とある花屋が炎上した話
https://kakuyomu.jp/works/822139840780140631
たくさんの星とハートをありがとうございました。
感謝してもしきれません。
このエッセイでいちばん描きたかったのは
「レイヤーが違えば言葉は届かない」
あの時に実際に起きていた、その現象です。
当時の僕の感情をそのまま並べるのではなく
「怒りはどこから生まれたのか」
「対話はどの層で噛み合わなかったのか」
という構造に焦点を当てて記録しました。
そして偶然ですが、以前書いたノートのコメント欄でも、当時と同じずれ方が再現されています。
作品の中で描いた現象が、外側の言葉でもう一度立ち上がりました。
そのときと同じズレが、表に出ています。
もし気になるなら、【炎上って怖いよねって話+観測者入口ノート】のコメントを眺めてみてください。
無理に理解し合う必要はありませんが、レイヤーがほんの少し違うだけで、同じ出来事の形はまったく変わります。
今回のやり取りでも、層の差がそのまま形になっていました。
ただ、その現象だけをそっと置いておきます。