これまで上司との折り合いが悪く、仕事で干されておりました。出社しても業務はゼロ。
2000年代初頭を思い起こしてみると、海外勢に押された産業界の一部がリストラの一環として繰り広げた悪行が、マスコミを賑わしていました。俗称「追い出し部屋」に対象者を押し込め、自主退職を迫る行為でした。
私の場合は、組織的行為ではなく、属人的な仕打ちでしたが、精神的には辛かったですね。
こう言う時にカクヨムに巡り合いました。芥川龍之介「蜘蛛の糸」に出てくるカンダタが御釈迦様の垂らす蜘蛛の糸を見付けたのと同じ心境でした。
だからこそ、書く方でも読む方でもハイスピードでカクヨムに参加できていたのですが、今後は第2のサラリーマン生活に邁進しないといけません。
よって、書く方では戦線から離脱します。読む方では参加し続けるつもりですが、相当にスローダウンせざるを得ません。陰ながら応援していますので、皆さん、頑張ってください。
尚、掲載中の「太宗を目指した皇子」は完成させているので、8月末頃まで、毎週1節ごとアップしていきます。約12万字の程良い文字数の長編です。

2件のコメント

  • 初めまして。
    このたびは拙作『どちらかが彼を◯した』にレビューをくださってありがとうございました!
    公私ともにお忙しそうなんですね。そんな合間を縫ってご高覧いただけたことに感謝します。
    題名はとある著名作のパロディなので改題することは考えていないのですが、確かにご指摘の通り吸引力に欠ける字面だなとは感じていました(;^_^A
    とはいえ的を射た評文ばかりで、時織様の慧眼にただただ感激するばかりです。
    重ね重ね、ありがとうございました。

  • 今晩は、一矢射的と申します。
    先日は私の拙作にレビューを頂き、ありがとうございました。挨拶がおそくなってしまい申し訳ありません。

    私自身、社会人になってからも夢を捨てきれずこのカクヨムに辿り着いてもがき続ける身。見ての通り若輩者ではありますが、共感を覚えずにはいられませんでした。

    タイムパラドックス、タイムリープものはテーマとして強い関心があります。是非この機会に、時織さまの作品から学ばせて頂ければ幸いです。(なんとペンネームまで合わせているのですか!?)

    新たな門出、心より祝福申し上げます。
    それでは、今日の所は失礼致します!

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