二度目のフィン感の順番が回ってきました!
発表が待ち遠しいです。
けれども、やっぱり不安。

あの作品は、実際に母が出会った悪徳業者のお話を、童話仕立てにしました。


https://kakuyomu.jp/works/1177354054890370742/episodes/1177354054890426373


ラストが「誰から見ても」納得どころか「変」なのですが、実際にあったお話だから、そこにあるのは理不尽と暴力。
教訓とかは一切ないです。

だって、母は悪くないのです。
一馬力で頑張るしかないから、安い業者に頼るほかなく、相みつもしなかったのでつけこまれたのです。
相手は母のクレームに「持病が再発した! 慰謝料要求する」と言って、簡易裁判所から「支払い未納」の書類を送ってきましたが、母がどの弁護士に相談しても、そんな案件、おかしすぎて無視するほかない、と言われました。

理不尽、と申し上げたのはそのことです。
世の中にはおかしなこともあるものだ、という感慨がありましたので、書き起こしたくなりました。
事実をいじってはおりますが、フィクションです。

ただ、読者を説得しうるだけのリアリティーがそもそもない。
現実で起きた非現実的な出来事でした。
現実は小説よりも奇なり。


あと、フィン感は9月から有料支援制度をとり入れますので、ここに応募先のリンクは以後、貼りません。
でもね、支援しないと、フィン感、なくなっちゃうかもしれないの。
それだけは避けたい。
あなたのとなりに、フィンディルの感想を!
~一生ものの感想をあなたに~

きれいにラッピングされた宝石だけが贈り物じゃない――知的に訴えかける言葉の重みを、しっかり感じ取りたい。

ああ、でも。
一回目に出したものが結果よすぎて、二回目の作品でがっかりさせてしまったらどうしよう;;
という不安もあるにはあります。ですが、リベンジの用意はしてあります!
こんどこそ! フィンディルさんをうならせてあげるんだわ! 絶対面白いと思わせて差し上げる。
ファイト! 水木! おー!!!