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自主企画はじめました

もうすぐカクヨムコンの時期ですね。
ですが、僕はまだカクヨムを始めて1ヶ月ほどで、仕組みがあまり分かっていません。

そこで、一つ企画を立ち上げました。

カクヨムランキング・カクヨムコンの戦い方、教えてください
URL:https://kakuyomu.jp/user_events/822139839732743348

ランキング上位の方、カクヨムコンに参加したことがある方、
「これだけは知っておいたほうがいいよ」というコツや考え方があれば、ぜひ共有していただけると助かります。
もちろん僕と同じく「誰か教えてクレメンス」って方も大歓迎。

ほんの一ページでも、軽い観測でも大歓迎です。
みなさんの知識を少し分けてもらえると嬉しいです。

7件のコメント

  • 一応、カクヨムコンの読者選考には数回残ったことはありますが、読まれる作品を書けば普通に残りますよ。
    小細工はしない方が良いかと。
    小細工していることを見抜かれると、下手すると通報されますから。

    以前、ランキング上位層に行くためにアカウントを消して作り直すことを繰り返している人物居ましたが、その人は最終的に垢BANで永久追放になりました。
    (アカウントを作り直し、カクヨムコンに出す作品を再投稿をすることで「一気にフォロー」「一気に★獲得」「PV急上昇」を結果的に実現し、それで強引に上を狙ったわけです)

    作品で殴りつけるのが結局のところ、一番の近道ですね。
  • 作品で殴るにはどうすればいいのか、ですが。
    主人公のことを分かりやすくする、応援して貰いやすくする。
    何を目指すのかを理解しやすくする。
    この辺が大事かなと思います。
    これを1万字以内にやってください。

    あと、タイトルは短文タイトルは避けた方が良いですね。
    無名の人は。

    例えば
    「鉄人機バルミリオン」というタイトルより「突然変身サイボーグになってしまった男が、人類撃滅を企む悪の組織からヒロインを守る話」の方が読まれます。
    理由は、知らんカッコ良さげなヒーロー名の作品に、自分が求める内容が入ってる保証が無いからです。

    作品を読むということは、時間を喰われるんですよ。
    そこを理解すべきです。

    時間を掛ける価値があるかもと思えないと、読者は作品を手に取ってくれないんです。
  • XXさん
    とても有益な情報、本当にありがとうございます!助かります!!

    なるほど……立ち回りのテクニックよりも、まず読まれるだけの作品そのものが重要なんですね。
    読者選考に残るのも、小細工ではなく作品力で届く、という言葉がすごく腑に落ちました。

    確かに、読者の時間をもらう以上、内容で納得させるしかない。
    そこを避けてショートカットしようとすると、逆に遠回りになるんだなと感じました。

    古い小手先を探すより、まずは本気の一本をちゃんと届けること。
    そして、タイトルやキャッチコピーはわかりやすく。
    僕もそこに腰を据えて取り組んでみますき

    また気づきや経験がありましたら、ぜひ教えてください。
    すごく励みになりました。
  • 今晩は〜。
    私は去年短編2つ読者選考通りましたが、賞にはかすりもしませんでした😅
    本命の長編は読者選考通りませんでした。
    星とか、選考期間にもらったものでないとカウントされないんで、あまり早くに公開してもその期間の評価がコンテスト的には無駄になってしまうかもです。

    他の方ですが、「雨宮 徹」さんが結構詳しく分析されてますよ。

    では、お互い頑張りましょう🍀
  • こばやしあきさん

    実際に読者選考を通った方のお話は、とても重みがあります……。
    2個も通るのはすごいですね!
    やはり星やフォローの期間内分のみが評価対象になるという点、改めて大事なんだなと実感しました。

    早めに公開すれば良い、というわけではないんですね。
    僕も仕組みばかり見ていましたが、実体験からの視点は本当にありがたいです。

    「雨宮徹」さんの分析も拝見してみます。
    教えてくださりありがとうございます。

    お互い、それぞれの形でカクヨムコンに挑んでいきましょう。
    どうぞよろしくお願いいたします🍀
  • 2022年度の短編賞受賞者です。
    長編に関しては受賞実績ないですが、出したものはすべて中間選考は通っています。

    個人的に思うこととしては、大前提として「最終受賞を目指したクオリティのものを作る→それをどうやれば中間通せるか考える」の方が、考える順番としては良いと思っています。
    受賞を目指せるクオリティのものを作れていれば、積極的に他の作者さんと交流を持つうちに、自然とボーダーラインをクリアできる程度の評価は集まってきます(異世界冒険等の激戦区は無理かもしれませんが)。

    あと、本命作はある程度絞った方がいいかもしれません。
    むやみに大量投稿しても、評価が散るだけで、むしろ通過確率は下がる気がしますので。
  • 五色ひいらぎさん

    ご丁寧な共有ありがとうございます。
    受賞者の意見すごく参考になります。

    お話にあった「まず受賞レベルを目指して作る」という視点は、確かに通過ラインを考えるうえでも大切だと感じています。

    投稿数についてのご指摘も含め、改めて自分の作品の向き合い方を整理するきっかけになりました。
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