拙作をお読みくださるみなさま
こんにちは。佐藤宇佳子です。
関東南部では金木犀がこの秋二度目の開花を迎えたようですね。日の出前の闇の中で穏やかにかおる花に、秋の深まりを感じます。
いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。皆さま方からのハートや星、コメントなどに、いつも温かな気持ちをいただいています。
拙作『ゴジュウカラ』にカワセミさまから、『リライト「十三号」』に武江成緒さまからそれぞれ美しいレビューコメントをいただいております。今回もご紹介が遅れてしまい、申し訳ありません。どうもありがとうございます。
下記にご紹介させてください。
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カワセミさまのレビューコメント
『人間ドラマをお求めの方はこちらをどうぞ』
https://kakuyomu.jp/works/822139843923404508/reviews/2912051599176303848
カワセミさまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/kawasemi_kawasemi
カワセミさまは私がカクヨムを始めた初期のころから交流させていただいている書き手さまで、平安時代を舞台とした作品を多くお書きになっています。今回は、代表作である下記をお勧めいたします。ストーリと心理描写が網の目のように張り巡らされて絡み合う、読み応えばつぐんの作品です。
『姫様と秘密の恋人の文がみつかってから』
https://kakuyomu.jp/works/16817330664392947275
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武江成緒さまのレビューコメント
『青の部屋、“きみ”は訪ねてくる鳥たちを青く描き、食事に変えつづける』
https://kakuyomu.jp/works/11054822663711364754/reviews/11054822663969749358
武江成緒さまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/kamorun2018
武江成緒さまの作品からは、下記の最新作をお勧めいたします。ジャンルはホラーですが、叫び出したくなる怖さではなく、不条理さや哀しさにちょっとグロテスクさが混じった感じでしょうか。妖しいフェティシズムっぽい描写も武江成緒さまならではと言った感じですね。
『工場の裏、しらたえの布に溺るる』
https://kakuyomu.jp/works/11054822663785162212
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10月4日(日)に、文学フリマ福岡12をのぞきに博多へと行ってきました。春の文学フリマ東京42に引き続き、まだ二回目の文学フリマ見学ですが、東京ほど混みあってはおらず、そのせいか、ブースや会場全体にも近づきがたいほどの熱気を感じることなく、私にとっては比較的親しみやすい雰囲気の中でじっくりと楽しませてもらいました。
東京のように、会場を満たす出店者さんたちのエネルギーに有無を言わさず呑まれてしまうのもエキサイティングな体験ですが、出店者さんたちが作品へこめた愛をとつとつと語るのを来場者がしみじみと受け取る余裕があるのも素敵なことです。自分のペースで楽しめることは大事ですね。
とはいえ、今回の出店数は500を超えていますので、「小さな」文フリ、とはとても思えないのでした。
お読みくださり、ありがとうございました。