報告ノートが大変遅くなりましたが、5章10話を更新しました。

依然更新ノートを書くのが億劫です。でも続けたいのでやります。そのうちゆっくりまた軌道に乗せられたらいいな。

今回は、ついにリーアン殺害の犯人像がはっきりしました。予告みたいなことをいうと、もう少し5章は続くので、この話が本格的に動き出すのは6章なのですが、書いてる方もこの話の続きがめちゃ気になります。たのしみです。
ていうかね~グラントさんびっくりするくらいのアホだね。アホすぎてシェンが押し負けてましたね。アホはストーリーを動かしてくれるのでいいんですけど……


今回はなんの話をしようかな。とりあえず更新ノートを軌道に乗せるためのハードル下げとして、何でも話していいことにしていいですか。いいですか。いいですよ。


このところ本編の続きを書くのに必死になってしまい、ゆっくり設定をいじる暇があんまりないんですよね。というか、ストーリー全体に必要な設定は大体土台を固められたので、あとは章ごとにその時その時で作り込んで出していきます。


ところでこの間、Twitterの友人さんたちと3人でSkypeで新刊開封式をしました。
これめちゃくちゃ楽しいですね。普段何を見ても内容をちゃんと覚えられず、感想もまとまらず、「イイ……」しか言えない人間にとっては、開いて見てリアルタイムで叫べると一番感動を伝えられていい……

ついでにお互いがストーリーを作るときのプロットの書き方の違いみたいなのを語り合っていました(n回目)。
プロットを見ると、他人の脳みそのつくりが自分とどう違うのかめちゃくちゃよく分かっていいです。おすすめ。

大事なコマだけ描いてその横に注釈つけていく感じのプロットもあり、ゲームみたいにルート分岐する図を描く感じのプロットもあり、定点カメラ視点のコマで何が起こったかとりあえず描いていくプロットもあり。
ここまで漫画も描ける方の例なのですが、もうすでに漫画は描けず小説ばっかり書いている私との脳みその違いを感じます。絶対そんな発想できませんし、そんな出力もできません。すげえよ……

対する私のプロットは一から全部文章なんですよね。なんならプロットなしで突っ走りはじめて後から慌ててラストまでのプロット作る。二重奏はまさにそんな感じです。
そもそもプロットをきちんと作ったとして、何が起こるか箇条書き程度に書いたり、あらましをざっと書き殴ったものに言葉足していって本編ができる感じなので、べつに一発で本編が書けるならそれでいい……

こうみると絵を描くときと似てますね。下書き描いてペン入れして色塗って加工して完成だから、下書きがそのうち本番の作品になるみたいな。
そう思うと私のプロットはプロットと言うよりほんとに下書きなんですね。しっくりきました。
漫画も描ける友人勢の話はけっこう収集しているのですが、文字専門で書いている人のプロットももっと収集したいですね。誰か私と遊んでください。



さて、今回の話も閲覧・応援ありがとうございました。
そういえば、ついに物語全体の文字数が50万字を超えました。倍は余裕で続くと思います。こうなると新しく読み始めていただく方には大変申し訳ない量ですね。
なので、今まで楽しんでくださっている方にできるだけ長く楽しんでいただけたらなあと思っています。でもこのコロナ騒動でみんなが家にこもっている時期、新しく来てくれる方がいないかなあと期待もしてい……る。

次回の更新は来週の平日です。
今後もポルとルズアの二重奏をよろしくお願いいたします。