終わったのかどうかよくわからない終わり方ですが、フェオドールとミアという本筋以外の人物のあれこれを少し描いたところで、第三章が終わりました。
書き始めたときは、まさかこんなに進みが遅い作品になるとは思いませんでした。プロローグ除いて、まだ四日しか経ってないんですよ。
この先は光祭りに向けてスピードアップしたいところですが、どうなることやら。キャラ増えすぎ、世界を広げすぎたなとちょっと後悔しております。

さて、角川つばさ文庫小説賞です。締切は8月末。ヤシロさんの他にもう一作応募予定の作品があるので、そろそろそちらに取り掛からないといけません。半分以上書き直さなければならないので、ちょっと時間がかかりそうです。
それにくわえて、青い鳥文庫にもできれば二作ほど出したいと考えているので(こちらは締切が十月末)、そちらにも手をつけねばと思っています。

「聖職者の条件」も同時に書き進める予定ですが、更新頻度は落ちると思います。と今まで何度も言っておきながらあんまり落ちてなかったのであれですが、今度は本当に落ちると思います。
更新するとすぐに読みにきてくださる方が何名かいらっしゃって、本当に感謝しております。決して面白くはないだろう作品なのに、とてもありがたいです。これまで書き続けてこられたのは、こうして読んでくださる方々がいらしたからです。本当にありがとうございます。

更新頻度が落ち、間が空くことで、ますます読まれなくなるのだろうな……という危惧はあるのですが、自分自身が楽しんで完結までたどり着くことを目標に、書き続けたいと思います。