読んでいただいた方々、♡や応援コメント、☆にレビューまで書いていただいた方々、本当にありがとうございました!
昨年と違ってたくさんの方から反応をいただけて、本当にうれしいし楽しかったです。自分の中から生まれたものが、たくさんの人の中で違う形となって生き続ける。物語ってすごいなあと改めて感じました。
これからもう一度見直して、ちょこちょこと直していこうと思っています。

ヤシロさんが一段落したので次の児童向け作品の推敲に入ったところですが、こちらはまだどこに出すか未定です。設定がかぶったつばさ文庫の新シリーズを読んでみて決めたいと思います。青い鳥に出す場合、字数をかなり削減しなければならず、ちょっと苦労しそうです。

青い鳥文庫小説賞は、今年からリニューアルしてウェブ応募も可能になりました。これはとてもうれしいです。締め切りも九月から十月になったので、余裕があれば新作が書けるかも?

『聖職者の条件』も書き続けてはいますが、さすがに速度が落ちています。三章が終わったあたりで少しお休みに入ることになるかも。ただでさえ読まれてないのに、ますます読まれなくなる!
でもまあ、それでもいいのです。自分にできる範囲で、楽しみながら書いていこうと思います。

気がつけば、来週から子供の夏休み。一緒にダラダラしないように気をつけないと。

明日はポケモン映画見に行きます。来週は天気の子。トイストーリー4も気になるけど、映画館では見ないかなあ。

6件のコメント

  •  青い鳥の新作のアイデアが思い浮かばない(汗
     一作+九尾改稿版を出したいんだけどなぁ……

     ヤシロさん面白かったです。
     メルヘン男子の前に書いた作品だったんですね。
     じゃあ、成長じゃなくて、変に自作に制限かけない方が面白い作品が書けるのではないでしょうか?
     わたしも題材は寄せましたが文体や内容はまったく寄せる気がありませんでした。そうしないと、自分らしさがなくなってしまいそうで。
     それで通らないなら、それはそれですし。
     今回、公募作という事で意見は控えましたが、欲しいですか?
     意見といっても、私はこう感じたというだけの話ですが。

  • アイデア、なかなか出ないですよね。考えても、今まで書いたのと似通ったものになってしまったり。難しいです。

    ヤシロさん、読んでいただきありがとうございました!
    各レーベルの人気作品のラインナップを見て、売れている作品にある「要素」を持ち、かつかぶらない「モチーフ」を使って書こう、というのが今までの戦略(?)だったのですが、ヤシロさんはそういうことを何も考えずに書きました。
    突き抜けた面白ささえあれば、どんなモチーフでも問題はないと思うんですけどね。小手先の対策は意味がないですよね。
    ご意見、よければ伺いたいです!怖いですが……(>_<)

  •  あくまで個人的な感想ですので、自分の正しいを信じてくださいね。
    「ヤシロさん」全体はとてもテンポよく、飽きもこなくて、楽しく読めました。
     その良かったテンポが一か所だけ気になってしまい……
     これは一人称なのでなかなか難しいのですが、21話での説明が駆け足に感じてしまったんですね。
     エマが聞いている話を、実際の行動での展開にした場合、ざっと二~三話分くらいになりそう所を、ヤシロさんと小鬼の会話だけで済ませている訳ですからね。
     ただ、エマは気を失っていたんですよね。難しいと言えば、難しいのですが。

     また、「悪霊は負の感情のカタマリだ。やる気だの勇気だの愛だの~」のくだりが、後出しっぽくなってるのもその原因だと思います。

     この項目に関係する小さな行動が、前の方に少しだけ出ていればそうは感じなかったかもしれません。
     それ以外は、本当に気になった所はありません。凄く面白かったです。

  • ありがとうございます!
    なるほど~!確かに、あそこは駆け足に感じるかもしれませんね。夫にも説明不足と言われた箇所がありました。
    会話でなく、時間を戻して再現……も考えたのですが、そこまでする内容でもないかな、とセリフで済ませてしまいました。
    悪霊については、その存在を長日部君がちらりと言いかけるのと、イズミからの言葉でしか情報が出ていませんでしたね。確かに「そんなんで倒せるのかよ」と突っ込みたくなってしまうかも。
    もう一度読んで、ちょっと考えてみますね。
    率直なご意見、どうもありがとうございました!

  • 初めまして。ヤシロさん読ませていただきました。
    続きを読みたくなる惹きつけ方や、丁寧な構成などはとても勉強になります。
    文体もテンポよく、安定感がありますね。真面目なエマのキャラにはぴったりです。

    気になる点がありましたので、こちらで指摘させていただきます。
    的外れだったらスルーしてください。

    まず冒頭の貯金箱が盗まれる件ですが、ヤシロさんは幽霊なので物には触れないので無理かと思います。
    インパクト重視でしょうけど、齟齬が出てしまいますね。
    解消するには、貯金箱自体に霊気を持たせるとか、エマの所持品は特別だとか、そんな説明が必要になるかと思います。

    もう1点気になったのは、「優等生」の言葉が先走りしている印象があります。
    成績はいいけど、高瀬さんの高校ほどには届かない。
    態度に関しては普通の印象があったので、学校では優等生らしい描写があるといいのではないかと思いました。
    高瀬さんはその描写はできているので。
    自分を抑えつけるストレスを付け加えてもいいのかなと。
    漫画家を目指す人を馬鹿にしている高瀬さんに、ひとまずは「そのとおりですね」と愛想笑いを浮かべつつも、最後にキレるほうが、「優等生の殻を破る予兆」を演出できるのかなと。

    長々と失礼します。
    これからの活躍に期待しています!

  • 源かしこ様、はじめまして!ヤシロさんを読んでいただき、すてきなレビューまでどうもありがとうございます!

    貯金箱の件、ご指摘くださるまで全く気づきませんでした(;´Д`)
    確かに、触れるはずないですよね!そこに関する説明は絶対必要ですね。

    優等生についても、当初は生徒会役員でクラスメイトから頼られやすい、という設定があったのですが、千里がちょこっと言及するだけでなんだかわざとらしかったので、削除してしまいました。テーマに関わる部分なので、ここもなんらかのエピソードを使って描写するべきでしたね。
    書いてくださった演出も、そのほうがずっとエマを表現できるなあ、と思いました。

    ご指摘いただいた点、改稿する際にぜひとも参考にさせていただこうと思います。
    読んでいただいただけでなく、丁寧な感想をいただけて感激です。
    本当にありがとうございました!

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