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長編3作目完結御礼

 暑い中、いかがお過ごしですか?

『俺が応募したラノベ、郵便事故で異世界転移したらしいんだけど?』
 おかげさまで、完結まで持ち込むことが出来ました。
 ありがとうございますm(_ _)m

 このお話、元々は、オイラが関わっている某SF誌での座談会がきっかけでした。

 自作に自信を持つ、という話で、

先輩「落選したら、郵便事故にでも遭って届いてないんじゃないかと思ってる」
オイラ「異世界にでも飛ばされてるんじゃないですか?」
編集長「ラノベ爆誕」

(爆誕したなら、ちゃんと終局まで持ち込もう)

 そう思い、書き始めました。
 きっかけを与えて下さった某SF誌の皆さん(カクヨムの利用規約の関係で、名前を出すのは自重します)、ありがとうございます。無事、所定の終局までたどり着くことが出来ました。

 神話とミックスすることは、最初から決めていましたが、なにせ、神話の知識がありません。なので雪車町地蔵さんに、「神話の種類について教えて下さい」とお願いしました。沢山の神話の種類を教えていただきました。長谷川先輩が神話好きなのも、この影響です。雪車町さん、ありがとうございます。

 この話を書き始めるまで、クトゥルフ神話の知識はゼロでした。
 そこで、sealさんの「初めてでもよく分かるクトゥルフ講座」を知識の核として、そこから芋づる式に色んなクトゥルフ本を何冊が読み漁り、知識の肉付けを図りました。sealさんありがとうございます。おかげさまで、「とにかく楽しい」クトゥルフになったと思います。

 そして。

 読者さんのPVや応援って、本当に力になるんだなぁ! と、本作で感じました。

 「読んでくれる人が居る」ってだけで、こうもモチベーション、違うもんですかね。本当にありがとうございます。

 作中に仕込んだアレやコレについても、触れたいところですが、長くなるのでこの辺で。

 ありがとうございました!

 そして、みんな、楽しく頑張りましょう\(^o^)/

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