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「清国虎姫伝 ―再戦―」完結しました&設定裏話

 一日以上空いてから言うのもなんですが、「清国虎姫伝 ―再戦―」完結しました。



 ・凌風&玉鳳
 リメイク前から割と出したかったものの脇役だしなあと控え気味にしていたのですが、出番が大幅に増えたお馬さんズ。特に凌風は、場面の緩さを出すのに重宝でした。
 凌風は軍馬だったけどこの通りビビりのため、処分されかけた設定。玉鳳は綜家で生まれ育てられた、綜家の馬屋の姐さん設定です。

 ・瓊洵
 こちらもリメイク前からがんがん出したかったものの、あまりキャラ出しすぎてもなあと控えていた御仁。
 少年の頃に出会った琥琅の養母・雪娟に一目惚れし、武芸を習って求婚するも振られ。その後もずっと一番の女と想い続けていた純愛野郎。再会したとき荷雪娟自身と琥琅の天に与えられた役割のことを聞いていて、最愛の女の忘れ形見だからと琥琅を引き取った……というノリです。

 ・雪娟
 琥琅の養母。神連山脈を統べる虎の仙女でしたが、人間の争いに手を貸すことになって気づけば天の役目まで拝命。戦いの後はたまに山を下りることはあるものの、神連山脈で守り人の日々。
 なので、彗華で懐いてきた少年が大きくなっても一途に想い続けてくれていたことには、ちょっと心が動いた……という裏設定。それでぺろっと役目のこととかしゃべっちゃってるという……。



 こんなところですかねえ。

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