジタルお絵描きに挑戦してみようと思います。絵は小説以上にモノになる気がしませんが。
問題は、ペンタブを接続するタブレットが我が家に一つしか無いので、家族と取り合いになる(空き待ちになる)こと……その間は執筆してればよいですかね。