フィンディルさんが無料サービスしてくださっているのだ。
これにはちゃんと報いたい。
フィン感は9月から有料プランを導入されるそうです。
一回は、毎月のように買っている漫画本なんかを厳選して、古本も売り、特典の大きな2,500円/月のプランに乗るか、迷いました。
趣味を捨ててまで、フィン感を支援するのか、悩みました。
でも、純文学の先生に講座を頼むと、全9回で6万円の相場なので、年間3万円は安いのです。
アルバイトもできない、障碍者年金暮らしで、親の世話になっているうえ、ペットも飼っている。
しかしそれらは言い訳です。
無駄遣いしなければ、なけなしの年金からでも支援できるかもしれない。それに、
フィンディルさんは、お財布がピンチの時は500円プランどころか、無料プランに移行してもいいのだと……ここまで至れり尽くせりなのに、けちる理由はありません。
フィンディルさんは、カク人に寄り添って、何日もかかりきりになって感想を書いてくださる方であり、そのかかる労力を無視していいものではありません。
漫画を減らせばよろしい。
月刊誌からコミック派になればいいし、なんなら無料でオンラインという手もあります。
がんばるぞ。

というわけで、二度目のフィン感申し込みを受けていただきました。
タイトルは『ネコの大工』。
おとぎのびんづめの中のいっぺんです。
実話をもとにしたのですが、自信あるなしによらず、大事に思っている作品です。
こちらを、フィンディルさんにぜひ読んでいただきたい。
そんな思いで申し込みました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054890370742/episodes/1177354054890426373

えーきちさんではないけれども、お好きなように読んでいただきたい。
どう読んでいただいても、難しくても、消化するつもりです。

よろしくお願いいたします!