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夢百夜、終了

百夜、綴り終えました。
ようやっとです。後半の失速具合が恐ろしいですね。

知人の中には夢に否定的…「夢なんて見ないでぐっすり寝たい」という人も居ますが、自分は夢を見た朝はなんだか得をした気分になります。

寝るということには時間は使う。だったら、その時間に違う世界を体験出来た方が嬉しい。夢は入場料なんて要らない、目をつぶれば行ける素敵なテーマパークです。

夢百夜は、そんな風に垣間見てきた、そしてもう二度と行けないであろう世界を残したくて記しました。
またいつか、新たに続きを綴れたらと思います。

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