出向してからソコソコ忙しくしているので、新作を書く余裕はありませんが、既に書き終えた作品については推敲作業を進めております。
折角なので・・・と、拙作「儚座を追われた皇子」を或るコンテストに出品することにしました。
時代小説コンテストなので、古代日本を題材にした小説は門前払いか? とも思いました。一方で、元号の変わり目の時節ですし、前例に拘らずに日本の成り立ちに想いを巡らせるのも一興なのでは? と審査員の方々に提起してみたいとも考えました。
従って、12月20日をもちまして約1年の間、非公開と致します。
まぁ、アクセス数は殆ど無い作品なので、閲覧者の方々に御迷惑を掛ける事にはならないと安心しておりますが、もし、目に留めている方がいらっしゃったら、大急ぎで一読ください。

7件のコメント

  • こんにちは

    拙作『禍の緋月』へのレビューをありがとうございました。
    実は時織拓未様から頂いたレビューを読んだ瞬間、「うわぁ!」と青ざめておりました。このような場に公開した以上、色々な方の目に留まるのは判っていましたが、やはり専門的に学んだ方に読まれると色々粗が出てしまうのは避けられないかと。
    (;^_^A アセアセ・・・

    話は変わりますが公募に挑戦されるのですね。
    良い結果が得られる事、祈っております。

    これからも宜しくお願いします。

  • ユタカ様

    本当にお越し頂いた時に備えて、まず御礼を申し上げます。
    貴殿に比べると、私のPVや星の数は足元にも及びません。ですから、読者としての勝手な言い草です。その割には横柄なんですが・・・・・・。

    まず、クシムのキャラ設定を深掘りした方が良いです。最大の疑問が、四国の片田舎で拾った子供に過ぎないクシムが、中国大陸から流れてきた老軍師ユン以上に軍略のセンスに優れている理由に納得しないと、その後の展開がストンと読者の腑に落ちません。
    ですから、クシムが采配を振るうようになって、ヤマト側の辺境地域に謀反を唆す戦術自体には納得するのですが、どの様な手段で謀反を焚付けたか?の疑問が燻り続けます。
    中盤以降で、ヤマト側が占領地に派遣した官吏の無能さと貪欲さが描かれていますが、前半で描かれるヤマト側とクナ側の侵略プロセスでは明らかにクナ側を残忍に描いており、その延長である占領プロセスでもクナ側の方が酷いんだろうなと読者は思い込んでいます。だからこそ、ヤマト側で謀反が頻発する素地に従いていけず、ご都合主義っぽく感じてしまうのです。

    また、タクの目指した世界も最後まで理解できませんでした。だって、最後はあゝ言う状態になりましたから。
    読者としては、(具体的に書くと最大のネタバレなので)女欲しさの感情も多少は理解するものの、作中の一般兵士らは全く知りません。
    だから、終盤で一般兵士らがタクに従った理由が理解できないのです。彼らがヤマト憎しの感情を抱いていたとしても、同郷人でもないタクに従って戦闘に参加するものだろうか、と。指揮下の一般兵士らにとって、タクは同じ穴のムジナにしか見えないはず。普通は指揮系統のネジレに混乱するだけなような気がするのです。

    ユタカ様が処女作を手直しするのか?ーは分かりませんが、もっと良い作品になると信じている私としては、ぜひ諫言しておきたいと思いまして・・・・・・。セイの性格が少し私に乗り移りましたかねえ。ここに書き残しておくのが最も迷惑にならないだろう、と考えました。

    追伸)ユタカ様の指示に従い、当コメントは削除します。晒しておくのが目的ではありませんから。

  • 時織 拓未 様

    こんにちは!初めまして。
    星崎ゆうきと申します。

    この度は拙作「エキヴォケーション」を読んでいただき、ありがとうございました。レビューコメントまでいただき感激しております。

    途中、誤植やアドバイスまでご教示いただき、本当にありがとうございました。小説を書き始めたころの作品でしたので、読みにくいところも多々あったかと思います。それにも丁寧に読んでいただき、嬉しいです。

    ご指摘いただきました箇所は少しずつ、修正して行こうかと思います。
    今後とも、よろしくお願いいたします。




  • 時織 拓未 さま。

    こんばんは。
    お邪魔させていただくのは初めてかと存じます。
    早瀬翠風でございます。

    この度は『泡沫の夢をみる-絵師の登楼-』に勿体ないレビューをありがとうございました。
    漢字や言葉選びには割と頭を悩ませる方なので、そこを取り上げてくださったこと、とても嬉しかったです。
    また、言葉のひとつひとつを調べながら読んでくださったご様子。それももう、作者冥利に尽きるというもの。
    全く解説を挟まずに馴染みのない用語を連発しておりましたので、どんなに大変だったかと……
    そしてひとつ、お勉強させていただきました。
    「惣花」というお酒があるのですね!
    実はこちらも吉原用語(?)で、見世の者全員にご祝儀を渡すことなのです。
    つまり、相当な出費です。女郎としてはとても栄誉なこと。死の床に、たった一度しか登楼出来なかった「あの人」の思いを汲んでいただけましたら幸いです。

    この絵師の登楼は、他の物語と比べてもとても思い入れのあるものです。
    それを丁寧に読んでいただき、舞い上がりそうなコメント、身に余るレビューを寄せていただき、本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    厚かましく押し掛けまして、失礼いたしました。

  • 時織さま。
    一作目に引き続き『楼主の事情』にもレビューをいただき、ありがとうございました。
    コメントでのご意見やご指摘も、大変有り難く頂戴しております。
    いつもありがとうございます。

    寒の戻りでお天気が崩れがちです。
    どうぞくれぐれもご自愛ください。

  • 時織さま。
    こんばんは。
    三作続けてお読みいただき、そのそれぞれに素敵なレビューをありがとうございました。
    とても丁寧に読んでくださっていて、作者としてかなり緊張しつつ、残してくださるコメントを楽しみにしておりました。
    ひとつ、お詫びを申し上げなければなりません。
    実は『泡沫シリーズ』は四部作です。
    もうひとつ、少し毛色の違うのがございます。
    こういうお誘いの仕方は本意ではないのですが……もしよろしければご覧になってみてください。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054882370205
    読者さまの拒絶反応を警戒してタグを山盛り付けています。
    よくご確認いただきご判断くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

  • 時織さま。
    こんばんは。
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
    いただいたレビューやコメントは宝物です。
    どうもありがとうございました。

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