これまで面倒臭いと感じまして、近況ノートの開設を躊躇しておりました。
この度、処女作「時のロープ」を非公開とさせて頂きますので、急遽、近況ノートを開設致します。
無名な私の事ですから、大して閲覧数は伸びなかったのですが、それでも読んでくださる有り難い方が幾人か現れまして、本当に感涙に堪えぬレビューを頂きました。
特に、坂水さんのコメントには勇気を頂きまして、初老の身なれど、厚かましく或るコンテストの公募に応じたのでございます。
初心者ゆえ、要領なり業界のエチケットも分からず、原稿を当該出版社のコンテストに送付した後、「投稿サイトでの公開はどうなのでしょう?」と質問の手紙を別途送付していたのですが、先週、コンテスト事務局から投稿サイトでの公開は控えるようにと電子メールが送られてきました。
よって、その事務局の言う通りに致します。
当該出版社のコンテストにも落選するでしょうから、全てがハッキリした暁には改めて再掲致します。その時には「これが落選作か!」と笑ってください。
でも、今は、人生最後の(と思われる)夢を追わせてください。
浮世に失楽した老体が久しぶりにウキウキした出来事なので、冥途の土産としてコンテストに身を任せてみたいと思います。

9件のコメント

  • 時織拓未様
    「浦島太郎の帰還」に★とレビューをありがとうございました。
    本格的な歴史物を書かれる時織様に、あのような拙作を褒めて頂けて赤面しております。これよりは<素直な悪女>路線で突き進みますので、よろしくお願いいたします。

    「時のロープ」を書籍で読める日を楽しみにしております。ささやかながら応援させてください。

  • ご無沙汰しております。
    『時のロープ』を公募に出されたとのこと、大変嬉しく感じております。御作、賞に見合う力量、熱量、器量を持った作品だと思っております。さて、私の眼鏡はどれほどのものか、同時に私自身も試されている気分です。
    でも実際受賞されたら……「ちくしょう、先越された」と思ってしまうのが素人物書きの性。
    奮起させられました。GW中に私も(少しでも)筆を進めたいと思います。では、ご健筆のほど、お祈り申し上げます。

  • 坂水さんへ
    お久しぶりです。
    私も坂水さんの近況ノートで「カクヨム放送局で採用された」旨を拝読した際は、羨ましいと思いました。私の場合は、文字数の嵩む長編を好きで書いている上、稚拙な文章力を偏執的な設定で補うスタイルのため、カクヨム放送局とやらで紹介されるはずが有りません。だから、悔しい気持ちは全く有りません。ただ、私は幼い頃からのアニメファンなので、声優の目に止まったと言うクダリでは涎が垂れました。
    それは然ておき、aoiaoi さんに坂水さんの「宇宙の缶詰」を紹介しておきました。彼女の近況ノートを、暇な時に覗いてみてください。レビュー文以上に感想を記述しているので、坂水さんには少しだけ応援歌になると思います。
    こうやって、見ず知らずの書き手同士の輪が広がれば良いな、と思います。まるで笑って良い友!のタモリみたいですが、老い先が短くなると、何だか社会の役に立ってみたいと言う気持ちが芽生えて来ます。

  • タモさん、ありがとうございます。
    上記、伺ってみました。なんかこう、自分が知らないところで自作について語っていただけるというのは……身悶えしますね。嬉し恥ずかしです。

  • 時織拓未 様

     おはようございます、夷也荊です。
     この度は拙作の中でも長編の『蝶と華の契り』をご覧いただいた上、レヴューや☆まで頂戴し、誠にありがとうございます。
     時織拓未様も是非お勧めを紹介していただければ、幸いです。
     読むのは遅い方ですが、小生の近況ノートに書きこんでいただければ、拝読に伺います。

     それでは、お礼まで。

  • 時織さま

    昨日は拙作に暖かいレビューをいただき、誠にありがとうございます!
    「あれ?星が増えてる、誰だろ〜、時織さんって確か『時のロープ』書かれていた……」
    と思って伺ったら公募に出されていたのですね!
    (実は昨年拝読しておりました)
    当時は外部から読ませていただいていたのですが、おもしろかった。他の人にも「時のロープ読んだ?」って聞かれたこともあります。なので是非胸を張っていただければ。
    良い結果が出ること、祈念しております。

  • ありがとうございます。
    叶さんのレビュー、覚えています。記述作法が稚拙な状態でお読み頂いたので、恐縮しておりました。
    他にも高尾つばきさん(文字数が多いので代表)とか、多く(じゃないけど)の方から感涙に耐えぬレビューを頂きました。
    まぁ、年寄りの冷や水ですから、耄碌した脳味噌に刺激が有れば良いんです。
    叶さんは読み手メインのようですが、そろそろ私も読み手メインの体制に移行します。趣味を与えてくれたカクヨミには末長く参加するつもりです。

  • 時織拓未 さま
    『龍神池』『もしも…』にレビューありがとうございました。
    『龍神池』は本当はまったく違う話だったのですが…あの形で落ち着きました。
    それをベースに枝分かれしたのが『もしも…』と『Angle Meter』だったりします。
    『龍神池』が好きだと言ってくださって嬉しく思ってます。
    あまり読まれてないのですが、私自身、気に入っている作品です。


  • 時織さま、こんにちは♩

    ご無沙汰いたしております、つばきでございます。

    お忙しい中にも関わらず、「魔陣幻戯」をご覧くださり、また望外なレビューまで頂戴いたしまして誠にありがとうございます!

    時織さまにお目通しいただけただけで、わたくしは大満足でございます☆

    御礼はまたあらためまして、つばきの近況ノートにて申し上げます♬

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