こんにちは、深見です。
今週の『弦食イヅルはダンジョンに嫌われている』の更新は、昨日更新した話みたいな番外編です。
というか昨日は定期更新の時間が遅くなってしまいすみません。わけがあるので聞いてください。
本編はかなり先まで書き溜めてるんですよ。だから定期更新もほぼ落とさずにここまで来られているんですが、番外編は突発的衝動的場当たり的書き下ろしです。
そもそも何で番外編を書こうと思ったかというと、めちゃくちゃ当たり前のことを言いますけど、本編で書ききれない世界観や心情があるからなんですね。
深見の他の作品を読んでくださってる方なら分かると思うんですが、深見は普段は三人称で小説を書いています。
ところがダンきらはひとつの試みとして、イヅル視点の一人称で書いています。
一人称で書くのもそれはそれで楽しいのですが、やはり普段やらないことをやってるので、どうしても手が回らない部分が出てきます。
だってイヅルがその場にいなかったことは書けないし、イヅルじゃない人間の心情も書けないし……。
一人称視点でもそれらを描写する方法はあるのかもしれませんが、深見は今のとこそういう技法を身に付けていません。
そこで「番外編書くかあ……」となったわけです。
で、最初はサクッと1000〜2000字くらいで書こうと思ってたんですが、書き始めたらあら不思議。文字が止まらないんですねえ。
いやその、やっぱ三人称書きやすいなって……。
筆が乗ったは良いものの、時間は有限ですし平日にそんな時間はないしで、結局書き終えるのに予想以上の時間がかかってしまって、定期更新に遅れる運びとなりました。すごい、全部自業自得だ!
でもさすがに、今回の話は文字数多くなりすぎました。反省。狙った文字数内に落とし込んで話をまとめるのも、大事なスキルですよね。がんばります。
ともかく今週は番外編です。乗りに乗ってきたら定期更新外の更新もするかも。宜しくお願いします。