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ツインコンチェルト設定3 ネーミング由来(地名編)

本日は本編に関係ありませんが、知っていると面白い地名の元ネタです。
ファンタジー小説の時は、世界中に意味を込めたくなるから不思議です。

**地名**
エクエス(国)
 ラテン語で「騎士」の意味。その名の通り世界に誇る騎士団がある。
ブルーフォレスト(地名)
 その名の通り風の大晶石の加護豊かな青き森を指す。
シャインヴィント(町)
 英語+ドイツ語で「輝く風」の意味。
グレートアーチ(地名)
 そのまま。大陸間をつなぐ大きな橋をイメージ。
 
テールディ(国)
 フランス語の「テール(土)」と中国語の「ルディ(陸)」から。地の大晶石を有する国として由来。
アシュトン(町)
 単に語呂がいいから。S●2のアシュトンを連想するから困る。
オリゾン(町)
 どの国の言語か忘れましたが「水平線」の意味。
 転じて、どこまでも続く大地をイメージ。
 テールディ国内の地名は「大地」にまつわるものをメインにしています。

アオスブルフ(国)
 ドイツ語で「噴火」を意味する。火の大晶石を有することに由来
辺境の村ゼン(村)
 やっつけ命名。
ナイトフレイ(町)
 夜の炎、の意味。
イグニス山地
 ラテン語で「火」を表す。火の大晶石を有する地であることから命名。

ウィンクルム(地方)
 ラテン語で鎖・絆を指す。水の大晶石と、ネタばれ機密事項を守るための嵐の結界と絡めて意味深そうに。
オルディネ(塔)
 イタリア語で「秩序」を表す。


人名については後日また(*'ω'*)ノシ

↓あった方がわかりやすいので再掲です

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