百万行書いたとか一億行書いた、とかと言っても、それはソースコードが長いと云うだけで別にプログラムの質を示すものにはならないというのは、当然のこと。
 小説で百万文字とか云うと書籍十冊分に当たるわけだが、それは単に物語世界がその時間進んだことにはなっても、描きたい物語時間を描いた証明にはならない。
 見えて描きたいものがあるなら、言葉を惜しんじゃダメなんだよな。
 いろいろな理由で手抜きは起きるわけだが、それが良い結果につながるとは限らない。