本物川小説大賞は8/12 0:00(要は8/11いっぱい)締め切りでしたが、その3日後、8/15には闇の評議員3名による全応募作品の講評付きで各賞発表まで終わるという、物凄いスピード。

第十回本物川小説大賞 大賞は 阿瀬みち さんの『あし』に決定!
http://kinky12x08.hatenablog.com/entry/2019/08/15/185109

 なんていうか、全応募作品に講評って、参加賞が豪華って感じですね。だから参加するだけでものすごく承認欲求が満たされるというか。

 なお、その前にピックアップ動画が3回アップされております。

本物川小説大賞 序盤戦 ピックアップ5選
https://www.youtube.com/watch?v=u-omF96zyrA

第十回本物川小説大賞 中盤戦 ピックアップ5選
https://www.youtube.com/watch?v=RvpD1TkxZ5s

第十回本物川小説大賞 終盤戦ピックアップ5選
https://www.youtube.com/watch?v=QBoI1bxaNFE

 ありがたいことに拙作も、この終盤戦ピックアップ5選で取り上げられておりました。

 拙作はどういう講評だったのかというと、会話は面白い、それだけ、という感じでした。この講評については納得していて、というか、まあ過分な高評価です。会話というか、掛け合いってのはリズムを作るし、性格も見せられるし、笑いも作れるし、話の展開を操作しやすい、というところでかなり重要だな、と思っています。その分、不自然だったり、テンポが悪いとかなり読む側のテンションは下がりますしね。

 こないだ作家の方々と飲んでいたときに、「小説投稿サイトだと学園モノで『おーい、○○、帰ろうぜ』ってよく見かけますけど、商業作品ではまず見かけないですよね」って話になり、その他にもいくつか「やっちゃダメな会話パターン」ってのが出てきました。酔ってたのであんまり覚えてないですけど、朝起きたときに「ふぁぁぁ、朝か」っていうパターンもありました。

 なぜダメなのか、私はうまく説明できないんですけど、まあ確かにやらないなあ、とは思います。