当初の11月中旬から遅れ、11月ぎりぎりにサイバーセキュリティ小説コンテスト最終選考候補作が発表されました。

拙作「目つきの悪い女が眼鏡をかけたら美少女だった件」は無事、最終選考候補6作品に食い込むことができました。月並みではありますが応援してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございます。

最終選考の選考委員は有識者、マイクロソフト、サイボウズ、日立システムズ、内閣サイバーセキュリティセンター、角川スニーカー文庫編集長とのこと。サイバーセキュリティ専門家の比率が高くなるので、技術的観点からの評価が大きく影響するのではないかと思います。専門家から見て噴飯ものにはなってないと思いますが、はてさてどう評価されますことやら。