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『昼と夜の間にだけ行けるレストラン』のあとがき

小説本編:https://kakuyomu.jp/works/1177354054935361611

 今回はギリギリすぎてあとがきを書くのが辛いです。明日は普通に仕事なので早く寝たいです。というわけで今回はいつもより短めに。
 今回はめちゃくちゃ久しぶりに視点を三人称にするのを意識して書きました。『意識して』というのはちゃんとできているかどうかに自信がないからです。自分で書いていて、「いや、これ主人公視点になってない?」ってなりながらいやこれならギリギリ三人称視点だろ! と自分を納得させて書き続けました。うん、慣れないことをやるのって難しいですね。でもこっちのが描写はしやすいかも? 主人公の感情(というか口調?)が出過ぎないように気をつける必要がありますが、書きにくいということはなかったように思います。良い経験になりました。
 小説の話について。今回のテーマは『昼と夜の間』でした。なかなか不思議なテーマの中でいかにひねるか。今回は『昼』と『夜』とそして『昼と夜の間』が〝あるもの〟に対応しているわけですが、こういう連想というか関連付けみたいなものが思いついたときって結構嬉しいです。
 次回は『落としもの』というテーマで小説を書く予定です。上手くいけば11/15に公開する予定ですので、読んでいただければ嬉しいです。

 三人称視点の小説を書いたのは実は最初の小説以来(多分)な四葉くらめ

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